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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第11話】のあらすじ・ネタバレ

クリーヴは椅子に座って落ち込んでいます。

クリーヴ「・・・こんなことなら引っ越せばよかった」

姉上の言うことを聞いていればこんなことにはならなかったと言っていますが、クラレンスは大丈夫だと言っています。

クリーヴ「出よう、俺のことだけ考えてごめん。今からでも・・・!」

クラレンス「クリーヴ。おばさんのことで私が傷ついたと思ってる?」

私は騎士だからこんなことなんてことないときっぱりと言いました。

クリーヴは8歳から働きだし、14年間苦労してきたことを考えるとそれくらいどうってことありません。

クラレンス「お返ししてあげないと。やるなら徹底的に、私の名前を思い出したくないくらいにね」

クラレンスとの再会

ケニスの魔法で、おじさんはむせています。

ケニス「本屋か・・・あいつらしいな」

ついでにその本屋の場所を教えるように言いますが、おじさんは知らないそうです。

ケニス「んじゃ、観光がてら歩いてみるか。騒ぎを起こして悪かったな、掃除代だ」

そう言って店主に金貨を渡しました。

おじさんたちは驚いて座り込んでいます。

「あいつ何者だ、魔術師か?」

「死ぬかと思った、こんなの初めてだよ。まるで・・・怪物じゃないか」

 

クラレンスは10年前、依頼を受けてスペンサー公爵家に宿泊していた時の護衛として出会いました。

ケニスはさっさと仕事を済ませて出て行くから護衛は要らない、と言いました。

ケニス「護衛じゃなくて監視だって事見え見えなんだよ」

クラレンス「監視じゃない」

護衛だから公爵様を悪く言うなと、はっきりと言うのです。

第一印象はイマイチでしたし、最初は男だと思って悩みもしました。

ですがすぐに、あの頑固さが誠実さと強靭さの表れ何だとすぐに分かったのです。

あの頃も綺麗だったよな・・・と考えながら、ケニスはクラレンスを捜します。

クラレンス「クリーヴ、疲れてるんだし上で休んでて。そこは私がやれば・・・」

お店のドアを開けるとそこには人が立っていました。

クラレンス「・・・ケニス?」

「どうやってここが・・・それより・・・どうしたの?」

ケニスはクラレンスに見とれてしまいました。

ケニス「相変わらずきれ・・・じゃなくて!」

クラレンス「ん?」

ケニス「違う!いやっ、お前がきれいじゃないってことじゃなくて、違う違うだから・・・!」

焦り出したケニスでしたが、気持ちを整えてもう一度最初から話し始めます。

ケニス「リトラニア最高の美人騎士を捜しに・・・」

クラレンスの後ろにクリーヴの睨みを聞かせた影が見えたかと思うと、そのままドアを閉められてしまいます。

クリーヴ「大丈夫だよ、姉上。変質者は俺が追い払うから」

クラレンス「違うの、クリーヴ。知り合いだよ、友達」

そう言うとクリーヴはドアを開けて迎えてくれました。

クラレンス「私の弟よ、ケニス」

ケニス「はあ?なんっ・・・てかっこいいんだ!」

仲の良さそうなやり取り

クラレンス「ところで本当にどうしたの?なんで来たの?」

いろいろあってな・・・とケニスは言いましたが、すぐにその顔どうしたんだと彼女に聞きました。

ケニス「ったく、会うたびどこかしら怪我してんな」

そう言いながら魔法を出そうとしています。

クラレンス「やめて」

さっさと済ませようとケニスは言いますが、クラレンスからしてみると明日には落ち着くだろうから大丈夫だとのことです。

無駄な力を使わないでと言われても、ケニスは魔法を使おうとしました。

そんな二人のやり取りを見ているクリーヴは、姉の新たな一面を見れた様で嬉しそうにしています。

クラレンス「疲れてるでしょ」

そう言ってくれるクラレンスの目は、とても真剣です。

ケニス「頑固だな」

まさにこれが、魔塔の怪物ケニス・アーウォンを人間にしてくれる人物なのです。

昔頭を抱えて悩んでいた時も、クラレンスの前だけではこのくらい屁でもないと強がったりできたのですから。

 

デイルは、夫婦にお祈りをしていました。

「貴重なお時間をいただき感謝いたします。司祭様」

デイルが力になれれば幸いですと感謝の気持ちを伝えると、その夫婦は目を輝かせて彼の結婚についてきいてきたのです。

「ご結婚はいつごろをお考えですか?リトラニアの全国民が司祭様のご成婚を心待ちにしております!」

凄い圧で言われるので、もう少し先だと軽くかわしました。

ですが跡取りの事まで出されてしまい、デイルは戸惑うのです。

デイル「跡取りですか!?」

するとケイトリン祭司が、皇宮からの伝言を伝えに来てくれました。

ケイトリン祭司「皇帝陛下が宮殿にお呼びでございます」

デイル「・・・!!」

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第11話】の感想

なんと!あっさりとケニスがクラレンスと会うことができました!

よかったですね。

クリーヴも最初は警戒していましたが、二人のやり取りをみて安心しているようでした。

ケニスがおじさんにちょっと痛い目をみせてくれているので、今後クラレンスが何をするのか。

しっかりと、お返しをして欲しいですね!

ケニスも力を貸してくれそうです。

これからケニスはどうするのでしょうか・・・?

デイルも、皇帝陛下からお呼びがかかりました。

どういった内容なのか、クラレンスとは関係があるのか。

こちらも動きが気になります!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第11話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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