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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第11話】のあらすじ・ネタバレ

私だって飽き飽きしている・・・。
ビロスは言いました。
ケイルがそうだろうと言うと、ビロスは首都でお会いしましょうと席を立ちました。
ビロスはチェハンと組むべき人物なので、首都で彼に会うのは少し困ります。
ここで、ロンとチェハン、そしてビロスがすれ違いました。
ケイル(いいぞ。本の流れ通りチェハンとビロスがすれ違いざまに顔を合わせた)

ロンが気にしていること

ケイル「ロン、お前も付いてくると思ってたよ。ハンスが言うにはビクロスも一緒らしいな」
彼はもう戻っており、厨房への責任感は人一倍です。
ロン「ところでお坊ちゃま、ここのご主人とは親しい仲なのですか?」
ケイル「いいや全然」
ロンはそうですか・・・と言いながら、ビロスの方を見ています。
何でも気になるロン。
別のヤツは良いのですが、ケイルはロンにこう言うことを言われると不安になってしまいます。
チェハン「やはり噂は信じるものじゃありませんね」
彼はまた唐突に何かを言い出します。
 
そして注文していたお茶が運ばれてきました。
温かいレモンティーは、ロンの為に特別に注文したものです。
ケイル「お前が毎朝出してくれるから、それが好きなのかと思ってな」
ロンはいつもケイルにレモンティーやレモネードを持って行ったことを思いだしています。
ですが何の反応もせずに、そのまま普通に音を立てて飲みだしました。
カシャンと音を立ててカップを置くと、チェハンがそれに反応します。
チェハン「もう少し静かに飲んでは?」
ロンは何も言いません。
 
前回のひと悶着以降、ビクロスは何度もチェハンに決闘を挑み、そんな息子に血の匂いを振りまくアイツは言いました。
チェハン「俺は今から守る側の人間になる。俺にもできるってそう言ってもらったから」
この言葉も妙ですが、チェハンをつけてきたこの場所でさらに妙な言葉を聞きました。
ケイル「ずっと暴れん坊なんてやってられないだろう?」
ロンは面白くなってきたと、そのままお茶をもう一度飲み始めます。
チェハンはとても美味しいお茶だと言い、何も気にしていない様子です。」
 
互いに刃を向け合いながら、いつも一緒にいる仲間。
「英雄の誕生」の中でロンとチェハンは契約を結んでいましたが、あくまでもお互い一定の距離を保つ関係性でした。
状況は少し変わってしまいましたが、基本的な関係は似たような感じ。
若干のずれは残念ですが、まずは自分の人生が優先だとケイルは考えているのです。
ケイル「やっぱり茶は甘い方がいいな」
笑顔でそう言っているケイルを、ロンはじっと見つめていました。

猫たちの正体

ビロス「もうお帰りですか?」
そうだと言うと、彼は次は首都でお会いしましょうと笑顔で言いました。
ケイル「いや当分毎日通うぞ?」
ビロス「本当ですか?本を読まれに?」
ケイル「俺の勝手だ」
ビロスはいつでもお越しくださいとケイルに言い、見送ります。
 
そんなケイルの姿を見ていたロンは舌打ちをしました。
ロン「チッ、情でもうつったか・・・」
チェハン「あんたに情なんか抱く気はないぞ」
ロン「お前じゃない」
旅の間はビクロスに、ケイルの好きな食べ物を用意するように言っておかなければと考えています。
暴れん坊には変わりないと、ロンは気にしている様子です。
母親が死んだのに真っ先に父親を慰めたケイルは、泥酔して帰ってきた日でも、自分の家族に乱暴することはありませんでした。
ロンは、煩わしいほどに長い時間を共にしてきたと思いだしました。
 
屋敷に帰ると、猫たちが嬉しそうにケイルを見つめています。
ケイル「忘れてたよ、お前たちのこと」
チェハンは小さな動物を大事にするそうですし、一緒に連れてくるべきだったと後悔しました。
さっきチェハンが言っていたことを思い出します。
チェハン「俺はこれで部屋に戻ります。守るためにはもっと心が強くないと」
今でも強いのにもっと鍛えてどうするつもりなんだ・・・と、ケイルは顔が青ざめていきます。
ハンス「公子様、いかがですか?」
「さらに可愛く愛おしくお上品になったでしょう~?とっても高貴でなでさせてすらくれないんですよ~」
二匹の猫を目の前に、幸せそうにしているハンス。
彼は猫たちよりもランクが下のようです。
ケイル(元から猫がいた家みたいになってるな。魔法でも使ったのか?こんな短い間に)
猫たちは鳴きながら、何かを訴えかけています。
そしてハンスはケイルに早く行けと言われて部屋から出て行こうとしました。
ハンス「公子様、猫さんたちに用事ができましたら、お呼びくださいね!」
彼は爪切りや毛並みのお手入れでもなんでもやってくれるそうです
 
ですが代わりにロンがやってくれることになり、ケイルはシャワーを浴びに向かいます。
ロンは部屋にいる二匹の猫に近づきました。
ロン「ほお。お前たちは猫族の子供だね。よく来た」
彼はしゃがみ、銀色は霧、赤色は毒・・・とつぶやきます。
猫族は機敏で素早い種族なので、うまく鍛えると使い道も多いのだそうです。
ロン「お坊ちゃまに餞別を一つ差し上げましょうか」
そう言いながら、猫たちに手を近づけました・・・。
 
 
 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第11話】の感想

ケイルはとりあえず物語が少し変わってしまったことを気にしていない様です。
ですが出来るだけ、登場人物が本と同じ様に接触するように計画を立てていますね。
難しそう・・・(笑)
 
ロンはケイルが昔と違うことを気にしているようで、何か感づているのか?とも感じます。
まだ何も言いだしませんが、いつか本当にばれてしまう日が来そうですよね。
そうなればロンは、どのような対応をするのでしょうか・・・。
猫たちもあっと言う間にただの猫ではないと気づき、坊ちゃんへの餞別だと言い出しました。
餞別とは?二匹の猫は大丈夫でしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第11話】のネタバレをご紹介しました。
悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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