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電子書籍を無料で読めるサイトやアプリを目的別で徹底解説!

膨大な電子書籍サービスの中でも、実はあるジャンルに特化しているサービスもあります。

漫画の電子書籍サービスはよく知っていても、小説や参考書といったものに強いサービスはどこなのか?

今回は各ジャンルごとに電子書籍サービスやアプリを分類してまとめています。

各サービスの特徴についてもまとめていますので、じっくりご覧ください!

目次

ジャンル別|無料で読める電子書籍サイト・アプリ

電子書籍といえば漫画だけでしょ?と思っている人もいるかもしれませんが、小説やラノベといったものから雑誌・参考書まで実は幅広いジャンルを取り扱っています。

それぞれのおすすめ電子書籍サービスを無料読みができるものに絞ってご紹介致します!

小説を無料で読める電子書籍サイト・アプリ

小説を普段から読んでいる人にとって、購入し続ければお金もかかるし本棚が圧迫されてしまいますよね。

もしも読みたいと思った作品が無料読みできるのであればぜひ利用したいと思いませんか?

そんなあなたにおすすめしたい小説を無料で読める電子書籍サービスは以下の3件です。

BOOKWALKER
Kinoppy
BookLive!

サービス名 小説配信数 無料読み配信数
BOOKWALKER 7万冊以上 250冊以上
Kinoppy 300冊以上
BookLive! 10万冊以上 400冊以上

無料読みができる冊数も多いですが、この3件はクーポンやキャンペーンといった割引も多いため、購入時もお得に利用できる電子書籍サービスです。

BookLive!やBOOKWALKERでは小説だけでなく漫画やライトノベルといった他のジャンルの作品も豊富にラインナップされているので、非常に使いやすい電子書籍サービスです。

Kinoppyは紀伊国屋書店が運営をしており、小説には書店員さんのレビューがついています。

実際に読んでみたい人のレビューを見たり、店員さんのおすすめを読みたいと思っている人におすすめです。

BOOKWALKER

BOOKWALKER

    BOOKWALKERの特徴

  • 多彩なジャンルを取り揃える中、小説やラノベ・漫画に強い
  • 読み放題プランあり
  • 初回登録時、初回購入半額還元
  • BOOKWALKER限定の購入特典あり
  • KADOKAWA直営の電子書籍サービスで安心して利用できる

KADOKAWAが直営している電子書籍サービスのBOOKWALKERはラノベや漫画好きにおすすめできる電子書籍サービスです。

92万冊以上の作品が配信されており、無料読みも充実しています。

多くの電子書籍サービスで漫画の無料読みをよく見かけると思いますが、BOOKWALKERでは漫画だけでなくライトノベルや小説といった作品も無料読みの対象となっています。

KADOKAWAのテキスト作品20,000点以上が毎日10分間無料読みできる「まる読み10分」というサービスもBOOKWALKERだけの特徴といえます。

紀伊國屋書店Kinoppy

紀伊國屋書店Kinoppy

    紀伊國屋書店Kinoppyの特徴

  • 紀伊國屋書店が運営する無料の電子書籍アプリ
  • 書籍数は45万冊以上
  • 購入は電子書籍と紙書籍を選べる
  • アプリ1つあれば書籍の購入・整理・読むが可能

Kinoppyは紀伊國屋書店で無料の会員登録をすることで利用できるアプリです。

iOSでもAndroidでも利用可能ですが、Android版のみストア機能が終了しているため、書籍を購入する際は紀伊國屋書店のオンラインストアを利用しなければならい点に注意が必要です。

無料読みも充実していたり、セールやキャンペーンも多く開催されており、ユーザーからの評判が良いのも特徴です。

BookLive!

BookLive!

