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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第14話】のあらすじ・ネタバレ

チェハンはじっとケイルを見つめています。
チェハン「戦闘は初めてですか?」
ケイル「戦闘って?さっきの山賊の事を言っているのか?」
そうだとチェハンが言うと、ケイルは初めてだと答えました。
あれだけの山賊の数を見たことはないとケイルが言うと・・・。
チェハン「そうですか。生死のかかった瞬間は初めてだったでしょうね」
笑うケイルですが、お前のおかげで散々冷や冷やしてきたんだと、心の中で思いました。
それだけではありません。
チェハンが捕ったウサギを見てニヤつくジジイに、その横でナイフを研いでいるアイツまで。
周りがそんな奴だらけで、もう何度も肝をつぶしているのです。
ケイル(ますます食欲が失せる・・・)
スープを遠ざけると、チェハンが立ち上がり話を続けました。
チェハン「最初はつらいと思います」
何言ってんだ?とケイルは不思議そうにしています。
チェハン「ケイルさんは武芸訓練をしないんですか?」
ケイル「やらないよ」
チェハン「ご自分を守る力はあったほうがいいのでは?」
ケイル「見ろよ。俺を守ってくれる奴らはあんなに沢山いる」
それはチェハンを含めた、周りにいる騎士のことです。
奴らだけではなく、心臓もです。
ケイル「俺はこの心臓を信じている。俺は死なないよ」
彼は胸を叩きました。
心臓を守ってくれる盾があるので、自信があるのです。
もちろん、チェハンみたいなのは避けるべきですが・・・。
貧相な体に食べ残した食事があるので、説得力はあまりありません。

もっと強くなる

ケイルの元に猫たちが寄ってきました。
ケイル「ん?何だコイツらは」
するとチェハンは剣術訓練に行ってくると、その場から離れようとしました。
ケイル「食べてすぐに?」
チェハン「もっと強くなる必要がありそうです」
もっと強くなってこの惑星でもぶっ壊すつもりなんだろうか・・・と、ケイルは恐怖を感じました。
 
ビクロス「こちらをどうぞ」
食欲のないケイルの為に、彼が別の料理を用意してくれました。
ケイル「おう、サンキュ」
ロン「食欲のないときは・・・」
「レモネードのような酸味のあるものがよろしゅうございます」
ですがケイルはそれを無視します。
「みんな!食事を終えたらすぐに夕方の訓練を始めるぞ!」
副団長もチェハンからかなり刺激を受けた様です。
 

ベニオンとの出会い

残り三日。
あと三日でドラゴンがマナの大暴走を起します。
ここはヘニトゥス伯爵家の領地に隣り合う、子爵家所有の領地。
この村の右側に位置する山の麓には、子爵家所有の別荘と、裏山の洞窟に閉じ込められたブラックドラゴンが存在します。
ケイル(あの別荘は子爵家の所有らしいが、子爵家はステン侯爵家の犬も同然だ)
自分の兄を不自由な体にさせ、後継者となったステン伯爵家の次男、ベニオン。
あのサイコパスが時々立ち寄る別荘でもあるのです。
ケイル(あいつが暇つぶしで虐待なんかしていなければ、ドラゴンが暴走してこの一帯が危険に晒されることもなかったのに)
彼が舌打ちをすると、ハンスはビクつきます。
ハンス「公子様お疲れでしょう?私がチェハンさんと先に行って宿を調べてきますね!」
ケイル「好きにしろ」
ハンス「急いで行ってまいります!」
馬車の外で話しているチェハンを呼び、早く行くように命令しました。
チェハン「あ・・・はい!行ってきます!」
彼は笑顔で答え、なんだか妙な気持ちになる反応でした。
 
すると馬車が走る音が聞こえてきます。
その馬車の前では杖をついたおじいさんがゆっくり歩いており、今にも轢かれそうになっているのです。
チェハンは急に走り出し、おじいさんの元に駆けつけます。
ケイル(何だこの、ドラマ的展開は!)
ギリギリのところでおじいさんを抱えて、チェハンは馬車を避けました。
すると通り過ぎようとした馬車が止まり、ケイルも降りてその場に向かいます。
副団長「お坊ちゃま、見に行かれるおつもりですか?」
ケイル「そりゃそうだろ、他に誰が行くんだ?」
すると相手の馬車からも人が降りてきました。
降りてきたのは、典型的かつ権威主義的な貴族、ベニオン・ステンです。
 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第14話】の感想

チェハンの身体能力は凄いですね!
一気に駆けつけて、おじいさんを助けました。
そして貴族とは言え、通行人がいるのだから止まればいいのに・・・。
杖をついているおじいさんなので、わざと馬車に飛び出したわけでもないでしょうし、ベニオンは要注意ですね!
もしかすると、チェハンも彼とぶつかりそうです・・・。
 
今回はゆっくりする時間も描かれていましたが、最近ケイルがよくロンをスルーしますよね・・・。
ロンがちょっとかわいそう?(笑)
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第14話】のネタバレをご紹介しました。
悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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