ピッコマ|実は私が本物だった【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第34話】のあらすじ・ネタバレ

キイラが馬車を降りました。

到着したのは、ジョアンナ・パルビスの家。

大叔母様の元にやってきたのです。

頭を下げて挨拶をすると、最近よく遊びに来るわねとジョアンナは言いました。

キイラ「単純にご挨拶に伺ったわけではないんですけどね」

微笑んだキイラを見て、ジョアンナは驚いています。

父親ににて不愛想だったキイラが冗談を言うなんてと、かなり驚いているのです。

ジョアンナに相談すると・・・

キイラはジョアンナに、聞きたいことがあると切り出しました。

キイラ「精霊士じゃない一般の人が精霊を目撃できるか知りたいんですけど。何か心当たりはありませんか?」

ですがジョアンナは、精霊を見ること自体が精霊士の力でもあるので、それはちょっと懐疑的だと答えました。

ではもし精霊士の助けがあったとしたら、その可能性はあるのかと質問を変えます。

そんなに簡単なことなら、ジョアンナは今まで知らないはずがないと答えたのです。

ジョアンナ「私が力を覚醒してから、もう50年も経つもの・・・。でも絶対にありえないとも言い切れないわね」

大叔母様も知らないとすればやはり方法がないのかもしれないと、キイラはため息をつきました。

するとジョアンナは、どうしてそれを知りたいのかとキイラに聞きます。

キイラ「・・・神官たちが私の助けで精霊を見ることができたら、精霊に関する研究が進むと思ったんです」

説明を受けたジョアンナは、確かにそうだと納得。

すると彼女は勉強が苦手だったからあまり詳しくはないが、ご先祖様たちは何か知っているかもしれないと言いました。

そして立ち上がり、歴代の精霊士たちがよくここに滞在した話を出しました。

彼女たちの個人的な記録や研究結果が多く残っており、もしかしたら何か手がかりになるかもしれないそうです。

ジョアンナ「ちょっと覗いてみる?」

キイラは目を輝かせます。

パルビス一族だけが見れるもの

本棚には個人的な記録が書いてあるものと、研究に関する記録に分かれていました。

パルビス一族にしか許されない資料なので、一人で確認しなければいけません。

それでもキイラは、見れるだけで十分満足だと微笑みます。

ジョアンナ「何日もかかるかもしれないわよ?」

キイラ「家に帰らなくてもいい口実ができてちょうどよかったです」

そんなことを言うキイラに、ジョアンナは一瞬驚いた表情を見せましたが・・・。

吹き出して笑い出し、ここにいる間はゆっくりしてちょうだいと言ってくれました。

そしてメイドのゴードンに、ここの資料をキイラの部屋に移しておくようにお願いしました。

とある日記

部屋で資料を確認したキイラ。

研究に関する資料はすでに入手した情報ばかり。

できるだけ日記には手を出したくありませんでしたが、こうなれば仕方がないと勇気を出して開きます。

 

798年、6月10日。

娘が貴重なパルビス一族に、次女が誕生しました。

父と母が喜び、可愛い妹ができて嬉しかったと。

817年6月10日。

エヴァンジェリンが能力を覚醒。

精霊たちは想像以上に美しいそうです。

いつ精霊が見れるのだろうか・・・と不安そうにしているようすが書かれています。

817年12月20日。

精霊の発現が遅すぎるのではないかと父が心配。

25歳になる前に覚醒するのが一般的だそうです。

813年3月7日。

実の娘ではないのかもしれないと、他の貴族が騒いでいるのを父が聞いた。

父は怒り、パルビス家の名誉を傷つけた罰として、彼らを処罰しました。

820年1月25日。

エヴァンだけが誕生日を祝ってくれ、他の人の話なんて無視すればいいと慰めてくれました。

 

それから父と母は言い争い、原因はなんとなく見当がつきます。

もし自分が本当に、この家の娘じゃなかったらどうしよう・・・。

そして30回目の誕生日を迎えましたが、この年になっても覚醒できなかったのは彼女が初めてだそうです。

家の中が静まり返っており、使用人たちの目が怖い。

どうしても寝室から出られず、何よりも父に会うのが怖くなっていきます。

エヴァンがもし生まれていなかったら、そして私よりも先に覚醒することがなかったら今の状況は避けられたかもしれない。

妹にこんな感情を抱くなんて本当に最低だ・・・。

 

そして一年が経ち、エヴァンが突然窓から入ってきて誕生日を祝いたいと言いました。

エヴァンの手を握った瞬間、清涼とした気が腕を包み込みました。

そして新世界が広がります。

水滴があるまり小さな人魚やオオカミ・・・、鳥の形に変わります。

驚いてお化けが見えると言ったら、エヴァンはお化けではなくて水の精霊だと言ったのです。

エヴァンは、お姉ちゃんにも精霊士の能力はあるんだと言ってくれました。

 

この日記を読んでから、キイラは気づきます。

体の接触、触れたところから感じる清涼とした気。

青い光を帯びた正体不明の生物たち。

この不思議な現象を、「共鳴」と呼びました。

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実は私が本物だった【第34話】の感想

となると、コゼットはやはり精霊士の能力を持っていたということでしょうか?

キイラはまだ覚醒していなく、コゼットだけが覚醒?

そうなれば、もしコゼットが来たとして、キイラの立場は本当に危うくなります。

今は昔と違って、仲間もたくさんいますが・・・。

少し不安になる内容ですよね。

日記には沢山の個人的な話が書かれているので、見たくないのはわかる!

でもこの日記のおかげで、わかったことも沢山あるでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第34話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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