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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第15話】のあらすじ・ネタバレ

現れたのは、典型的な権威主義貴族、ベニオン・ステン。
そして小説「英雄の誕生」の典型的悪役です。
「高貴なお方の行く手を阻まれては困りますねぇ」
ベニオンの後ろからやってきた付き人は、文句を言ってきました。
チェハン「人を轢くところだったんだぞ!?よくもそんなことを」
それに誰が阻んだって言うんだよ!と、そっちが馬車をあんな風に走らせるからこうなったんだと言い返します。
高貴な方への馬車を見たら避けるべきだと言うベニオン側。
さらにそもそも、ぼんやりしているあの平民が悪いんだとおじいさんのせいにするのです。
目が変わるチェハン。
ベニオン「もういい」
彼はチェハンをじっと見つめています。
 
ハンス「チェハンさん、かなり興奮されてますね・・・!」
こそっとケイルに言ってきたので、彼はチェハンを止めに行きました。
ケイル「お前ももうよせ」
チェハン「でも・・・!」
「別の方向に避けられたのにアイツらは突進してきたんです!それをどうやって見逃せと・・・!」
ケイルはチェハンに、落ち着くように言いました。
ベニオンの袖口をよく見ると、血が付いています。
ケイル(ドラゴンの拷問を見学中に血が飛んだのか)
するとベニオンが挨拶をしてきました。
ベニオン「こんにちは、ヘニトゥス伯爵家の方でしょう?」
やはりケイルを知っている様子・・・。
ケイル「ああ、どうも。ベニオン・ステン公子」
心の中では「クソ野郎」と思っているのです。

おじいさんを障害物呼ばわりするベニオン

ベニオン「伯爵家に少々自由奔放で貴族らしからぬお方がいるとお話だけは伺っていましたが」
「もしや一昨年からバセン公子に代打をさせていたという例の・・・?」
全部知っているくせに、なんだか知らないような雰囲気で話しているベニオン。
ケイルはその暴れん坊だと答えました。
ベニオン「不覚にも”障害物”のせいで時間を浪費してしまいましたが・・・。こうしてご挨拶できたので必ずしも悪いことばかりではありませんね」
ケイル公子とも顔見知りになれたしと言いながら、おじいさんを”障害物”呼ばわりしたベニオン。
ベニオン「あ、でも公子は目下の者に・・・この地を歩く資格のある者と、道を譲るべき者の区別ができる様、教育なさったほうがいいですね」
チェハンの事を言っているのでしょう。
彼が微笑みながらそう言うと、おじいさんがその場に土下座をして謝りだしました。
おじいさん「も、申し訳ございません!!!」
 
各領地では統治する貴族の在り方によって、領地民の態度も大きく異なります。
ステン侯爵家の犬同然であるこの領地の子爵家もまた、その在り方を受けて、不浄に貴族的かつ権威主義的であることが見て取れます。
ケイル「ベニオン公子、もうお話は終わりですか?」
ベニオン「ええ、終わりです」
ベニオンがチェハンに殴られてもどうでもいいですが、ケイルの下に所属している今は他人の前で貴族を殴るのは良くないのです。
ケイルは怯えているおじいさんに声をかけました。
ケイル「なあじいさん、酒場はどこだ?」
おじいさん「・・・え?」
ケイル「うまい酒を売ってる店だよ。俺は酒を飲まないと翌朝すっきりしないタチなんでね」
案内してくれるか?とおじいさんに聞きました。
そしてケイルはベニオンの方をもう一度向いて、手を差し出したのです。
ケイル「今日は会えてよかったです。ベニオン公子」
その手を睨みつけているベニオン。
付き人は間に入り、時間がかなり押しているとベニオンに言いましたが、彼は貴族の会話に割り込むなと止めました。
ベニオン「先を急ぐので私はこれで」
さっと握手を交わし、一瞬で手を離しました。
ケイル「首都でお会いしたら酒でも一杯やりましょう。今日こうして会ってみると素晴らしいお方ですね」
「やはりステン侯爵家の”主”となられるベニオン公子は違います」
その言葉にベニオンは反応しました。
ベニオン「ケイル公子も非常に愉快で自由なお方のようですね。また今度会いましょう」
彼は振り向いてそう言うと、馬車に乗って行ってしまいました。
 

許せないチェハン

二度と会わない、会うとしても遠巻きから見るだけだとケイルは思いました。
ケイル「貴族の半分はああいう人間だ」
チェハンにそう言って、肩を叩きます。
次におじいさんに声をかけ、足でも怪我したのか?とどうして立たないのか聞きました。
ケイル「チェハン、このじいさんはお前が助けたんだ。ついでだから危なくないよう送ってやれ」
おじいさん「だ、大丈夫です。まずは酒場の案内を・・・」
ケイル「いいよ酒なんて・・・。飲むような気分じゃない」
おじいさん「うちで酒を扱っていますが・・・」
おじさんの家は酒屋なのかと聞くと、この村唯一の宿屋で、酒場と食堂を兼ねているのだそうです。
唯一ということは、そこが一番うまいということだと確信したケイルは、ハンスに話しを聞いて案内するように言いました。
 
チェハン「あのケイルさん。腹が立たないんですか?」
ケイル「ん?何が?」
それは目の前で馬鹿にしたことなのか、それともチェハンに関するアホらしい忠告のことなのか、そうでなければじいさんを殺しかけておいて障害物だと言ったことなのかと聞きました。
ケイル「なんであんたがじいさんを誤らせる?お前が謝れよ・・・そう言って欲しかったのか?」
「俺はそういう事を言える人間じゃない」
そんなこと言いたくもないし、腹も立たないとケイルは言いました。
チェハンみたいに言えるし、言いたかった時期も確かにありましが、今は違うのです。
ケイル「それが俺の体得した人生の要領だ」
権力に適度に迎合し、不合理にも適度に妥協して、ある程度浸りながら思い通りに生きること。
ケイルはバカにされたり引っかかることがあれば、どこかで必ずやり返してきたのです。
ケイル「きっとあいつはもうすぐ、家から追い出されるぞ」
 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第15話】の感想

ベニオン、本当にイヤなヤツ・・・。
おじいさんは悪くないのに、障害物扱いをしていましたね。
チェハンもその言いかたや扱いが気になったのでしょう。
人間をわざと轢こうとするなんて、考えられないです。
ですがケイルはそこな上手くやりたいようで、何かを直接言いたかったわけではありません。
ですがベニオンは痛い目を見ると分かっているのでしょう。
それが家から追い出されるという話。
まだどうなるのかはわかりませんが、これからケイルが起こす行動に関係がありそうです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第15話】のネタバレをご紹介しました。
悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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