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ピッコマ|実は私が本物だった【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第33話】のあらすじ・ネタバレ

よろしくと挨拶を交わした二人。

キイラは、ショア一族なのであればダフネ嬢とはどういう関係なのか彼に聞きました。

エレズがダフネは自分の妹だと答えると、キイラは子爵家の教育に問題があるとは思えないと考えます。

ですがエレズは、人の視線には全く興味のないタイプのようです。

キイラ「私の協力が必要な時は、いつでも大公家に来てちょうだい」

そう言って立ち上がり、ドアの方を見ました。

エレズ「・・・当分は首都に留まった方がよさそうだな」

そしてキイラに、外で何を言われているのか心配なのかと声を掛けます。

キイラが待っている人がいるんだと答えると、目から殺気を感じたあの男のことかと気づきました。

キイラ「パートナーを長く待たせたらいけないから・・・、お先に失礼するわね」

そして部屋から出て行きました。

エレズ「・・・回帰前に一体何があったんだ?」

そう呟きながらため息をつきました。

何とかごまかすキイラ

キイラはジョセフ卿の元に行きました。

キイラ「お待たせ!まさかずっと立ちっぱなしで待っていたの?座っててもよかったのに・・・」

大丈夫だと答えたジョセフ卿は、さっきの男性は初めてお会いした方のようだったが誰なのかと聞いてきました。

ジョセフ卿「公女様をやっと見つけたと・・・回帰者と言っていました」

それは・・・と言葉に詰まるキイラ。

大事な秘密は人がいないか確認して行って欲しいと、エレズの行動を思い出します。

キイラはジョセフ卿に、あの人は魔塔の人だと伝えます。

時間魔法について諮問を依頼したことがあり、そのことで報告を受けたんだと説明しました。

ジョセフ卿「では、帰ってきたという話は・・・?」

思わず視線を逸らしてしまうキイラでしたが、ジョセフ卿がすぐに謝ります。

危険な状態なのではと心配してくれたそうで、出過ぎた真似をしてしまったと感じたのです。

どう弁解するか迷っていたキイラでしたが、ここで安心します。

キイラ「心配しないで!魔塔の魔法士は変わってるって言うじゃない」

さっきのことは閣下にも内緒にして欲しいとお願いしました。

彼は、もちろんそうするつもりだったと答えます。

 

回帰魔法の術者だなんて、回帰前に一体何があったんだと考えてしまうキイラ。

そんなキイラをジョセフ卿は見つめています。

話せない秘密があると思い、少し距離を感じてしまったのです・・・。

熱愛報道!?

そして二日後。

結婚前提に交際!?と、キイラの顔にモザイクをかけて一気に報道されてしまいました。

エレズの写真も載っており、それを見た父は明らかに落ち込んでいます。

そんな彼を見て、計画通りだと微笑むキイラ。

すると準備が整ったとロゼが大きな荷物を持って待っています。

横にはジークも一緒です。

 

ジーク「姉さん、大丈夫?」

不安そうな表情で、キイラのスカートを掴んでいるジーク。

どこに行ってもキイラの結婚の話で持ち切りだそうで、本当に結婚する気なんてないんだよねとこそっと聞いてきました。

そのつもりだと答えるキイラですが、どうせ数日後には結婚の話なんて重要な問題ではなくなるんだと考えています。

キイラ「あっそうだ、ショア家から連絡なかった?」

ロゼ「いいえ、ありませんでした」

その二人の会話を聞いていた他のメイドたちは、あの熱愛報道は本当だったのかもしれないと、こそこそと話し始めます。
 

明らかに動揺している父。

立ち上がってキイラに声をかけようとしましたが、彼女は行ってしまいました。

ジーク「いつ頃帰ってくるの?」

キイラ「二日はかかるだろうから、帰る頃に連絡するわ」

そしてジークを抱きしめて、お別れをします。

 

馬車に乗ったキイラは一息つきました。

どうかコゼットが現れる前まで、精霊に関する手掛かりが得られますように・・・と願って。

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実は私が本物だった【第33話】の感想

かなり大事になっていますが、キイラはいたって冷静です。

計画通りといったところでしょうか?

ですが父はかなり動揺している様子・・・。

ジークも不安そうですが、彼はちゃんと計画をわかってくれていそうですよね。

そして今からは大叔母様の元へと向かいます。

精霊に関する手掛かりがちゃんと掴めるかはまだわかりませんが、コゼットに対抗できる術を見つけることができるといいですね。

コゼットが現れるまであと少しだと思いますが、あとどれくらいなんでしょう・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第33話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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