    BookLive!の特徴

  • 初回登録で50%OFFクーポン配布(24時間限定)
  • 取り扱いジャンルが豊富
  • Tポイントが溜まる
  • 2万5千冊以上の漫画を無料読み可能

BookLive!は取り扱いジャンルの豊富さと配信数の多さが魅力的な電子書籍サービスです。

書籍購入時にTポイントとブックライブポイントが溜まり、そのポイントを活用してお得に楽しむことができます。

また、BookLive!では最新ドラマやアニメの原作漫画等をキャンペーンで数冊無料で読むことができたりと、無料読みも充実しています。

スマホとPCで別々に専用アプリがあるため、自分の読みたい端末で書籍を楽しむことができるほか、同一アカウントで最大5台まで端末を共有できます。

新書を無料で読める電子書籍サイト・アプリ

文庫本よりちょっと大きめの主に専門家分野を扱った本である新書ですが、もちろんこちらも電子書籍サービスで読むことができます。

文庫よりも大きいため持ち運びに不便と感じるかもしれませんが、電子書籍であればどこでも手軽に読めますよね。

そんな新書を読むのにおすすめのサービスは以下の3件です。

Kinoppy
BOOKWALKER
honto

サービス名 配信数 無料読み配信数
Kinoppy 50冊以上
BOOKWALKER 15,000冊以上 10冊以上
honto 14,000冊以上 10冊以上

新書そのものの無料読みは小説や漫画に比べるとかなり少ない印象です。

各電子書籍サービスの無料本を上手く活用すれば多くの新書を読むことができるので、複数のサービスを利用するようにしましょう。

honto

honto

    hontoの特徴

  • 紙媒体の書籍を購入すると電子書籍が割引になる「割読50」がある
  • hontoポイントが溜まる
  • 新規登録で50%OFFクーポン配布
  • 紙媒体の本を取り寄せたり、取り置きすることができる

様々なジャンルの書籍を70万冊以上取り扱うhontoは紙の本の通販、実店舗との連携があり、通常の電子書籍サービスとは違った特徴があります。

honto独自のポイントシステムである「hontoポイント」は実店舗・本の通販・電子書籍すべてで利用することができ、ポイントの有効期限があるものの1ポイント=1円で利用できます。

もちろん人気作品の漫画や小説・実用書も無料で読むことが可能なものがありますので、無料会員登録すればこれらを読むことも可能です。

参考書を無料で読める電子書籍サイト・アプリ

分厚くて持ち運びに不便な参考書も電子書籍なら気軽に読めます!

実はちょっと高くて手が出せないなと感じる参考書も無料読みできる電子書籍サイトやアプリがあります。

受験勉強などに学生が活用できるStudyplusと登録後30日間無料体験期間のあるKindle Unlimitedをご紹介します。

Studyplusアプリ(現ポルト)
Kindle Unlimited(読み放題)

サービス名 無料読み配信数
Studyplusアプリ 200冊以上
Kindle Unlimited 無料読み無し(6500冊以上配信)

現在配信中のポルトという名前で配信されているアプリは2023年3月で終了します。

Studyplusアプリ内の「Studyplusブック」でデータを引き継ぐことが可能で、アプリをインストールすることで引き続き利用可能です。

そのため、今から利用するのであればポルトを利用するよりStudyplusアプリを初めから使用するようにしましょう。

Kindle Unlimitedは月額料金980円が発生しますが、30日間の無料体験期間があります。

月額料金に比べ読み放題できる書籍数が膨大な量になるので、気に入った人はそのまま継続して楽しむことができます。

Studyplusアプリ

Studyplusアプリ

    Studyplusアプリの特徴

  • 日々の勉強の時間・内容の記録が可能
  • 200冊以上の教材が無料利用可能
  • オンラインを活用したサポートや管理が可能

Studyplusアプリは参考書に特化したサービスです。

とりわけ受験を控えた学生が利用することを目的としているので、勉強時間や勉強内容の記録ができるようになっている点が通常の電子書籍サービスとは異なる点です。

重たい参考書を持ち運ぶことなく、スマホで手軽に読めるのは嬉しいですよね。

なお、現在「ポルト」という名前で配信されている参考書読み放題サービスは2023年3月に全サービスを終了してStudyplusアプリ内の「Studyplusブック」で利用することができます。

