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ピッコマ|ダンジョンリセット【第62話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

ダンジョンリセット【第62話】のあらすじ・ネタバレ

ガイコツの後頭部に触れる奏多。

するとそれだけで見事に頭蓋骨を破壊してしまうのです。

軽く握っただけなのに粉々になったことに奏多自身も相当驚いています。

今回の報酬はかなりすごいものだと感じています。

すると沖田は、自身も同じスキルの持ち主だと教えてくれました。

確かに考えてみれば、ここに一番長くいる人だからノルマをクリアしているのも当然です。

そうなれば、あの年齢でもかなり動けるのにも納得がいきます。

 

奏多は沖田にこのスキルの使い方を尋ねます。

奏多「これって武器を使う時も適用されますよね?」

沖田「はい。そのはずです」

奏多「おぉ。だったら歯はどうですか?」

沖田「え…?」

すると奏多は、インベントリから一角イノシシの骨を取り出し、それを口にいれました。

ガリガリと大きな音を立てて、骨を食べる姿はまるで人間版ポキュなのです。

しかし奏多はこれで魚の骨も食べられると、本人は至って嬉しそう…

 

奏多「村長、ガイコツ1,000体でこれだけの報酬がもらえるってことは…」

「もっと大量に倒したらどうなるんですか?」

沖田「そうですね…私は今まで約2,000体ほど倒してますけど、特にこれといった報酬は…」

奏多「ふーん…」

「罠で倒してノルマ達成できたってことは」

「単に待ってたら何かもらえるのか?」

アルファの助言

スキルアップ のため、あれこれ考える奏多にアルファの声が聞こえてきました。

アルファは、罠設置のスキルを上げてみてはどうだろうと提案し、今集まっている生命のエネルギーがあれば十分可能だと教えてくれました。

神殿管理スキルを上げることは神殿のためにもなるため、この方法はアルファにとっても利益のあるやり方のようです。

ともなるといっそのことゲートのスキルをあげた方が良さそうですが、残念ながらそこまでのエネルギーはないんだとか…

 

一体誰と話しているのかと案内役に尋ねる沖田ですが、説明するのも面倒だからと気にしないのが一番だと案内役は答えます。

その間、奏多はアルファのアドバイス通りに罠のスキルをレベルアップさせていました。

それによって、リセットクールタイムが短縮され罠の細かい操作も可能になりました。

これまで罠は動く対象を手当たり次第攻撃していましたが、これからは奏多が自由に攻撃対象を決められるようになったのです。

 

現在の奏多の能力で同時にコントロールできる数は約20台。

早速、集中して攻撃を放ちます。

するとそれぞれの罠から物凄い光が放たれ、ガイコツたちは一瞬で木っ端微塵になってしまったのです。

航のスキルの使い方

ステージ4 第二ダンジョン

雪の深いこのエリアに航たちは来ていました。

寒さで凍える拓海の目の前で、航が次々とウサギのようなものを倒していきます。

どうやら全て首の骨が折れているようです。

航はガイコツたちと戦った時に、奏多と同じガイコツ破壊者の報酬を手に入れていました。

その力を試し、実戦にどう適用するか考えていたのです。

 

まず”今までの半分の力で骨が砕けるようになる”という言葉で、特別な場合を除き生命体であれば必ず骨があるという点に着目した航。

首や膝のような関節を攻撃することで、飛躍的な戦闘力アップができました。

これらは立派な戦闘センスを持っている航だったからこそできたことでした。

しかし、同じスキルを手にして罠をレベルアップさせた奏多と比べれば、数には敵いませんでした。

ポキュの師匠決定の瞬間!

骨をお箸にして豆腐を食べようと試みる奏多。

肩の上ではポキュが見守っています。

しかし力加減が難しく、骨は粉々に…

まだまだ力加減の修得には時間がかかりそうです。

 

ここで奏多は、壊れてしまった骨の箸をボリボリと食べながら、他の罠の詳細も見てみることにしました。

それを見たポキュは、穴を掘り骨を食べる奏多をリス界のヒーローに認定してしまったのです。

尊敬の眼差しを向けるポキュですが、そんなこと知るわけもない奏多はどうしてしまったのかと、少々困惑気味です。

 

そして開いた罠リストには、これまで手にした罠について記されています。

<罠リスト>

1)矢発射台:1台

2)油釜:5つ

3)ジャガイモ:植えた分だけ

4)人食い草:植えた分だけ

5)畔(稲で視野を妨げる):手作業

6)豆:植えた分だけ

 

矢発射台は射程距離が伸びて装填数が2倍になったものの、これが1台しかないのはもったいないように思えます。

しかし魔法アイテムなので、数を増やすためには製作する以外方法はないんだとか…

奏多は残念そうにチェッと口を尖らせ、ポキュもそれを真似ています。

次は最近もっぱら料理にしか使っていない油釜は、一体何がレベルアップしたのかアルファに聞いてみることに。

アルファによれば今後は油だけでなくお湯も使えるようで、味噌汁食べ放題にテンション上がる奏多。

しかし液体だけが対象で、不純物が入っていたら無理と知って、再びチッと口を尖らせるのです。

奏多「ちょっと待った…」

「液体ってことはひょっとして…」

「これもいけるのか?」

アルファ「これは…」

 

それから数日の時が流れ、奏多は航の声で目覚めました。

航によれば、まだ遺跡には到着していないものの、奏多の力が必要になったとのこと…

そこで奏多は沖田の元へと向かいます。

奏多「ちょっと聞きたいことがありまして」

沖田「…第2ダンジョンの遺跡の位置ですか?」

「残念ながら私がお手伝いできることはなさそうです…」

奏多「まさか…最初からないとか?」

沖田「いえ遺跡は存在しますが」

「普通の方法では探すことができません」

奏多「普通の方法じゃ…探せない?」

沖田「遺跡の入り口はリセットの度に毎回変わるからです」

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ダンジョンリセット【第62話】の感想

新しく手に入れたスキルをいろいろと試した奏多。

なんだかまた破壊力ある力を手に入れた感じがしますね。

沖田や航も同じスキルを持っており、なんだかもうこれでガイコツにはそこまで怯えなくて良い状況になってきた気がしますね。

ただ他の罠については、奏多が思ったようには使えないため、ちょっと残念ではありますが、また何か新しい発明をしだしそうな予感…

そんなこんなで過ごしていたある日、航からのヘルプ要請が入りました。

しかし沖田に情報を求めると、なんだかそう簡単には合流できない雰囲気…

奏多のマップは使えないのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第62話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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