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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第21話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第21話】のあらすじ・ネタバレ

喉を潤して、ケイルはコップをテーブルに置きました。
ケイル(昨日はバタバタして気づかなかったが、緊張が解けたせいか昼の酒が今頃になって体にこたえるぜ)
誰かに見られている気がしてろくに眠れず、顔が真っ青になっています。
チェハンに後始末はできたか?と確認すると、ここに戻る途中で残った痕跡は消し、西の方にニセの痕跡を作っておいたそうです。
チェハン「ところでケイルさん、あと数日移動すればどこかの街に着くようですが、そこが目に聞いた中間地点ですか?」
ケイル「ああ、そうだ。次の街の名前はパルス市。俺たちはそこで二手に分かれる」
ここまでは山を越すのに時間がかかりましたが、ここからは首都まで道が続いているのですぐに到着するはずです。
するとチェハンが口を開きました。
チェハン「実は俺、ここに戻る途中で子爵家の別荘を見に行ったんです」
ケイル「それで?」
チェハン「みんな正気を失っていて、村を出て行こうとする兵士や騎士もいました」
報告しに行ったんだろうとケイルが言いますが、チェハンは何かが引っかかっているようです。
ケイル「もったいぶるな」
チェハン「俺たちの脱出した洞窟の出口一帯がすべて破壊されていました」
「洞窟の出口はもちろん、近くの木や草や地面まで・・・すべてがめちゃくちゃになっていました」
その話を横で聞いていたオンとホンは何かに気づいた様です。
ケイル「ドラゴンの仕業だな」
チェハン・ホン・オン「!!!」
周りの人たちを殺していないだけましで、まだ幼いから我慢しているんだろうとケイルは考えています。
きっと脱出口に誰かが来るのを恐れ破壊し、周辺に関しては魔法装置を壊すためでしょう。
ケイル「ドラゴンはマナに敏感な生き物だからな。四歳なりに頭を使ったんだ」
チェハン「そうですか。確かにもの凄いマナの力を感じました・・・」
ケイル「小さいからとバカにしてると大怪我するぞ。じゃ、用が済んだからもう出ていけ」
チェハンはわかりましたと言い、席を立ちました。
 
ケイルはチェハンに、出発するまで二度寝でもするのかと質問します。
チェハン「いいえ。ビクロスを手伝ってやらないと」
ケイル「へぇ、仲よくなったんだな」
するとチェハンはあり得ない、仲良くなるわけないと不機嫌そうな顔で答えたのです。
初めて見る表情だとケイルは戸惑いながらも、頭を下げるチェハンを見つめています。
ケイル「あ、戻るついでに酒を用意するようにハンスに伝えてくれ」
チェハン「え?」
ケイルは、迎え酒も知らないのかとチェハンに言うのです。

迎え酒

部屋から出て階段を降りていると、チェハンが前で止まっていました。
ケイル(なんであそこでじっと突っ立ってるんだ?)
よく見ると、昨日気絶させた騎士の一人がこの宿にやってきていたのです。
ケイル「何ビビってんだ」
チェハンの足を蹴りそう言うと、彼は一日くらい動けなくするべきだったと反省しているのです。
思ったより早く動き出したと感じ、あの人達の事を見くびりすぎていたんだとケイルに言いました。
チェハン「今後はもっと思い切って対処するのがよさそうですね!」
やはり自分の考える正義のためなら全てをぶち壊せる主人公だと考えながら、ケイルは離れていきました。
 
席に座ると、おじいさんが昨日と同じお酒を持ってきてくれました。
ケイル「じいさん、あんたを見るたびに考えることなんだが」
おじいさん「・・・はい?」
ケイル「あんたは商売に向いてるよ。もちろん誉め言葉だぞ。持ってきた酒も迎え酒にぴったりだ」
そう言いながら微笑みました。

疑いは晴れる

昨日は疲れを癒すべく会食をしており、みんな酒を飲んで休んでいたので宿の外に出た者は一人もいないと、副団長は話しています。
副団長「ところで何故それを子爵家の方々が気にされるのです?」
すると騎士は、昨日子爵家の別荘に泥棒が入り、いくつか物を盗まれてしまったんだと説明しました。
もしや同じ被害に遭ったのではないかと聞いてきましたが、ケイルはその話を聞いてドラゴン泥棒も泥棒の一種だと納得しました。
思いっきり酒の瓶を机に置き、大きな音が響きます。
ケイル「何を見てる?」
騎士と副団長が一気にケイルを見るので、睨みつけました。
副団長「公子様は朝からお酒を召し上がらないとすっきりなさらないので・・・それで飲まれているのです」
迎え酒と言って、酒の酔いを醒ますのに良い方法だと言うと、騎士は面白い方法だと良いながら戸惑っています。
ケイル(あれで褒めているつもりかよ)
騎士は今日からの旅もお気を付けくださいと言い、その場から立ち去っていきました。
 
ケイル(とりあえず泥棒の疑いからは逃げられたかな)
彼はため息をつきました。
ケイルの姿を自分の目で確認して、少しは疑いも解けたでしょう。
王室の命令で来た貴族の息子が道中で酒を飲んでいるなんて思いもしなかったでしょうし、きっとベニオンの耳に入っても犯人だとは思わないでしょう。
星マークの秘密団体とのかかわりを見つけ出すのは簡単なことではありません。
ケイルは少し考えて、ロンを呼びました。
ケイル「ハニーレモンティーをくれ。やはり二日酔いにはあれがいいらしい」
ロン「さようですか」
残された痕跡を辿っても犯人が見つからないので、今頃ベニオンは相当腹を立てているに違いありません・・・。
 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第21話】の感想

たしかに、ベニオンはかなり怒っているでしょうね・・・。
怒りもですが、苛立ちと言った方がいいでしょうか?
ケイルの計画通りになればいいですね!
ただドラゴンが暴れたのはもちろん、ケイルを監視するように見つめていたので、これからどうやって接触してくるのかがきになります!
絵はとてもかわいいドラゴンだったので、オンやホンのようにちょこちょこ登場してくれると嬉しいです。
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第21話】のネタバレをご紹介しました。
伯爵家の暴れん坊になったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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