現在ポルトを利用している人は引継ぎコードを発行することでデータ移行が可能です。

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

    Kindle Unlimitedの特徴

  • 無料体験期間が30日間あり
  • 読み放題対象ジャンルが豊富
  • 月額980円(税込)なので月1~2冊読めれば元が取れる
  • Kindle端末の利用が可能

Kindle Unlimitedは登録から30日間無料体験することができます。

もしこの体験機関の間に解約をしてしまったとしても、利用することが可能です。

また、月額料金が税込み980円となっており、200万冊以上を誇る書籍たちが読み放題となるので、非常にコスパが良い電子書籍サービスです。

専門書やちょっとコアでマニアックな作品も配信されているため、他の電子書籍サービスでは見つからなかった書籍もKindle Unlimitedなら見つかるかもしれません!

雑誌・週刊誌を無料で読める電子書籍サイト・アプリ

雑誌や週刊誌といったものも電子書籍サービスで楽しめます。

最新刊だけでなくバックナンバーも充実していて配信数も多い電子書籍サービスとしておすすめしたいサービスは以下の通りです。

Fujisan

サービス名 配信数 無料読み配信数
Fujisan 国内外10,000誌以上 5000誌以上

国内外問わず10,000誌以上の雑誌をそろえているFujisanは紙の書籍と電子書籍を両方取り扱っています。

定期購読も可能ですがFujisanの特徴はなんといってもその無料読みの配信数が豊富ということです。

バックナンバーも充実しているので、読みたかったあの作品も無料で読めてしまうかもしれませんね!

Fujisan

Fujisan

    Fujisanの特徴

  • 5,000冊を超える雑誌が無料
  • 紙の雑誌とデジタルの雑誌どちらも取り扱っている
  • 1万タイトル以上のラインナップがあり、バックナンバーも充実している

「タダ読み」という機能して5,000冊以上の雑誌を楽しむことのできるFujisan.co.jpは雑誌に特化した電子書籍サービスです。

もちろん1万冊を超える雑誌の中から興味のあるものを購入して読むことも可能です。

紙の書籍を購入する場合には雑誌料金に加えて送料が発生しますがほとんどが送料無料な点も嬉しいですね。

また、気に入った雑誌を定期購読することで限定プレゼントがもらえたり、アンケートの回答で5,000円以上の雑誌が500円引きになったりなどユーザーに嬉しい特典も取り揃えています。

漫画を無料で読める電子書籍サイト・アプリ

電子書籍の王道である漫画を取り扱うサービスやアプリは近年一気に増えました。

その中でも無料読みが豊富な電子書籍サービスを4件ご紹介します!

BookLive!
DMMブックス
LINEマンガ
マンガBANG

サービス名 配信数 無料読み配信数
BookLive! 8万作品以上 26,000作品以上
DMMブックス 35万作品以上 10,000作品以上
LINEマンガ 112万冊以上 43万冊以上
マンガBANG 10万冊以上 100作品以上

BookLive!・DMMブックスはブラウザでもアプリでも漫画を読むことができる電子書籍で、漫画以外も配信しているサービスとなっています。

その中でも無料読みが特に充実しているのがBookLive!となります。

LINEマンガとマンガBANGについては、スマホアプリで利用できる漫画特化型アプリです。

インディーズ作品や韓国の作品なども読むことができるので、今話題の作品以外も楽しみたい人にもってこいのアプリと言えます。

DMMブックス

DMMブックス

    DMMブックスの特徴

  • 初回登録で70%OFFクーポン配布(7日以内の利用期限)
  • 定期的なスーパーセールあり
  • 約12,000作品が無料読み可能
  • 大人コミックの配信数が多い

DMMブックスは、ポイントの溜まりやすさがメリットの一つです。

書籍購入時に一部をポイントで支払したとしても定価ベースでポイント計算がされるため、払った分ポイントか返ってくることもあります。

配信されている専用アプリは起動時にパスワードを入力する必要があったりと、プライバシーに配慮されたつくりになっていたり、本棚機能(Androidアプリのみ)も搭載されているため、利用しやすいのも特徴です。

