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ピッコマ|花は舞い風は歌う【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「花は舞い風は歌う」は、 Sang Hang先生、lanella先生の作品です。

名家出身のエルセラは、若くして病に倒れて亡くなってしまう。

息子のビセンテをもっと大切にすればよかったと後悔し、3年前に時を遡ってしまうのだった。

今度こそは愛情深い母親になるんだと息子との距離を縮めるために努力するが、なかなかうまくいかず・・・。

夫のハルゼンのおかげで一歩進むことができたが、まだまだ時間がかかりそうな予感。

それでもエルセラは、ビセンテともっと仲良くなれるようにいろいろなことを計画する・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

花は舞い風は歌う【第6話】のあらすじ・ネタバレ

こんなところでお会いするなんて偶然だと、カルテン公爵夫人は微笑みました。

せっかくのビセンテとのデートが台無しだと思いながらも、お会いできて光栄だとエルセラは挨拶をします。

するとカルテン公爵夫人は、エルセラの横にいるのがベルンハルト卿だとすぐに気づいたのです。

その通りだとエルセラは答え、ビセンテに挨拶をするようにと言いました。

ビセンテが挨拶をすると、噂の方にお会いできるなんて光栄だとカルテン公爵夫人は言います。

エルセラ「どのような噂か存じませんが、大げさすぎます」

カルテン公爵夫人はちょうど紹介したかったんだと前置きし、ある女性にこちらに来るようにと声を掛けました。

「娘のオリビアです」

奥からでてきたのは、綺麗なドレスを着た女性。

彼女は丁寧にエルセラに挨拶をしました。

オリビア・カルテン

オリビア「お初にお目にかかります、ベルンハルト公爵夫人。オリビア・カルテンと申します」

お会いできて光栄だと話す彼女を見ながら、エルセラはよく躾けられていると感じました。

前のお茶会から頑張ったのでしょうか。

エルセラは母と一緒に来たのかと、オリビアに聞きました。

するとオリビアは、成人のお祝いにサファイアブルーのネックレスを買いに来たのだそうです。

オリビア「ベルンハルト公爵夫人はどのようなご用件で?」

エルセラ「わたくしもネックレスを探しに来ました」

サファイアブルーをプレゼントするんなんて、お母様は本当にカルテン嬢を大切にしているんですねと話すエルセラ。

そんな彼女の様子を、ビセンテはじっと見つめていました。

 

オリビアは挨拶が遅れていたと言い、ビセンテの前に行きお会いできて光栄だと言いながら手を差し出しました。

ですがビセンテはその手に触れることもなく、初めて会ったとだけ答えたのです。

この状況に気まずくなってしまったオリビアですが、ネックレスの準備がちょうどできたのでそのまま帰ることになりました。

カルテン公爵夫人は急ぎの用があると言い、オリビアを連れてお店から出ていきます。

エルセラは笑顔で見送りますが、すぐにずーんとしずんだ気持ちになったのです。

 

早めに去ってくれてよかった・・・。

そう思いながらビセンテの方を見ると、彼は何か言いたそうに見つめ返してきます。

ですが何も言わずにそのまま目を逸らしたのです。

オリビアの成人祝いのプレゼント

馬車の中で、カルテン公爵夫人とオリビアは話しています。

カルテン公爵夫人「どう?気に入った?」

オリビア「ネックレスのことですか?」

この子ったら・・・と夫人は言い、私は気に入らないと機嫌が悪そうです。

ですがオリビアは気に入ったそうで、せっかく父が決めたんだからと前向きな返事をしました。

オリビア「お母様は、お茶会の際にベルンハルト公爵夫人仰ったことが気にかかっているのでしょう?」

ですが心配しないでと彼女は言いました。

どのような教育をされようと怖くはないし、問題がないと。

それにあの方は無害だと感じていると言い、ベルンハルト卿はどうだったかと母に聞き返します。

あちらは問題なさそうだとカルテン公爵夫人が言うと・・・。

オリビア「それでは、ベルンハルト卿を成人祝いにいただけますでしょうか?」

カルテン公爵夫人は、その件は任せておきなさいとだけ答えます。

オリビアは楽しみにしていると、とても嬉しそうです・・・。

ビセンテが言いたかったこと

ネックレスを見ながら悩んでいるエルセラ。

まさかカルテン公爵夫人サファイアブルーを買いに来ていたなんてと、他の宝石を選ぶしかなくなりました。

ですが決めずに、今日は帰ることにします。

「ベルンハルト公爵夫人、あの噂は御耳にはさまれましたか?」

店員が話しかけてきたので、何の噂なのかと聞いてみます。

それは最近この都で、失踪事件が相次いでいると言う話し。

首都の治安は悪くないはずなのに、本当なのかとエルセラは質問します。

店員も全部を知っているわけではないが、なんでも4人ほどいなくなっているという話を聞いているそうです。

失踪者の大半が女性なので、公爵夫人も気を付けてくださいと店員は言いました。

 

そしてお店を出て、エルセラは早くいきましょうとビセンテの腕を掴みました。

つい掴んでしまって恥ずかしくなるエルセラは、彼に謝ります。

別に気にしていないとビセンテは答え、それよりも母の方こそ大丈夫なのかと気にかけています。

ビセンテ「欲しいものが買えなかったのではないですか?」

ここでエルセラは、彼が言いたかったのはそのことなんだと気づきました。

ビセンテが自分のことを考えてくれたと少し嬉しくなったのです。

エルセラ「ううん、大丈夫よ!それよりも帰るにはまだ早いから、本屋にでも寄って行かない?」

いいですねとビセンテが答えると、エルセラは嬉しそうに本屋の方に向かっていきます。

 

後ろからついてきているビセンテは、エルセラが掴んだ腕をじっと見つめているのです。

声をかけてきた男性

本屋に到着し、読みたい本があれば買って帰ろうとビセンテに言いました。

 

ルーデルシア王国建国神話、という本が目に入ったエルセラ。

小さい頃によく読んでいたと思い、手に取りました。

すると一人の男性が声をかけてきます。

「ルーデルシア新語がお分かりになるのですね」

読める方が好きないので驚いたと話すその男性に、「あなたは?」とエルセラは聞き返しました。

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花は舞い風は歌う【第6話】の感想

えーーー!!

もうビセンテを物みたいに扱ってるじゃないですか!!

登場した時は、オリビア意外とまともだなーと思ったのですが、全くそうじゃありませんでした。

絶対にビセンテとくっついてほしくない・・・。

なんとしても、エルセラに阻止してほしいとまで感じます。

もうカルテン公爵夫人との関係を切っちゃえばいいのに!!

そう簡単な問題ではないでしょうが、これからのオリビアの行動が気になってきますね。

まだまだ始まったばかりの漫画なので、展開が楽しみです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の花は舞い風は歌う【第6話】のネタバレをご紹介しました。

花は舞い風は歌うはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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