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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第12話】のあらすじ・ネタバレ

ケイルは、ずっとついてまわる気なのか?と二匹の猫たちに言いました。
足元にずっといる猫たちですが、彼らについての考えはまとまっています。
ケイル「だったら役目を果たせ」
ですが猫たちは鳴いているだけで、何も言いません。
ケイル「鳴いてないで言葉を話せ」
するとすぐにしゃべりだしました。
「お肉が食べたいの!お腹がまだペコペコ」
「僕はケーキがいい」
メシならいくらでもやるから・・・とケイルが言うと、すぐに「お役目だね!」と言ってきました。

喰人樹の噂

四日後。
父のデルトは、ついに領地を立つ日だが、緊張はしていないみたいだなと笑顔で言いました。
原作通りなら昨日は雨が降り、ケイルはチェハンからしこたま殴られる日でした。
ケイル(だが昨日、俺は殴られなかった)
そう考えて微笑みます。
それに壊れない盾を手に入れてから、盾に守られているのがひしひしと感じられるのです。
ロンやビクロスにやられることがあっても、一度なら何とかなりそうです。
ケイル「そうだ、父上。従者を減らしてもらえますか。また増えたみたいなので」
父「あ、それはだな・・・」
すると母が、私が増やしたんだと横から入ってきました。
母「従者があんなに少人数では、我が家が劣っているに見えるでしょう」
あなたの能力のことではないときっぱりと言いました。
ケイル「わかってます」
母「人は、特に貴族たちは見た目を気にするものよ」
 
バイオラン(母)は貧しい男爵家の長女で、商談のトップを夢見ていたそうです。
当時貴族を対象にした贅沢品の販売に注目し、ヘニトゥス領地にやってきて彫刻という芸術にのめり込みました。
その後、デルト伯爵に出会って恋に落ち、今では領地の文化事業の中心軸となっています。
彼女は自らの人生に強い誇りを持っており、自分の所属する家系へのプライドも高いのです。
母「見た目が全てではないという人も沢山いるわ」
つまり結局は従者をぞろぞろ引き連れていけということなのでしょう。
ケイル(俺だって当然付き添いが多い方がいいさ。今では服を着替えるのさえ、使用人なしでは面倒になってるし)
ですが、この先には暴れ狂うドラゴンがいます。
もしもあいつを逃がさなければ、何人の人が死ぬか分かりません。
他人がどうなろうと関係ないですが、自分の目の前で死んでいくのは見たくはありません。
それに怪我人に対する責任だって取りたくないのです。
幼い頃から一人で自分の人生を背負って生きてきたので、人の人生に関わる責任がどんなに重く恐ろしいのか知っています。
ケイル「芸術は心の鏡ですよね」
母「・・・その言葉を知ってるのね」
彫刻とは目に見える物を形にすることではなく、心の中にあるものを形作るものだとプレートに書かれていたことを、ケイルが言いました。
見た目は重要ではないということです。
領地内の新人彫刻家たちに向けられた展示場のプレートに、バイオランが自ら刻んだ言葉です。
すると母は、従者のことは好きにしなさいと言ってくれました。
ただし馬車やその他諸々は最高級品を用意させるとのこと。
ヘニトゥスの人間はそうあるべきだと、そこは譲れないそうです。
ケイル「分かりました、最もいい物をお願いします」
母「いいわ、砂利道を走ってもお尻の痛みさえ気にならない馬車を用意しましょう」
 
それを聞いていた父が口を開きます。
父「ケイル、各貴族家の子息に関する資料には目を通したか?」
ケイル「ええ、興味深いですね」
心の狭い人もいれば、賢く恐ろしい者、バカなヤツ、権威欲に溺れた人間など・・・いろんな人がいると答えました。
あの資料を本当に読んだんだなと、父はとにかく思い通りにやるといいと言い出します。
父「ところでケイル。おかしな噂が出回っているようだ」
それは喰人樹が変わったという噂で、瑞々しい青い葉を生やすようになったそうです。
ケイルはそれに反応しました。
父「何も育たなかったあの場所に草が生えるとは、何とも興味深い噂だろう?」
ケイルが貧民街い行っていたことを領主のデルトが知らないわけがありません。
それでも古代の力に関わることまでは知らないはずです。
ただ単にケイルと木を関連付けて、何かが起こっていることを推測したのでしょう。
ケイル「そうですか、面白い噂ですね」
父「ああ、同時にどうでもいい噂でもある」
だが、何かをするときには噂に気をつける必要があること。
人の目や口ほどに怖いものはないと、父は言います。
父「この領地内では、我が家紋を持つ者は安全だろうがな」
ケイル「覚えておきます」
やっぱり領地だけでなら楽に暮らせそうです。
ケイル(早く首都から戻って、残りの人生を悠々自適に楽しみたいぜ)

お見送り

食事が終わり、父と母が見送ってくれています。
するとケイルの後ろに、リリーとバセンがいました。
いってらっしゃいと頭を下げて見送ってくれます。
ケイル「ああ、お利口にしてろよ」
するとリリーは嬉しそうに「うん!」と答えました。
 
用意された馬車に乗ろうとしたところで、ケイルは驚きます。
ケイル「・・・何なんだこれは」
 

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第12話】の感想

母はケイルの出発に気を遣っています。
たしかに貴族の目は怖いですよね・・・。
変なことをして、なんて思われるかわかりません。
でもケイルの言う通り、見た目ではないのです!
母も納得してくれたので、気持ちよく出発できそうですが・・・。
父が喰人樹の噂について知っているのが引っかかります。
領地内のことなので仕方がないのでしょうが、そこまで話がとどいているとは・・・。
 
無事出発することになりましたが、ケイルが何かに驚いています。
何が起こったのでしょうか・・・?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第12話】のネタバレをご紹介しました。
悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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