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ピッコマ|ダンジョンリセット【第67話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

ダンジョンリセット【第67話】のあらすじ・ネタバレ

奏多は展望台の頂上に四角の枠を作っています。

そばにはお湯も沸かせるようになった罠用の釜もあります。

釜にお湯をため、いい温度かどうか確かめてから、このくらいの温度になったら全部枠の方へと流してリセットするよう設定します。

案内役とアルファには、何が何なのか分かりません。

そうこうしている間にお風呂が完成したらしく、奏多は服を脱ぎ捨て湯船に飛び込みます。

あまりに極楽すぎて、「くぅぅぅ…」と言う声が漏れるほど、満足な仕上がりとなりました。

こうして完全におじさん化した奏多。

ポキュも一緒にお湯に浮かんで気持ち良さそうにしています。

そんなに良いものなのかと案内役も入ってみようとしますが、案内役には熱すぎたようで一瞬たりとも浸かることはできませんでした。

遺跡にいる航たちの状況

極楽気分を満喫した奏多は、危うく火傷するところだった案内役とまた吹雪の道を歩いていました。

これからどうするのかと尋ねられ、航や拓海と連絡を取ろうと試みる奏多。

するとウサギと戦いながら、航が答えてくれました。

地下では、ガコンガコンという音が鳴り始めています。

航「また…始まったか!」

奏多「え?始まったって何が?」

航「遺跡が…変形しているんだ!」

奏多「航くん!」

「航くん!?拓海!」

 

それっきり航からの返事は無くなってしまいました。

何かあったのでは?と慌てるも、居場所も分からないためどうすることもできないのです。

遺跡に起こっていること

すると次は拓海からの返事が聞こえてきました。

拓海によれば、今いる場所にモンスターがかなりいてやっと落ち着いたところなんだそう。

奏多のことだから航の話を聞いて心配しているんじゃ?と思い連絡したんだと言っています。

奏多「当たり前だろ!遺跡が変形してるって言ってたけど大丈夫なのか?」

拓海「あ…実はそんなに深刻な状況じゃないんだ」

奏多「どういうことだよ?」

拓海「まあ結論から言うと…俺たちはそれぞれ違う場所に移動したみたい」

「それと遺跡は迷路みたいな構造になってて…」

「一定の周期で形が変わるようになってるんだ」

「…ってあれ?ひょっとして奏多くんは迷路の中にいないの?」

奏多「ちょっと事情があってな…話を続けてくれ」

拓海「とにかく道には迷いそうだけど」

「そこまで危険な状況じゃない…ってこと」

奏多「え…でも航くんはかなり切羽詰まってたぞ?」

拓海「そりゃそうだろうね〜だって航くんは弱点をつかれてるんだから」

奏多「弱点?」

拓海「実は航くんかなりの”方向音痴”なんだ」

この話は当然航にも聞こえており、その場から逃げ出したい気持ちになっているのでした。

ポキュの仲間と契約を結ぶ?

状況がわかった奏多は、心配したものの何事もなかったことにほっとしています。

するとポキュが雪の中に大きなふくらみを見つけます。

もしかするとあのウサギが再び登場するのではと心配そうに見守るポキュ。

しかしそこから飛び出してきたのは、無数のポキュの仲間だったのです。

寒い地域だからか毛色は白いものの、言葉は通じるようでお互いに大盛り上がりしています。

奏多には何を言っているのかさっぱりわかりませんが…

 

ポキュたちの話し声がうるさいと、案内役はポキュを残して先に戻ろうと言いはじめました。

遺跡が地下にあるとしても全部掘り返すわけにはいかないため、どうすることもできないと考えているようです。

しかし奏多はここに住み着いている奴らだったら何か知っているのではないかと期待しており、地下に生息するモンスターの場所をこのポキュの友達から教えてもらおうと考えるのです。

そして奏多はポキュたちの大好物である骨を投資する代わりにその場所を教えてもらうという取引を行うことを決めました。

通訳役のポキュを通して取引内容が伝えられ、その場で簡単に成立するに至りました。

 

雪リスの案内する方向について行って、あとは奏多がひたすら地面を掘り進んでいくという作戦です。

しかし思い通りにいくはずもなく…

雪リスが案内した先には、セミの幼虫、カエルの死体とこれといったモンスターがいないのです。

奏多「なんだかんだ地下には雑魚が多いんだな」

「すんなりいけると思ったのに、地面ばっかり掘り続けてるぜ…」

案内役「そうだな。まるでアリの巣穴を掘っているようだ」

奏多「まぁでも掘り続けるしかないだろ。穴掘りは俺の専門だからな!」

案内役「あ〜はいはいそうでしたね…」

 

しかし次に奏多の目の前に現れたのは、信じがたい大きさの敵なのでした。

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ダンジョンリセット【第67話】の感想

温泉完成しましたが、まさかの案内役は入れないんですね。

温泉の気持ち良さを体感してみて欲しかったです…

お風呂に満足した奏多は、航たちの状況を確かめるため通信能力を使いました。

航が大変そうだったのでどうしたものかと思いましたが、拓海によればそこまで大した問題ではないとのことでした。

ただ、方向音痴な航は少し心配ですね。

通信能力を使ってなんとか拓海たちと合流してほしいものです。

そして奏多はまだみんなと合流することを諦めていません。

たまたま出会ったポキュの仲間と取引を行い、地下へ向かうことを決意しました。

そんなに簡単にはいかない作業ですが、この方法で遺跡まで向かうことはできるのでしょうか?

気が遠くなる作業ですが、ある意味奏多の性格的にあった作業になりそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第67話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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