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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第12話】のあらすじ・ネタバレ

デイル「皇帝陛下が・・・もしかして許しの秘跡のためでしょうか?」

ケイトリン祭司は詳しくは知らないそうです。

デイルは、陛下の許しの秘跡はずっと大司教様が行っていたのだが、その他に何があるのか考えます。

デイル「承知しました。一時間後に出発するとお伝えください」

 

デイルは部屋に戻り上着を脱ぎます。

デイル「結婚か」

「いつかはするんだろうな」

ケニスの口調

ボス「こりゃまた・・・お客様かい」

ケニスを見て言いました。

友達なのかとクラレンスに聞くとケニスが話し始めます。

ケニス「ばあさんがここの店主か?よろしくな。ケニス・アーウォンだ。クラレンスとは・・・」

話しの途中で思いっきり頭を殴られます。

ボス「年長者に向かってタメ口とは、こんな無礼千万な若造が友達?」

何が起こったかわからず頭を抑えているケニス。

クラレンス「すみません悪い人じゃないんです。ケニス、ボスには行儀よくしたほうが身のためよ・・・」

言うのが遅くなってしまって申し訳ないとクラレンスは謝りましたが、同時に彼のおかげで今日の仕入れが終わっているとも伝えました。

見た目よりは使えるのねと、ボスは言います。

ケニス「思ったより置いてる本がいい・・・ですね。他国の本は国別に分類したから次からはクラレンスに任せるといい・・・ですよ」

無理やり敬語を使っているケニスを見て、クラレンスは思わず吹き出してしまいました。

ケニス「何だよ」

クラレンス「口がつってるみたいで」

面白過ぎると笑っています。

クリーヴ「姉上~」

今日は遅くなると彼が言うと、ボスは仕事なのか聞きました。

クラレンス「遅くなるってどうして?」

クリーヴ「成人式の準備があるみたいで。あんまり遅くならないようにする」

ちゃんとご飯食べてねなどやり取りをして、クリーヴは仕事に行こうとします。

ケニス「よし、俺が送ってやろう」

クリーヴ「ん?」

夜でもないし俺は男だと言いますが、ケニスは最近は男でも一人じゃ危険だとついて行くと言って聞きません。

そうなのか?と思いながらも、クリーヴはケニスと一緒に出ます。

意気投合

ケニス(少し強引だったが・・・)

好きな女の家族と仲良くなる作戦、第一段階クリア!だと、嬉しそうにしています。

ケニス「そういえば弟よ。城主の使用人をしてるんだよな。まだ幼いのに偉いぞ」

クリーヴ「魔術師様の弟ではないですけど、幼くもないし」

融通が利かないのは姉にそっくりだと言うと、クリーヴは嬉しそうに微笑みます。

ケニス「褒めてねえぞ?」

融通と言えば・・・。

昔クラレンスがケニスの護衛をしていた時、必要ないと言っても隣にずっと立っていたことを話し始めました。

休み休みやればいいと言いましたが、「座ったら何かあったときに備えにくい」と断固として座らなかったのです。

「私にとって最も重要なのはあんたの安全だ」とも言っていました。

仕方がないので公爵まで呼び、頼み込んだうえで一時間に20分は座るようにさせました。

ケニス「責任感にあふれてて、尊敬したよ」

クリーヴ「そうなんですね・・・」

「姉上の仕事熱心なところがかっこいいです」

ケニス「その通りだ、実力もあるし」

二人は意気投合して、手を合わせます。

クリーヴ「俺は剣術とかさっぱりだけど、この前剣を振るう姿を見てすごいと思いました」

何かあったのか?とケニスは聞きます。

クリーヴはうちの家庭事情がちょっと複雑で・・・と言葉を濁します。

最近は落ち着いているとクリーヴが言うと、ケニスは話のついでだと言って質問をします。

ケニス「お前の身内は、どんなやつらなんだ?」

おばさんに届いた書留

沢山の手紙を広げて、クラレンスは考えています、

クラレンス「ふーん」

手紙の内容は請求リスト。

ドレスに3ゴールド27ギル、シューズに4ゴールド70ギルなど・・・。

ずらっと請求金額が書かれています。

クラレンス「そう来たか」

「クリーヴに頭を下げればある程度大目に見ようと思ってたけど、私は相手の態度に合わせた行動しかできない人間ですよ、おばさん」

お金がそんなに好きなのなら差し上げないと・・・と、クラレンスは言いました。

 

おばさんの元に朝早く訪問がありました。

おばさん「まったく朝っぱらから何よ、はーい」

何かご用!?と睨みつけるような目をしてドアを開けると、そこには郵便を届けに来た人がいました。

「ホールトン様から書留です」

その書留を受け取ったおばさんは、中に入っている板切れと手紙を見て、金をよこせとつぶやきました。

ですが手紙の内容を見て、嬉しそうにしているのです。

おばさん「まあなんてこと!あんたちょっと来て!セシリーも!」

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第12話】の感想

クラレンスのことで打ち解けたクリーヴとケニス。なんだかいいコンビになりそうですね(笑)

姉が好きな弟と、姉のことが好きな人。

まだクリーヴはケニスに気持ちを知らないでしょうからいいですが、これを知ってしまったら揉めそうな・・・(笑)

今はクリーヴたちの問題を解決するのに力になってくれるケニスですので、一緒に頑張れるといいですね!

 

クラレンスも、おばさんからの請求書を見て思いついた様です。

お金は払わないのかな?と思ったのですが、書留をみたおばさんの反応からするに、お金がもらえるということですよね?

どういうことなのでしょう?

クラレンスも黙ったままなわけはないので、キツイお仕置きが下されるのかな?と楽しみにしています!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第12話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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