LINEマンガ

LINEマンガ

    LINEマンガの特徴

  • LINEアカウントがあれば簡単にログイン可能
  • 無料読み作品が豊富
  • 韓国で人気のWEB漫画も読める
  • コインを消費すれば書籍購入も可能
  • 韓国で人気のWEB漫画も読める

今や皆さんのスマホになくてはならないLINEですが、このLINEも「LINEマンガ」という電子書籍アプリを配信しています。

LINEアカウントを持っているユーザーであればアプリをインストールすればすぐに利用することができます。

無料読みをするために必要な「無料チャージ」は23時間ごとにチャージされ、CMや友達紹介を利用することでさらに読む量を増やすことも可能です。

作品によって「〇巻まで無料」や「全巻無料」など無料の範囲は異なりますが、無料読みして残りを「コインで購入」することで有料部分も読み進められます。

人気作品からちょっとマイナーな作品まで幅広く漫画を楽しむことができます。

マンガBANG

マンガBANG

    マンガBANGの特徴

  • 会員登録不要ですぐ利用可能
  • 初回登録でSPメダルを10枚配布
  • 100作品以上が無料読み可能

「マンガBANG」では、アニメ化やドラマ化された原作漫画を無料読みすることができます。

また、会員登録することなくインストールすればすぐに漫画を読むことが可能です。
※コイン購入には会員登録が必要

しかし、掲載作品数は他の電子書籍サービスに比べると少ないため、読みたい漫画が配信されていない事もあります。

そのため、他の電子書籍サービスと併用して利用するのがおすすめです。

実用書を無料で読める電子書籍サイト・アプリ

ビジネスや経済、料理本などのいわゆる実用書といわれる書籍は、その時に必要であってもその後使わずに本棚を占拠…なんてこともありませんか?

そんな時におすすめな電子書籍サービスをご紹介します。

Kinoppy

サービス名 配信数 無料読み配信数
Kinoppy 500冊以上 130冊以上

Kinoppyであれば無料読みで実用書が読めるほか、紀伊国屋書店の運営ストアなので気に入った紙の書籍も購入可能です。

実用書はその特徴から文字が小さく表示されがちなので、スマホで見るよりもタブレット端末などを利用して少し大きな画面でみると目も疲れないのでおすすめです。

ビジネス書を無料で読める電子書籍サイト・アプリ

ダウンロードさえしてしまえばオフラインでも利用できる電子書籍は、いまや大事なビジネスパートナと言っても過言ではありません。

そんなビジネス書の利用におすすめなのが以下2件の電子書籍サービスです。

BookLive!
BOOKWALKER

サービス名 配信数 無料読み配信数
BookLive! 17万冊以上 470冊以上
BOOKWALKER 1万8千冊以上 60冊以上

BookLive!やBOOKWALKERはビジネス書の無料読みもあります。

しかし、漫画等に比べればその数は少ないので、併用して活用するようにしましょう。

セールやクーポン配布の多いサービスなので、お得に購入することができるのはメリットとなります。

電子書籍を無料で読み放題・ダウンロードなどできるサービス

電子書籍を無料で読めるサービスはこれまで紹介してきたサービスを見てわかるようにたくさんあります。

その中には、ブラウザではなくダウンロードすることで読むことができるサービスもあります。

端末の容量に注意が必要ではありますが、ダウンロードすることでオフラインでも書籍を楽しむことができるのです。

自分の利用したい状況に合わせてブラウザとダウンロードを上手く活用しましょう。

電子書籍を海賊版サイトでダウンロードするのは違法

電子書籍を安全に利用するために大切なのは海賊版サイトを利用しないことです。

以前は音楽や映像にのみ適応されていた著作権法も、現在では漫画に対しても適応されています。

罰則が適応されれば2年以下の懲役・200万円以下の罰金が課せられます。

また、電子書籍の海賊版サイトを利用することでパソコンがウィルスに感染したり個人情報の漏洩のリスクがあります。

実際にSNS等ではこれらの被害にあった人の話も見受けられます。

このようなリスクを回避するためにも海賊版サイトの利用は控えるようにしましょう。

電子書籍の読み放題があるサービス

電子書籍で読み放題サービスを利用したい方はこちらの2件の利用をおすすめします

シーモア読み放題
シーモアの読み放題には2種類あります。

・読み放題ライト:月額780円(税込)
・読み放題フル:月額1,480円(税込)

