ピッコマ|ダンジョンリセット【第57話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

目次

ダンジョンリセット【第57話】のあらすじ・ネタバレ

翌朝、村を歩く奏多はなんだか少し気まずさを感じていました。

それもそのはず、自らが地下をいじったことで大量のガイコツを発生させてしまったから…

しかしそんなこと知るはずもない村人たちは、昨晩の強烈な経験を共有したことで以前よりも親交を深めていたのです。

戦闘についての話題で盛り上がる村人の話題の的となったのは、航の活躍とそれ以上に奏多の存在感。

自分のせいであんなことを引き起こしてしまったにも関わらず、称賛されていることに納得がいかないためでした。

 

戦闘の後、アルファは奏多にある相談をしていました。

アルファ「装備の回収はいつ頃されるおつもりですか?」

奏多「装備って?」

アルファ「ガイコツたちが所持していた装備のことです。あれら全て生贄として捧げたら相当な量になるでしょう」

奏多「壊れたものでも生贄にできるのか?」

アルファ「生命のエネルギーが少しでも残っていれば可能です」

「ひとまず集めて状態を確認してみてください」

奏多「なるほどな…」

案内役ついに姿を見せる

姿を隠した案内役を引き連れて、奏多がやってきたのは沖田の部屋です。

沖田は、土下座するように座り込み深々と頭を下げて彼方を迎えました。

そして奏多のことを”奏多様”と呼ぶと、あるお願いをしたのです。

沖田「奏多様のおかげで頑丈な外壁ができて安全にはなりましたが、隙間村の状況は一変してしまいました」

奏多「どういうことですか?」

沖田「昨晩の戦闘以降、とてつもない数のガイコツたちが徘徊するようになりました。つまり村の外が以前とは比べものにならないほど危険になってしまったのです」

「事実上これは村の孤立…」

「問題は食糧です」

「もともと我々はダンジョンに入り食糧を調達していましたが、今後は食糧調達のためには必ずガイコツたちと戦う羽目になります」

あまりに沖田の話は前置きが長く痺れを切らした案内役が、突如として姿を見せ沖田は飛び上がって逃げながら大きな悲鳴を上げました。

目の前で繰り広げられる案内役と奏多の親しげな会話…

そして当然のように奏多が案内役の頭を殴る様子…

まさか初めてダンジョンに召喚された時の最も恐ろしかったステージ1。

その記憶にある案内役よりも立場が上の奏多は、一体何者なのかますます分からなくなってしまうのです。

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沖田のお願い

話を戻した奏多に沖田はお願いを話しはじめました。

沖田「あの壁を作っている様子を見て考えておりました」

「橋を作ってはいただけませんか?」

奏多「橋ですか?」

沖田「えぇ壁くらいの高さで道を作ってもらえたら…」

「ガイコツたちも登ってはこられないと思います」

「安全な補給路が確保できたら」

「ダンジョンでの食糧調達も再び可能になるでしょう」

案内役「あぁ〜橋を作って補給路にしたいと?」

「移動時間はそのままキープし安全を確保する。少しは頭をひねったようだな?」

沖田によれば、ダンジョンまでの距離はおよそ村2周ほど。

橋を作るのは問題なさそうです。

しかし奏多もタダでするつもりはさらさらありません。

まずは見積もりを出すと言って、沖田の部屋を出るのです。

橋づくりには課題もある!?

村の中を颯爽と歩く案内役の姿に、住民たちは衝撃を受けています。

しかし沖田が奏多の仲間であることを説明すると、みんな納得するのです。

沖田はこれも昨晩の活躍の影響だとニンマリ笑っています。

どうやら機嫌をとりたいようですが、今の住民たちは奏多のことならなんでも信用するだろうなどと、口数が多いことに奏多は正直少しうんざりしてしまいます。

壁の前に立った3人。

奏多はここでこの壁の元となったのは、自らの力で必死に集めてきた大事なアイテムの数々なんだと説明を始めました。

全部自分で取って自分の手で固めたものなので、ダンジョン人生の全てが詰まっているようなものなんだと、壁を見上げて話す奏多の姿に、沖田はさっき失礼な発言をしたのではと心配しています。

しかし奏多はそれについては気にしないよう伝えた上で、いよいよ話を本題へと移します。

奏多「俺なりに大事なアイテムを使うので」

「他のアイテムをいただけましたらと思いまして」

「まずは…昨日の戦いでガイコツたちが落としていった装備から集めるのはどうでしょうか?」

沖田(な…なんだと…?)

沖田「そ…それはどのみち奏多様のゴーレムが倒したも同然なので」

奏多「だったら話は早いですね」

「さっさと始めましょうか」

 

こうしてガイコツたちの装備を集めることとなったものの、それには住民たちの協力が必要なため、沖田が村人に事情を説明してくれました。

同時に奏多が橋を作る噂が一気に広まり、また奏多の評価が上がっていくのです。

一方、奏多は実際に塀の外へと足を運んでいました。

奏多「本当不思議だよな」

「この紫の地面上で死ねば俺たちもガイコツ兵士になるなんて…」

案内役「腐るだけじゃなく土に戻るのさ」

「何せ剣を刺してもすぐに錆びてしまうくらいだ」

奏多「なんでも腐らせるのか…」

沖田「なんだか浮かない顔をされているようですが…」

奏多「いえ大したことじゃありません。この土が物体を腐敗させるってのが少し引っかかって…」

「土壁を積んで建てた土地は問題なくてももしこの上に新たな土壁を積み上げたら…悪い影響を受けるんじゃないかと思いまして」

沖田「確かに…それは一理ありますね。橋の役割を果たすには検証する必要がありそうです」

奏多「それじゃ実際に試してみましょう」

「橋が作れるかどうか」

そして奏多はインベントリを開くのです。

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ダンジョンリセットのネタバレ一覧

ダンジョンリセット【第57話】の感想

あの戦いから一夜あけた隙間村は、いろいろな意味で変化していました。

まず住民はこれまでよりも親睦を深め、奏多や航への評価も上がっていました。

地下をいじったせいであの戦いが起きてしまったので、なんだか申し訳なさも感じる彼方たちですが、ここはうまくこの状況を使っていこうと考えるあたり、奏多の性格が出ていますよね。

そしてダンジョンの周囲にも大きな変化が…

なんと壁の周りをガイコツがうろうろしており、村が孤立状態になってしまっていたのです。

そこで沖田は奏多にお願いして、橋を作って欲しいと依頼しました。

ガイコツたちの装備を集めるのをお願いするため、橋作りの依頼を受けることにした奏多でしたが、初めて作る橋はもちろん、紫の土に悩まされることに…

果たして紫の土の影響はどのような形で出てくるのでしょう!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第57話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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