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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都をでたクラレンスが向かった先とは・・・?

彼女は幸せになることができるのでしょうか?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第10話】のあらすじ・ネタバレ

おばさん「このっ・・・恩知らず!」

病院でたまたま出会ってしまったおばさんに、クラレンスは思いっきり叩かれてしまいました。

おばさん「あんたが捨ててやって弟を育ててやったのに、そのお返しがこれかい!?それでも人間なの!」

おじさんは人前だから止めるように言いますが、全く聞こえていない様子です。

おばさん「私らがいなければあんたも弟も飢え死にしてたわよ!はした金を送っておいて本当偉そうに!」

クラレンス「・・・家一軒分のお金がはした金とは知りませんでした」

それを言われて、戸惑うおばさん。

周りの人々は、ひそひそとこちらを見ながら話しています。

おばさん「こんな田舎町の家一軒なんてたかが知れてるわ。首都でどんな生活をしたらこんなひねくれ者になるのかしら!」

弟の今までの飯代でも返しなさいと、おばさんは引きません。

病院の受付の女性が止めますが、何がそんなに偉いのか!と、クラレンスを責めるのです。

おばさん「そうかい、あのはした金はもしかして。公爵だかの愛人でもしてもらった金かい」

その瞬間、クラレンスの目つきが変わります。

おばさんを思いっきり睨みつけ、「そのくらいにしてください」と落ち着いたトーンで言ったのです。

ひるんでしまうおばさんに、おじさんは「やめよう・・・」と声をかけました。

「す・・・すみません。よろしければご案内いたします。こちらへどうぞ」

受付の女性は案内してくれ、顔に傷ができてしまったので、手当てをしようかと言ってくれました。

おばさんたちは強制的に病院の外に追い出されています。

クラレンスは大丈夫だと答え、微笑みました。

ボスの優しさ

薬を貰って本屋に戻って来たクラレンス。

ボス「ん?その顔どうしたんだい」

クラレンスの左頬が赤く腫れていることにすぐ気づきました。

 

ボス「まったく最低な人間ね。いくら我慢ならないからって人前で殴るなんて」

クラレンス「平気です」

これのどこが平気なんだ!とボスは怒りました。

騎士ならめった切りにしてやればよかったのにと、おばさんたちへの怒りが止まりません。

クラレンス「ボス・・・」

ボス「戦争が長引いて、若い子たちが余計な争いに巻き込まれた。可哀想だよ」

氷袋をクラレンスに渡して、あなたも大変だったねと優しく声をかけてくれたのです。

クラレンスは「ありがとうございます」と、感謝の気持ちを伝えました。

クラレンス「あの・・・ボス。クリーヴには転んだって言ってくれますか?」

「本当のことを知ったら・・・」

クリーヴ「戻りました」

ボス「おかえり弟君!あなたの姉さんがおばさんにやられたわよ!」

早々にクラレンスのお願いを聞かずに、クリーヴに今日の出来事を言ってしまいました。

クリーヴ「・・・その顔、何があったんだ?」

クラレンス「クリーヴ、これは転んで・・・もうボス~!」

ボスは、家族に隠し事は良くないと二人に背を向けました。

クラレンスを捜しているケニス

「もうそろそろです、お客様」

ケニスは馬車に乗っていました。

ケニス「思ったより早いな、ご苦労さん」

生意気な若造だが太客だったと、運転手は嬉しそうです。

ケニス「よし、じゃあアイツのところへ・・・!」

いざ会うとなると、なんだか心臓がはち切れそうなくらい緊張してしまいます。

 

休憩がてら何か飲もうと、お店に入ります。

ケニスがソーダ水を注文していると、後ろから話し声が聞こえてきました。

「それじゃ借金は解決してないのか?」

「そうさ!あと少しで完済なのに、クラレンスがこんないきなり帰ってくるなんて思ってなかった」

話しているのはおじさんとその友人のようです。

クラレンスの名前が出て、ケニスは後ろを見て話しを聞いています。

おじさん「こんなことならもっと高値をつけておくんだった!」

それは騎士とやらに売ったときの話です。

もっと大きくなったら売ろうとしていたそうですが、変な奴もいるもんだとおじさんは感じていたそうです。

クラレンスを売るとき、買い手の騎士はおじさんに剣を突きつけてこう言いました。

「貴族が親であろうとするなら礼をつくそうと思っていたが、私の予感は当たっていたようだ」

「金を受け取ったらもう二度と軽率な真似はするな。そしてこれ以降、あの姉弟に手出しするな」

それを思いだして、売るタイミングを間違ったと後悔しているのです。

友人は、騎士の姪にあやかって来ただろうと言いますが、ちょっと首都で暮らしたから生意気になったんだと、クラレンスの事を悪く言いだしました。

注文したソーダ水を受け取ったケニスは、そのままおじさんの頭にソーダ水をかけます。

おじさん「見てろよ、俺がちゃんとしつけを・・・!なっ、何しやがる!」

おじさんはケニスの方を向きますが、彼は魔法?でおじさんたちのグラスに入っている飲み物を宙に浮かせました。

口の周りに飲み物が飛んできて、溺れているようになっているおじさん。

ケニス「知ってるやつの話みたいでな」

その話、詳しく聞かせてもらおうか・・・と、ケニスは微笑みました。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第10話】の感想

クラレンス捜しは、ケニスが一番乗りと言ったところでしょうか?

まだ誰もクラレンスのいる場所を突き止めてはなさそうですよね。

ただ、その前に立ち寄ったお店で、たまたまあのおじさんと居合わせてしまいました。

聞きたくない話だったでしょうが、これでクラレンスの過去がわかります。

おじさん、災難ですね・・・。

クラレンスが帰ってきて、全くいいことがないです(笑)

クリーヴも、クラレンスがおばさんに殴られたことにショックを受けています。

彼は彼で、何か対策を考えているのか・・・。

クラレンスは、みんなに大切にされていますね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第10話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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