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ピッコマ|ダンジョンリセット【第59話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

ダンジョンリセット【第59話】のあらすじ・ネタバレ

豆のあるところまでやって来た奏多は、道の真ん中に大きな穴を開けて大笑いしています。

その様子をずっと見守っていた沖田は、パワーショベル顔負けのやり方に、少々抵抗感があるようです。

あまり関わりたくは無いと思いながらも、敵対関係になることと比べればと、奏多の言う通り素直に従うことを決めました。

 

夕暮れの空の下、ガイコツたちが暴れ回る中を、橋を渡って村へと戻っていく奏多たち。

するとそこに、村の方からバチバチと稲妻のようなものがこちらへ向かってくるのです。

その正体は航です。

橋の出来を褒めてくれて、村の人たちも喜んでいると教えてくれました。

さらにガイコツたちを倒して手に入れた戦利品が全て集まったと聞いて、すぐに地下の神殿へと向かったのです。

精算の時間に村人は?

地下の神殿には、ガイコツたちから集めた戦利品が、息ができないほどの異臭を放っていました。

こんなものでも生贄として捧げられるのか疑問です。

しかしアルファによれば、これでも生命のエネルギーがかなり満たされるんだとか…

それを聞いて安心した奏多は、すぐに地上に戻ろうと言い出します。

今度は地上で”精算”を行うようです。

 

村の人たちを集めた奏多は、早速新しく作った橋について話し始めました。

奏多「橋ができたので今後も安心してダンジョンまで行くことができます」

「多くの努力と物資でできた丈夫で実用的な橋です」

「その分皆さんの役に立つでしょう」

「今回村の防御と橋の建設に大量の資源を使いました」

「詳しい経緯はお話しできませんが…」

「多数の強化武器が必要になりました」

「そこで…皆さんの力を借りたいと思っています」

「2強以上の装備を寄付してください」

村人たち「2…2強以上!?」

奏多(恩があるから俺に感謝はしているだろうが…)

(対価を支払うとなれば別問題だ)

(自ら装備を譲ってもらえたら助かるが)

(もしそれができないなら多少強引に…)

 

自ら譲ってもらうことを諦めかけたその時、1人の女性が剣を差し出しました。

ダンジョンに来て1番好んで使っていたという武器を出してくれた女性。

彼女は、今は他の装備が手に入って使うことがなくなったけれど、愛着があってずっと持っていたんだと話してくれました。

女性「あなたがいなければあの日何もかも終わっていたと思う」

「あなたにはあの時すでに命を助けてもらってるから」

「受け取ってちょうだい」

「いくらダンジョンが情け知らずでも借りは返さなきゃね」

「皆も…そう思うでしょ?」

女性の行動をきっかけに、村人たちは次々と武器を譲ってくれることとなったのです。

次のステージへ

翌朝、奏多は航たちと大切な話し合いをしています。

なんと、奏多は航たちだけダンジョンに行くようにと指示したのです。

せっかく再会したにも関わらず、また離れるなんてと涙する拓海。

毅はそう決めた理由を尋ねます。

奏多はついて行かない理由について、失敗したら恥ずかしいからと照れ臭そうに笑います。

そして今度みんながダンジョンから戻ったときに見せると約束します。

奏多の反応から、そう深刻なことでは無いのだろうと判断した航たちは、奏多を残していくことに納得してくれたようです。

 

奏多「まぁでも最終遺跡からは合流するから」

「近くまで行ったら場所を教えてよ」

航「1人で来るつもりか?」

「それはさすがに危ないと思うぞ…」

奏多「俺じゃなくてそのときはウサギに行かせるよ」

案内役「え?私ですか?」

「下手に動いて向こうの案内人に出くわしでもしたらどれだけ気まづいか…それに私はもう生命の竜の所属だから攻撃すらできないんですよ」

「単なる役立たずなんですってば!!」

奏多「大丈夫だって〜お前にもゲートは設置できるんだからさ」

「こいつが最終遺跡の近くにゲートを設置したらすぐ向かうよ」

 

奏多の考えに安全性は理解できると納得してくれた航ですが、常にレベルアップしなければ生き残れない世界であるダンジョンで、スキルレベルを上げるチャンスも、新しいスキルを手にするチャンスも、自ら手放しているような気がすると心配しています。

しかし奏多は、自分なりに考えがあって別行動するので心配いらないと答えて、遺跡からは一緒に戦うから信じてほしいとお願いするのです。

奏多の真っ直ぐな目に航も納得してくれたようで、結局奏多を残して約10人の人員とダンジョンへ向かったのです。

地下で始まる新たな食材作り

せっかく再会できたのに離れるなんてと、航たちを見送った後案内役は奏多を気にかけているようです。

しかし奏多はどうせまたすぐに会えるだろうと、地下へ続く階段を降りていきます。

そして村に残る理由について尋ねられた奏多。

米以外にメリットがない気がするが…とよく分からないことを言い始めたのです。

奏多「久しぶりに米を食べたら肝心なものがないことに気づいたんだよ」

 

案内役「うん?なんだそれは?」

案内役の質問に答えることなく、インベントリから呪われた土を取り出す奏多。

アルファも、神聖な神殿に不吉で呪われた土を持ち込むなんてと、お怒りの様子…

奏多「肝心なものがないって言っただろ?」

案内役「腐敗の呪いのことだったのか!?」

奏多「…やっぱり米には」

「”アレ”が欠かせないからな!」

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ダンジョンリセット【第59話】の感想

奏多の自由奔放かつ大胆な行動は、沖田を非常にビビらせています。

あの沖田ですら、正直あまり関わりたくないと思う奏多の存在って…笑

しかし村人たちからの支持は絶大で、ガイコツたちとの戦いを勝利に導いただけでなく、ダンジョンへ続く橋まで作ってくれたと、奏多フィーバーはまだまだ続きそうですね。

そして村人たちから手に入れた武器は、どうやって使われるのかも気になるところです。

あの奏多が、すぐさま生命のエネルギーにするとも思えません。

航たちだけをダンジョンへと向かわせた理由も気になります。

何かしら計画があると言っていましたが、航たちを見送って始めたのは何か料理っぽかったですよね。

これが奏多の言う、村に残る理由だとは思えません。

まさか本当にこれが理由だったら…

…奏多ならあり得そうで怖いです。笑

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第59話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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