ライトとフルでは読み放題対象のジャンルに違いがあります。

BL・TL・オトナコミック・ライトノベルの読み放題もしたいと考えている人は読み放題フルを利用するようにしましょう。

ブック放題
ブック放題は月額550円(税込)で雑誌700誌以上、マンガ4万冊以上が読める電子書籍の読み放題サービスです。

以前はソフトバンクユーザ―向けのサービスでしたが、2017年からはソフトバンクのユーザー以外でも利用できるようになりました。

もちろん、書籍をダウンロードすればオフラインで楽しむことができます。

読み放題できる書籍数は少なめですが、月額料金の安さが魅力的なサービスです。

電子書籍をレンタルで読めるサービス

電子書籍をレンタルして読むサービスとして有名なのがRenta!です。

Renta!は支払いを済ませてから48時間のレンタルが可能となっています。

レンタルと購入の違いは、購入した書籍が手元に残るかどうかになります。

そのため、レンタルは書籍を購入して読むよりも安価に利用できるというメリットがあります。

Renta!の場合、もしも気に入った物があれば不足分をしはらうことで永続レンタル(書籍購入と同等)することが可能です

ちなみに48時間レンタルの場合は返却忘れが無いよう、自動返却のシステムがありますので、延長料金などを気にせず安心して利用できます。

電子書籍をオフラインで読めるサービス

先程も述べたように電子書籍はダウンロードすることでオフラインで読むことが可能になります。

・ebookjapan
・BookLive!
・コミックシーモア
・Renta!
・BOOKWALKER
・楽天kobo
・Kindle
・dマガジン
・honto

これらの電子書籍サービスでは電子書籍をダウンロードして楽しむことのできるサービスです。

オフラインで読むことのメリットとしては…
・電波の届かない場所でも読むことができる
・Wi-Fiを利用してダウンロードすれば通信料がかからない

逆にデメリットとしては…
・事前にダウンロードしておかないと読めない
・端末の容量に空きがないといけない
・電子書籍を読むために専用のリーダーアプリが必要

今回ここで挙げた電子書籍サービスについては専用アプリが配信されているものになりますので、オフラインで読みたいと考えている人は積極的に利用しましょう。

コミックシーモア

コミックシーモア

    コミックシーモアの特徴

  • 多彩なジャンルと93万冊以上の作品数を取り揃えている
  • 無料会員登録で70%OFFクーポン配布
  • クーポンセールや割引キャンペーンが豊富
  • 「シーモア読み放題」という読み放題プランがある
  • シーモア限定オリジナル作品あり

コミックシーモアは多彩なジャンルと豊富な作品数が特徴の電子書籍サービスです。

もちろん、無料読みできるものもあり、16,000冊以上の作品が無料読みできてしまいます。

また、毎日のように新しい期間限定セールが開催されているので、購入して本を読む場合でもお得に楽しむことができます。

また、運営元はNTTグループで15年以上もサービスを提供し、ユーザーに愛されている電子書籍サービスでもあるため、安心して利用できます。

ebookjapan

ebookjapan

    ebookjapanの特徴

  • 漫画の取り扱いが豊富
  • Yahoo!IDがあれば利用可能
  • 無料読み・無料試し読みが充実している
  • セールや割引キャンペーンが豊富

ebookjapanは漫画特化の電子書籍サービスです。

2,000作品以上の漫画が無料読み可能で、1巻無料の作品や全巻無料で楽しむこともできる作品もあったりと無料読みも充実しています。

誰もが知っている人気作品から古い作品まで幅広く取り扱っているため、探している作品が見つかりやすいのも特徴です。

また、セールやキャンペーンも毎日のように更新されているため、気になっていたあの作品が大幅割引で購入できたり、無料で読めたりとユーザーに嬉しいポイントが多いです。

支払いにPayPayを利用している人は還元キャンペーもあるので合わせて利用すればお得感満載です。

dブック

dブック

    dブックの特徴

  • 60万冊以上の品ぞろえ
  • 新規登録時50%OFFクーポン配布
  • 漫画購入時にdポイントがたまる、支払いにも利用可能
  • ドコモ系統サービスを複数利用する人にはメリットが高い

