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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第22話】のあらすじ・ネタバレ

テイラー・ステンは侯爵家の中ではそれなりにまともな人間でしたが、弟のベニオンによって下半身まひの障害を負わされ捨てられたステン家の長男です。
彼は自らの脚を治す力を得るため、あらゆる文献に目を通しましたが、そのような記録は見当たりませんでした。
かといって死ぬわけにもいかず・・・。
テイラーは古書店で偶然見つけた本から小さなヒントを得ました。
再生。
そして石の塔。
分厚い古代の文献から何とか得られた糸口は、たった二つの単語に過ぎませんでしたが、テイラーはそれらの示す”とある場所”へとすぐさま赴いて行きました。

古代の力

馬車の中で座っているケイル。
今日は野宿なのかと猫たちが聞いてきました。
ケイル「ああ、今日から所々で野宿の予定だ」
パルス市に余裕をもって泊まるには、旅程を切り詰めるしかありません。
あの街になんとしても立ち寄りたい理由は、ケイルが持っている盾と同類の古代の力です。
「心臓の活力」今、テイラーが必死に探している例の力がそこにあるからなのです。
その力を手に入れれば、ケイルを守護する盾の力が更に強化されます。
ケイル(テイラーに最後の希望を奪うのは気が引けるが、より切実なのは首都に向かう俺の方だ)
テイラーは再生と生命力に特化した力だと思っていますが、すでに負傷した彼の体には効果がないことをまだ知らないのです。
力を得た後でその事実を知ったテイラーは絶望し、苦労して手に入れた古代の力も彼の体をベニオンから守ることができませんでした。
 
ケイル「はぁ・・・」
オン「さっきハンスから聞いたんだけど」
「石の塔の前でお願いをすると叶うんだって!」
ホン「石の塔は美しいってさ!」
楽しそうに話す二匹は、面倒なら仕方がないけど行ってみたいなぁとケイルにお願いしてきます。
ホン「ムリならいいけど一緒に行きたいなぁ」
目を輝かせている二匹ですが、ケイルに何を願うつもりだと聞かれて子分と一緒にいられますようにとお願いすると正直に言ってしまいます。
子分とはドラゴンのことなので、あっさり却下されてしまうのです・・・。
二匹は残念そうにしています。
 

しつこいドラゴン

ハンス「今日からまた野宿ですね」
馬車から降りて野宿の準備を始めます。
 
そして次の日の朝。
大きな鹿が置かれていました。
ケイル「・・・なんだこりゃ?」
ハンス「誰かがここに置いていったようですね」
鹿の横には、言葉はわかりますが文字を知らないような落書きで表された文字(?)が残されていました。
ケイルは嫌な予感を感じており、その鹿を見ているチェハンは微笑んでいるのです。
昨日寝ずの番をしたチェハンが見逃してやる存在と言えば、アイツしかいません・・・。
最期まで知らないフリをしようとケイルは決めて、鹿の側から離れます。
 
ですが次の場所でも、また次の場所でも・・・。
知らないフリをすれば諦めると思っていましたが、そんなに簡単には諦めてくれません。
その次もその次も・・・、獲物が置かれているのです・・・。
 
ケイル(しつこいな・・・。まさか城の中までは追っては来ないだろうが)
ため息をついているケイルの横で、可愛いもんだと言い出すチェハン。
純粋さを失っていない子供みたいだと気にしていない様子です。
そうかな・・と答えながらケイルは、ドラゴンが山を吹っ飛ばすのを見たことが無いからそんなことが言えるんだと、チェハンに呆れているのです。
人間が嫌いなはずなのになんでまたドラゴンはこんなことをしだしたのだろうか・・・。
力を得てステン侯爵家をぶっ潰してくれるのを期待していましたが、思い通りにはいかない様です。
そうなればヘニトゥス領地がもう少し平和になると考えています。
 
馬車は町へと到着し、猫たちは興奮しています。
ホン「家ごとに石の塔があるよ!」
オン「不思議にゃん!」
そんな猫たちと一緒にチェハンも馬車の外を眺めています。

神から見捨てられた街

ケイル「ここが宿か?」
ハンス「ええ、石塔祭りの前は好いているらしくて、宿泊費もお手頃でしたよ!」
石の多い街でもないのに石塔祭り・・・と、ケイルは不思議そうにしています。
ハンス「私はその理由を知っていますよ」
宿の中に入りながらハンスが話始めます。
 
昔から伝えられてきた、とーっても悲しいけれど為になるお話なんだそうです。
ケイル「長くなるならそこまでにしてくれ」
ハンス「このお話は、いいえ。この伝説はそう・・・」
ケイルを無視して話を始めます。
これは古代の話だそうです。
古代と聞いて少し関心が湧いてきたのか、ケイルは少しだけなら聞いてやると言い、お酒に手を伸ばします。
ハンス「昔、この街は神から見捨てられたそうです」
パルス市が神から見捨てられたと聞いて、驚いているケイル。
これは自分も聞いたことが無い話だと、すぐに気づくのです・・・。
 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第22話】の感想

テイラーはとても可愛そうですね・・・。
でもケイルの言う通り、力を手にいれても足が治らないのであればもうどうしようもないでしょう。
それならその力が無駄にならないように、ケイルに取得してほしい。
そしてテイラーの件はまた別でなんとか力になってほしいと思います!
ドラゴンも一応ついて来ているようですし、ケイルにはいろいろと切り札ができたような気がします。
何気にドラゴンに関しては、チェハンも嬉しそうですよね(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第22話】のネタバレをご紹介しました。
伯爵家の暴れん坊になったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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