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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第8話】のあらすじ・ネタバレ

チェハンは、ロンが毎食世話をしているせいか、顔がかなりシャッキリしてきました。
ロンにビクロス、そしてチェハン・・・。
この三人はお似合いだと、ケイルは彼を見て考えています。
チェハン「ところで、お役目ってなんですか?」
いきなり直球で質問をしてきます。
 
「英雄の誕生」冒頭の内容から、少しずつ誤差が生れてきました。
ケイル(できるだけ変えずに進めるつもりだったが、俺が首都に行けば今より大きな変化が生まれるだろう)
そしてチェハンにはまず、出来るかどうか判断をしたいと伝えました。
ケイル「簡単に言えば面接だ」
チェハン「何でしょう」
ケイル「お前は人を守れるか?」
チェハン「・・・どういう意味ですか?」
急に変更した計画ですが、手に入る物が多いかもしれないとケイルは考えます。
チェハンたちが古代の力を得られないようにして、その隙にケイルが手に入れます。
どうせあいつらには大して意味のないものだと考えているのです。
ケイル「そのままだよ。人を殺すんじゃなく、人を守る仕事」
「出来るか?」
チェハンは少し考えて俯き、わからないと答えました。
自身がなさそうな彼を見て、今はなんだか扱いにくいとケイルは感じたのです。
ケイル「・・・なら人を殺すことは?」
チェハン「出来ます」
即答した彼に、だったら守ることもできるなとケイルは言います。
チェハン「それは難しいです」
ケイル「難しくても出来なくはないだろう?」
 
キム・クロスの生きてきた人生に、難しいからと避けて通れることなんてほとんどありませんでした。
だから適当に生きられる、暴れん坊ケイルがどんなにありがたいか・・・。
なのにケイルの楽ちんライフを邪魔する壁ができてしまいました。
だからケイルをおぶって、壁を越えてくれる誰かが必要だと考えているのです。
ケイル「難しくても、やってみれば何とかなるものだ」
チェハン「確かにそうですね」
そして最後の質問です。
ケイル「お前の名前は何と言う?」
チェハン「・・・知らないんですか?」
知っていると答えるケイルですが、それは自分を殴る予定の男だったからです。
ケイル「誰かから聞いただけで、お前の口からはまだ聞いていない」
チェハン「・・・チェハン、チェハンっていいます」
彼は手を差し出します。
二人は握手を交わし、ケイルも自己紹介をしました。

役目

ケイル「お前の役目は簡単だ」
一枚の紙をチェハンに渡します。
そこには、「ロザリン」と「ラーク」の名前が書かれていました。
暗殺の危機から生きながらえた隣国の王女ロザリン、そしてもう一人は狼王の後継者ラーク。
青狼族(せいろうぞく)の唯一の生存者ラークは、弱くて平凡そうに見えるのですが、凶暴化すれば誰よりも残忍で乱暴になります。
そしてロザリンは、チェハンの次に強い破壊力を持っており、王位より大陸最高の魔塔を立てる夢を持ち、徐々に英雄へと成長していく人物です。
ケイル(ロザリンを暗殺しようとした者たちは、のちのちビクロスに拷問されるんだよね)
それを思いだして、顔を真っ青にしています。
ここ最近で一番緊張している気がするケイル。
そしてこの二人は、文字が読めることを伝えました。
ケイル「最初は俺と一緒に行動する」
奥から取り出してきたのは大きな地図で、それを広げてある場所に指を差します。
ケイル「ここだ。俺が紙に書いたとおりに進むんだ」
途中までチェハンと行動を共にする理由は、「英雄の誕生」のエピソード序盤でケイルに続きとある侯爵が悪役として登場するからです。
奴は何かにつけて王世子とチェハンを苦しめる悪役、そして狂ったドラゴンを育て上げた男です。
生まれて5年も経たない幼いドラゴンを手なずけるつもりだったのでしょうが、そのドラゴンは脱出に成功し、結局は狂って暴走してしまいます。
そしてチェハンがそのブラックドラゴンを殺し、死という名の安息を与えるのです。
ケイルがドラゴンの襲う村に行かなければならないとは・・・。
ですが村を避けると、首都に着くのが遅れてしまいます。
先にチェハンに処分をさせるか、暴れる前に放してやらなければなりません。
ケイル「それからその名前の者たちと首都まで来い、それがお前の役目だ」
チェハン「・・・彼らを守るんですか?」
ケイル「それはおまえの好きにしろ」
その代わりに絶対に首都に来ること。
そして無事な姿でケイルに会いに来ることが役目です。
ケイル「お前自信を守ることなあ出来るだろ?」
ですがチェハンは何も答えません。
ケイル「なぜ何も答えない?できるのか?」
チェハンは頷き、できますと答えました。
酒でも飲みながら言うんだったと頭を抱えているケイルですが、もう行っていいとチェハンを部屋から出るように言います。
出て行こうとするチェハンですが、そこでケイルはここでの話は全部内緒だと口止めをしたのです。
チェハンはケイルの方を向きませんでしたが、「もちろん」とだけ答えました。

チェハンの同行者

父の元に行き、ケイルは金が必要だとお願いしました。
あっさりを経理に伝えてもらうことになり、用紙を受け取ります。
 
部屋に戻り、やっぱり金は最高だとくつろいでいると、ロンが部屋に入ってきました。
ロン「お坊ちゃま。ハニーレモンティーです。お坊ちゃまの為に息子が特別に作りました」
ハニーレモンティーだけを置くと、彼はごゆっくりとだけ言い、すぐに出て行きます。
ケイル(あのジジイ、目が覚めちまったじゃないか)
起き上がったケイルは、ロンとビクロスもチェハンと一緒に行かせることに決めました。
 
 
 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第8話】の感想

一通りの流れをチェハンに説明したケイル。
なんとなく計画は分かりましたが、これが成功したところでケイルは本当に助かるのでしょうか?
さらにチェハンにあの二人を同行させるだなんて・・・。
大丈夫でしょうか?
なんだか嫌な予感しかしませんが・・・(笑)
ケイルとチェハンが無事に首都に到着できれば、少しは安心。
ただ、その間にはあの穴にパンをあげることができるでしょうか?
気になる点は沢山ありますが・・・。
まずはまだ続きを見てみないとわからないですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第8話】のネタバレをご紹介しました。
悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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