他のサービスに比べるとジャンルの幅広さに比べ作品数が少なく感じるのがデメリットになりますが、人気作品や新作についてはしっかりとラインナップされています。

また、普段からdポイントを貯めている人であれば、溜まったポイントを利用して電子書籍を購入することもできるので、実質無料で購入することができます。

楽天Kobo

楽天Kobo

    楽天Koboの特徴

  • 無料で読める漫画や小説がある
  • ジャンルと品ぞろえが豊富で400万冊以上の書籍を取り揃えている
  • 楽天ポイントで書籍の購入が可能
  • 楽天系統サービスを多数利用することで還元率UP

楽天koboは楽天ブックス内にある電子書籍ストアを指します。

楽天ブックスは、紙の本やCD、DVDなどを取り扱うものですが、楽天Koboは楽天ブックスの中の電子書籍を扱うストアなので、全く別物な点に注意が必要です。

また、書籍を購入する際に還元率がUPするようなキャンペーンが常時開催されているため、お得感があります。

楽天koboのアプリを利用することで6,900冊以上のコミックが無料で読むことができるので、ぜひアプリをダウンロードしましょう!

漫画以外にも小説・ラノベ・ビジネス実用書といったものも無料読みが日々増えているので要チェックです。

携帯や電子書籍サイトで無料で読む方法

スマホや携帯で無料で読む方法としては大きく3つの方法があります。

・電子書籍アプリを無料でインストールする

多くの電子書籍アプリで、特定の作品を無料読みができるようになっています。

まるごと1巻1度に読めるというよりは話読みというスタイルを取っているアプリが多いため、1日1話だったりと読む進めるのに時間が掛かる点はデメリットではあります。

しかし、待てば無料で読むことができるので積極的に利用したい方法です。

どの作品が無料で読むことができるかは、電子書籍アプリによって異なるので、一方のアプリで有料配信だったとしても別のアプリでは無料で読むことができる場合があります。

そのため、読みたい作品が無料で読める漫画や電子書籍を利用することで無料読みすることが可能です。

・登録しなくても無料で読める公式サイトで読む

面倒な会員登録などせずに無料で読むことのできる公式サイトを活用して無料で読むことも可能です。

この場合、電子書籍はブラウザで読むことになりますのでクロームやサファリをインストールすると利用しやすいです。

登録までは無料のサイトで無料配信されている電子書籍を読む

シーモアなどの他のサービスで無料で読める(試し読み含め)ものを利用することで無料読みを進める方法です。

大きくはこの3つの方法を利用すれば、電子書籍をスマホや携帯で読むことができる。

ただスマホアプリで読む方法や流れを知りたかったり、電子書籍サイトで無料読みする方法おを詳しく知りたいと思う方もいると思うので、これら2点についてさらに詳しく解説していきます。

iphoneやandroidの電子書籍アプリで無料で読む方法

アプリで読む方法と流れを説明する。

電子書籍をアプリで読むために必要な流れは大きく分けて以下の3手順です。

1.ストアで提供されている電子書籍アプリをインストールする

現在有名な電子書籍サービスはアプリの配信をしているものが多くあります。

それ以外にもスマホアプリのみで配信されているLINEマンガやマンガBANGなどもあります。

2.会員登録が必要なアプリについては会員登録をおこなう

ebookjapanやコミックシーモアなどでは、PCの会員登録情報をそのままアプリでも引き継ぐことが可能です。

会員登録が不要なサービスもあるので、登録が必要かどうかはそのアプリによって異なります。

3.読みたい本をダウンロードする(購入する)
購入書籍も無料書籍もダウンロードして読む事になります。

ダウンロードされればオフラインでも読むことが可能なので、端末の空き容量と相談しながら必要な書籍をダウンロードしましょう。

利用アプリがブラウザビューアを代用している場合は端末にデータが保存されません。

電子書籍を購入して利用する場合、アプリ上では書籍購入ができない物もありますので利用している電子書籍サービスがアプリでどれだけ機能を使うことができるのか確認するようにしましょう。

