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ピッコマ|ダンジョンリセット【第68話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画ダンジョンリセットは、Antstudio先生・DAUL先生の作品です。

「このダンジョンはリセットされます」 一度プレイしたダンジョンや罠は次の「ユーザー」のためにリセットされる。

しかしその「リセット」が俺には適応されない!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

ダンジョンリセット【第68話】のあらすじ・ネタバレ

目の前に現れた巨大アリはギリッギリッと音を立てながら、奏多たちに近づいてきます。

案内役はアリの巣穴みたいだと言っていたからそうなったのかもしれないと、自らの予言を後悔しています。

まずは命を守るため必死に走って逃げます。

何の準備もしていないのに戦えるはずがありません。

 

アルファ「信じられない。これはただのアリではありません」

奏多「それくらい俺にだって分かるっての!」

アルファ「このモンスターは魔女たちの実験台のうちの一つです。単なるアリをキメラに改造したのです」

奏多「そんなこと今はどうだっていいだろ!!」

「問題はそんなモンスターを俺が相手しなきゃならねぇってことだよ!」

「…ってかどうして俺が逃げなきゃならないんだ!!」

巨大アリにどう立ち向かう!?

そうしてバッと立ち止まり敵の方に身を向けると、奏多はハゲワシの勇敢さと一角イノシシの気を発動させアリの後頭部に蹴りを入れるのです。

しかしあまりの固さに奏多の足の方が負けてしまうのです。

どうしてこんなに固いんだと文句を言っていると、案内役が向こうからもっとたくさん来ていることを知らせました。

いますぐ穴を塞ぐ必要がありますが、あまりに距離が近すぎて難しそうです。

まずは敵の動きを止める必要があると判断した奏多は、まずは鉄の棒での攻撃を試みたものの、その攻撃は見事に固い体によって跳ね返され、鉄の棒はそのまま穴の上に刺さってしまったのです。

その光景を目の当たりにした奏多は、ある作戦を思いつきます。

まずはインベントリから大量の鉄の棒を取り出します。

そしてそれらを次々と穴の壁に突き刺していったのです。

案内役「必死に戦っても勝てるかわからないのになにやってるんだ!!」

奏多「フンッ まぁ見てろって」

 

どういうことなのか様子を見ていると、奏多の突き刺した棒に引っ掛かり、アリたちはそれ以上進めなくなりました。

この棒は闇雲に突き刺したのではなく、アリの動きを封じるためだったのです。

地面を這うことしかできないアリに効果的ではありますが、それでもこの程度ではその場しのぎにしかなりません。

次に奏多はアリたちが足止めを食らっている間に、土壁を作ってしまいました。

真ん中にはなぜか小さな穴が開いています。

全部を塞いでしまえば四方に穴を開けて入ろうとしてくるので危ないと考えた奏多。

小さな穴を設けたことで、自分の思い通りに誘導できるようになると考えたのです。

説明を聞いてもまだ案内役はわけがわかっていませんが、奏多はそんなことお構いなしに今度は豆の罠を設置してしまいました。

 

その時、小さな穴から一匹のアリが這い出して来ました。

次の瞬間、豆の罠が直撃しアリを撃退してしまいました。

案内役(あんな一瞬でここまで考えていたのか?ものすごい瞬発力だな)

(運に恵まれたような気もするが…)

奏多「俺の勝利!」

雪リスの導く先にあったのは…

勝利を実感している奏多のところへ、雪リスが何か伝えたそうにやってきました。

とりあえず言われるがままついていくしかありません。

雪リスに案内された場所には、大きな宝箱が置かれています。

宝箱は開いていて中には藁がどっさりと入っています。

そして箱の隣には剣が刺さっていたり、武器が散らばっているのです。

まるで人間でも暮らしていたかのような光景に奏多は戸惑っていますが、案内役がその先にあるアリの巣穴を指差しながら、この宝はアリたちが運んできたものだろうと教えてくれました。

 

奏多「どうしてアリが人間のものを?」

案内役「働きアリにそんなことが分かると思うか?ただ指示通りに動いただけさ」

奏多「あ〜魔女の指示で?」

アルファ「なるほど。魔女たちがどうしてアリをキメラに改造したのかがやっと分かりました」

「そもそも魔女の家はゲート以外に見つける方法がありません。おかげで外部の侵入者から身を守ることができるでしょうが」

「その反対に魔女や外部とは隔離されているという意味でもあります」

「おそらくアリたちは家を守る用途だけでなく、地上に送り実験材料を集めるために使われていたのだと思われます」

「魔女たちは追われながらも常に邪悪な実験を続けていました。まさかこんな方法を使っていたとは…やっと納得がいきました」

奏多「なんで今お前の疑問を解消してるんだ?」

案内役「いや…全く意味のない話でもないぞ。たった今聞いただろ?」

「魔女の家は遺跡でアリたちはその働き手だったってこと」

「それはつまり…」

「アリの巣穴を突破したら、その先には”遺跡”があるってことじゃないのか?」

奏多「!」

「そういうことか…」

 

案内役の話に納得した奏多は、様々な強化アイテムを身につけ、先ほど設置した罠のところへと戻りました。

鉄骨も強化するなんてエネルギーの無駄遣いだと案内役に怒られますが、安全第一の今、欠かせないことなのです。

アルファも最近は生命のエネルギーも十分あるから問題ないと許可してくれました。

そして、今から奏多はレベルアップをするつもりなんだと言って案内役を驚かせます。

静かに小さな穴のところまでやってくると、穴の中から見えない位置に待機する奏多。

じっとその時がくるのを待っているとついにアリが近づいてくる音が聞こえます。

敵がまだ姿を見せないうちに、穴の中へと鉄骨を差し込むと、その中でアリを倒してしまいました。

まさか素手でいくと思っていなかった案内役には、非常に衝撃的な光景が広がっているのでした。

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ダンジョンリセット【第68話】の感想

巨大アリ見てるだけでもゾッとする恐ろしさでした…

とりあえず逃げるという選択をした奏多でしたが、そもそも逃げる必要などないことに気づいてからは、早かったですね。

アリの身動きが取れないようにしながら壁を作り罠を設置し、一瞬でここまで完璧に考えられるなんて、案内役も思っていたように運もないとできない気がします。

そして雪リスに呼ばれて向かった先にあった宝箱は、魔女という存在に繋がりそうでした。

もしこれで遺跡にたどり着くことができたなら、航たちの力になってあげられること間違いなしですね。

その前にまずレベルアップする作戦に出た奏多ですが、やり方が非常に原始的でした。

まさか素手に鉄骨で挑むなんて、そりゃ案内役もびっくりです。笑

方向音痴の航が迷子になる前に、遺跡へと向かうことができますように。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のダンジョンリセット【第68話】のネタバレをご紹介しました。

ダンジョンリセットはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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