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ピッコマ|伯爵家の暴れん坊になった【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「伯爵家の暴れん坊になった」は、 PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生の作品です。
樹が目を開けると、そこは小説の中だった・・・!?
暴君として名高い伯爵家の令息「ケイル・ヘニトゥス」の体に憑依してしまったキム・ロクスは、これから起こる運命を変える為に行動にうつすのです!
まず掲げた目標は殴られずに生きること・・・。
長く細く、傷つかず些細な楽しみの為に楽して生きようと決心するのです。
はたしてうまく未来を変えることができるのか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

目次

伯爵家の暴れん坊になった【第13話】のあらすじ・ネタバレ

馬車を見たケイルは、何なんだこれは・・・とつぶやきました。
中には、猫たちがクッションを敷かれて気持ちよさそうに寝ているのです。
ケイル「なぜ俺よりあいつらの方が良い席なんだ?」
ハンス「公子様~、ねこさんたちを疲れさせないためですよ~」
こんなに小さくてか弱い子たちだと、幸せそうに猫たちを見つめているのです・・・。
猫たちが、霧を作ったり毒をまき散らすなんて知らない様子のハンス。
するとロンがやってきて、自分は御者と御者台に座ると報告しに来ました。
ケイルが馬車に乗ろうとすると、次はチェハンが声をかけてきます。
チェハン「俺が同じ馬車で護衛しなくても大丈夫ですか?」
ケイル「大丈夫だ」
わざわざそこまでしなくてもいいだろうと考えているのです。
チェハン「そうですか」
ここでそういえば何かおかしいと、ケイルは感じ始めました。
確かに彼はまだ怒りと復讐心の宿った目つきでありますが、全てを諦めて挫折しているようには見えません。
まるで最初に、ビクロス・ロザリン・ラークと旅立った時みたいに、心にトゲを抱いてはいますが、早々に落ち着きを取り戻しているのです。
ケイル(まあ別に、悪いことではないか・・・)
そう考えながら馬車に乗りこもうとすると、「お前の席はここじゃないようだが?」と話している声が聞こえてきます。
それはチェハンにいちゃもんをつけている騎士で、その後ケイルのところに向かってくるのです。
ケイル(今に自分には人を見る目が全くないってことに気づくだろう)
そう思っていると、その騎士がそろそろ行きましょうと笑顔で声をかけてきました。
ケイル「ああ、出発しろ」
彼は機嫌が悪そうに、思いっきり馬車のドアを閉めました・・・。

現れた山賊

ケイルは馬車の中で、土産の事を思いだしています。
何か買って来てやろうかとリリーに聞くと、剣だと答えたのです。
最近の夢は騎士になることだそうで、剣士に向いていると判断したケイルは、高いのを買ってきてやると約束しました。
そしてバセンにも何が良いか聞くと、彼は万年筆だと答えたのです。
 
急に馬車が止まり、ケイルは外を確認しました。
するとそこにいたのは、いかにも!といった感じの山賊です。
「この山を越えたきゃ通行料を出せ!持ち金全部だ!」
馬車から覗いているケイルは、あいつらにはこの馬車の家紋が見えなてないのだろうかとつぶやきます。
猫たちも、バカな奴だと不機嫌です。
するとロンが馬車のドアをノックし、ここにはウサギが多すぎるから少し休んでから進みましょうと言いました。
ロン「このウサギは、お坊ちゃまに差し上げるウサギとは別物ですがね」
「まぁ、目の前のウサギは他の誰かが捕まえるでしょう」
その彼の微笑みは、とても恐ろしくみえるのです。
外では、闘っている音が響いていました・・・。
 
そして、あと一日半発てば、ブラックドラゴンの村に到着です。

夕飯が食べれない

本日の夕食のメイン料理は、ウサギ肉のスープです。
これはロンが捕まえた奴ではないと気づいたケイルは、チェハンをじっと見つめています。
ケイル(コイツめ、なんでまたウサギなんかを・・・)
すると猫たちが、イヤならちょうだいとスープを強請ってきたのです。
ハンス「さあ猫さんたち~、僕の作ったジャーキーはいかがですか~?塩も調味料も使ってない健康食ですよ~」
すると猫たちは、一気に彼の元へと向かっていきます。
 
ケイルが周りを見渡してみると、騎士たちはチラチラとチェハンのことを見ています。
チェハン本人は何も気づいていない様で、もくもくと食事をしているのです。
卿一日で数十人の山賊を撃退したケイル一行。
その中で最も活躍したのは当然・・・、チェハンでした。
戦闘が終わったと騎士がケイルに報告しに行っていると、チェハンは顔や体に血をつけたまま話しかけてきたのです。
チェハン「軽い戦闘でしたね。雑魚ですよ」
もちろん騎士は青ざめています。
そんな様子を馬車の中から見ていたケイルは、伯爵家の息子さえ殴る奴がバカにされて黙っているはずはないと笑いました。
 
そのことを思い出していると、ロンが後ろから声をかけてきました。
ロン「あまり減っていませんが、お口に合いませんか?」
ケイル「ああ、そうだな」
ロンは俺をからかうのが趣味らしいと思いながら、答えました。
チェハン「お腹の具合が悪いのでは?」
ケイル「いいや平気だ」
お前が捕まえたウサギでなければ食べていたと、ケイルはため息をつくのです。
そんなケイルを見つけていたチェハンは、話しかけてきました。

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伯爵家の暴れん坊になったのネタバレ一覧

伯爵家の暴れん坊になった【第13話】の感想

ついに首都に向かいました。
ですがすぐに出てきた山賊・・・。しかもあっけなくチェハンにやられてしまいます。
まぁロンもいますし、きっと簡単だったでしょうね。
ケイルがウサギを食べれなくなったのは、ロンのせいでもあるかもしれないですね・・・。
あんなこと言われたら、ウサギのことがずっと頭に残ってしまって、食事にならない気がします。
食事を取らないケイルを見たチェハンは、何かを感じ取っているようにも見えます。
彼が話し出す内容とは・・・?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の伯爵家の暴れん坊になった【第13話】のネタバレをご紹介しました。
悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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