電子書籍サイトで無料で読む方法

面倒な登録なしで読める電子書籍サイトの代表にコミックシーモアやBookLive!があります。

書籍の購入には必ず会員登録が必要となりますが、1巻丸ごと無料や試し読みについては会員登録をせずに読めるところが多いです。

電子書籍サービスによって無料配信されている作品は異なりますので、読みたい作品が配信されているサービスを利用しましょう。

ブラウザで読む場合は電子書籍サービスにアクセスして無料読みコンテンツにアクセスし、作品を選択すれば読むことができます。

よくある質問

電子書籍を利用しようと思ったときにふと疑問に思うことはなんでしょうか?

せっかく利用しようと思っても疑問点が残るのはよくありませんよね。

そのため、よく質問で見受けられる5件についてこちらでまとめています。

  • 小学生や子どもにおすすめの無料電子書籍サイト・アプリ
  • 電子書籍を読むのに必要なもの
  • 電子書籍を読むにはアプリかブラウザどちらが良いか
  • 横書きで読める電子書籍サービスがあるか
  • 電子書籍サービスが終了したらどうなるか

小学生や子どもにおすすめの無料電子書籍サイト・アプリは?

いずれ読まなくなってしまう可能性もある子どもの絵本は、本棚の確保も大変と感じませんか?

でも、子どものうちから色々な本を読ませたい!と考えている親にとって、実は電子書籍がとても役に立ちます。

今や電子書籍は大人だけが楽しむものではありません。

そこで、小学生や子どもにおすすめしたい電子書籍サイトやアプリを3つご紹介します!

PIBO(ピーボ)

PIBO

月額料金(税込) 480円
無料期間 7日
配信冊数 360冊以上
読み上げ機能 あり

「PIBO」はApp Storeのみの配信となりますが、音声読み上げ機能がついている絵本アプリになります。

月額料金で読み放題となりますが、1日3回まで無料で利用できるので、頻繁に利用しない人は無料で利用することもできます。

読み聞かせはプロの声優が行っているものもあったり、シンプルな機能で利用しやすいのが特徴です。

絵本ひろば

絵本ひろば

月額料金 無料
無料期間
配信冊数 1,000冊以上
読み上げ機能 なし

「絵本ひろば」で配信されている作品は、全てオリジナルの作品となっています。

本屋さんで売っていたり、なつかしの名作を読むことはできませんが、1,000冊以上をすべて無料で読むことができるのは嬉しいですよね。

子どもの好みや年齢に合わせて漫画をセレクトして表示してくれるので、絵本を探す手間も省けます。

有名作品ではなくても沢山絵本を子どもに読んでほしい!と考えている人向けのサービスと言えます。

Amazon Kids+

Amazon Kids+

月額料金 980円
無料期間 30日
配信冊数 1,000冊以上
読み上げ機能 本により異なる

「Amazon Kids+」はその名の通り子ども向けに配信されているサービスです。

月額980円で知育アプリ、絵本や図鑑といったジャンルの書籍を1,000冊以上を読むことができます。

また、小学生用に漢字練習アプリや英検アプリといったものも利用することができ、子どもの学習環境作りに一役買ってくれるでしょう。

30日間の無料期間が設けられているため、まずは試しに利用してみようと考えている人や、絵本の利用だけでなく勉強にも活用したい人におすすめです。

電子書籍を読むのに必要なものは?

電子書籍を読むためにはパソコン・スマートフォン・タブレットや専用端末といったものが必要になります。

また、スマートフォンやタブレット端末で電子書籍を楽しみたい場合、書籍のダウンロードが必要になる場合、Wi-Fiでの通信状態を確保するのがおすすめです。

電子書籍を読むにはアプリかブラウザどちらが良い?

そもそも、アプリとブラウザで電子書籍を読む事で発生する違いは何なのでしょうか?

大きな違いアプリの場合は「ダウンロード形式」ブラウザの場合は「ストリーミング形式」で書籍を読むことになる点です。

「ストリーミング形式」は、ネット環境があればダウンロードすることなく電子書籍を読むことができます。

「ダウンロード形式」は端末にデータを保存することでオフラインでも電子書籍を楽しむことができますが、データ容量が必要となる方法です。

では、それぞれのメリットとデメリットについても見ていきましょう。

    電子書籍をアプリで読むメリット

  • オフラインでも読むことが可能
  • アプリを開けばすぐに利用できる
    電子書籍をアプリで読むデメリット

  • 端末に空き容量が無ければ利用できない
  • 人によっては読みづらさを感じることも

アプリで読むことの最大のメリットは通信環境の無いオフライン状態でも電子書籍を楽しむことができる点です。

それと共に発生するデメリットとしてダウンロードすることによって端末の空き容量が減っていく点となります。

    電子書籍をブラウザで読むメリット

  • スムーズに試し読みすることが可能
  • 端末の容量を気にすることなく電子書籍を読める
  • PCやタブレットを利用すれば大画面で楽しむことが可能
  • 様々なデバイスで楽しめる
    電子書籍をブラウザで読むデメリット

  • オフラインで電子書籍を読むことができない
  • Wi-Fiが無い場合データ通信による料金が発生する
  • 未対応の作品がある事も

ブラウザの強みは通信環境さえあれば様々な端末(PC・スマホ・タブレット)で電子書籍を楽しむことができる点です。

もし、自分の端末の空き容量が無い場合はアプリではなくブラウザ利用で電子書籍を読むことがおすすめです。

図書カードが使える電子書籍サービスはあるか?

通常、本屋で利用することの多い図書カードですが、実は電子書籍サービスでも利用することが可能です。

電子書籍サービス内で図書カードを利用できるサービスは以下の3件になります。

  • 紀伊國屋書店ウェブストア
  • アプリ「Kinoppy」でも図書カードNEXTが利用可能
    ※お届け商品の予約、出版社取り寄せ品・洋書・電子書籍の予約品には使用不可

  • honto
  • 図書カードNEXTでポイントの購入が可能

  • BOOK☆WALKER
  • 図書カードNEXTでコイン購入が可能

2016年に新しくなった図書カードでは裏面のQRコードを読み取ることで残高をスマホで確認することができるようになりました。

今回紹介した3件の電子書籍サービスの中でもポイント購入時の還元率が高いBOOK☆WALKERで利用すると、さらにお得に利用することができるのでおすすめです。

横書きで読める電子書籍サービスがあるか?

横書きで電子書籍を読みたい人もいると思います。

そんな方は以下4件の電子書籍サービスで読むことが可能です。

  • honto
  • BookLive!
  • COCORO BOOKS
  • 紀伊國屋書店Kinoppy

中でもおすすめしたいのは横書きで読むことのできる本のラインナップが多い「honto」です。

メニューを開き表示設定から縦書き表示を横書き表示へ変更できるのはもちろんの事、余白の表示設定もできるため、自分で好きにカスタマイズすることが可能です。

自分の読みやすいように設定すれば読書も有意義に進められますよね!

電子書籍サービスが終了したらどうなる?

基本的に電子書籍サービスはストアが無くなるとその書籍を読むことができなくなってしまいます。

過去にもサービスが終了してしまった電子書籍サービスは以下のような対応を行っています。

  • 全額返金やポイントの返金
  • アプリをダウンロードした状態であれば購入した書籍が閲覧可能
  • サービスの引継ぎによる対応

どの対応であってもある程度ユーザーにとっては不満が残るものです。

そのため、電子書籍サービスを選ぶ際には「サービス終了の可能性が低いサービスを選ぶ」事も大切となってきます。

大企業が運営しているサービスや、取り扱いの作品数が多いサービスなどは今後も安定してサービス提供されることが予想されるので、電子書籍サービスを選ぶ際の基準にしてみてはいかがでしょうか?

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