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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第13話】のあらすじ・ネタバレ

朝から何の騒ぎだと言いながら、おじさんは起きてきました。

おばさん「ぐずぐずしないで早く来て!クラレンスが金を送ってきたの!」

なんだこれは・・・?と言いながら、手紙に目を通します。

それは出金委託状で、この紙と身分証があればお金が受け取れると言うものだったのです。

おばさん「そう!わざわざ取りに行けってのが厄介だけど、でも100ゴールドだってよ!」

おじさん「100・・・!」

こんな大金を持っていながらあんなはした金で人を弄んだのかと、おばさんは言いました。

おじさん「まさか手切れ金じゃないよな?」

おばさん「そうはさせないわ!100ゴールドじゃまだまだ足りないのよ!」

どう考えてもおかしい、一か月の生活費としては多すぎる額だとおじさんは言いだします。

おばさんも確かに・・・とつぶやきました。

おじさん「恩知らずなやつらだ。あのおかしな魔術師もそうだし・・・これでケリでもつけるつもりか」

俺が懲らしめてやる!と出て行こうとするおじさんを、おばさんは止めました。

おばさん「怒ったって意味ないさ。頭を使わないと」

おじさ「はあ?」

ここに書かれた通りにもらう理由はないと言い、100ゴールドと書かれているところに0を一つ足して、1000ゴールドに変えました。

おじさん「0を追加・・・ってお前イカれたのか!?」

慌てだすおじさんですが、おばさんは誰も気づきはしないと言います。

書類の管理がなってないからこうなるんだと、心配無用だそうです。

「でもそれ・・・クラレンス姉さんの口座にあるお金が書いた金額より少なかったらバレるんじゃない?」

二人の娘はそう言いました。

考えてなかったと慌てだすおばさんですが、娘はため息をついてそのまま出て行こうとします。

彼女は学校に行ってくると言うと、おばさんは女が頑張って学校に通ったって意味がないと言い出すのです。

おばさん「それよりセシリー、成人式で着るドレスを買いにいかないと・・・」

強くドアを閉めて、娘のセシリーは行ってしまいます。

おじさん「乱暴だな、誰に似たんだか・・・」

クラレンスの気遣い

クラレンスは本屋で仕事をしています。

クラレンス「ケニス、これ古代語・・・」

するとケニスは座って眠っているようです。

寝ているケニスの首にクッションを置いてあげると、彼は目が覚めてしまいます。

クラレンス「あ、ごめん、起こした?」

首が辛そうだったので気遣っただけで、他にやることもないし疲れているなら先に帰っていいと言いました。

ケニス「大丈夫だ、それより・・・」

クラレンスの体が浮かび上がり、イスの上に座らされます。

横に座ったクラレンスの肩に、ケニスが頭を乗せました。

ケニス「少しだけ、こうさせてくれ」

クラレンス「何それ」

5分だけだとケニスは言いますが、言い合った末3分で決まります。

ケニス「分かった、3分!代わりに手も綱がせろ!」

強引にクラレンスの手を取り、魔法を使いました。

クラレンス「ケニス、これはっ・・・!」

ケニス「じっとしてろ、定期的にやらないとまずいって忘れたか?」

ぎりぎりをさまよっていた命を魔力で何とか繋ぎとめたのですが、いきなりクラレンスはいなくなったのです。

クラレンス「・・・この辺にも魔術師はいるから」

ケニス「ふざけんな!」

クラレンスは私のせいで悪いと、申し訳なさそうな表情をしたのです。

それを見たケニスは悲しくなります。

ケニス「お前は・・・」

クラレンスの計画とおばさんたち

クリーヴとケニスは二人で話しているところに戻ります。

クリーヴ「理解はしてます。このご時世、孤児なんて珍しくないし、あんな人達の養子になれただけでも運がいい」

ですがそれが姉の命の代償だと考えたら、到底理解できるものではないそうです。

クラレンスは全て一人で抱え込み、自分の寂しさに気づけていません。

ケニスはクラレンスの頬に触れ、気にしないでいつでも自分のところに来るように言いました。

クラレンス「うん、ありがとう、ケニス」

微笑んでいるクラレンスを見たケニスは少し恥ずかしくなりました。

ケニス「そういや、あの請求書はどうなった?」

クラレンス「身分証と出金委託状を渡したよ」

それを聞いたケニスは驚いて立ち上がります。

ケニス「口座をそっくり差し出したってことか!?なのになんでそんな悠長に構えてられる!?」

クラレンス「焦ることない、どう動くかは目に見えてるから」

「少し夢を見させてあげるのも悪くないでしょ。今のうちに泳がせないと」

 

その頃おじさんとおばさんは、出金委託状を手に銀行へ向かいます。

おじさん「おっおい・・・本当に平気か?」

おばさん「ここまで来て何言ってんの!人生一度きりよ!」

これで1000ゴールドが自分の手に渡るんだと、とても嬉しそうです。

受け付けで身分証を見せると、書類確認後にご案内しますと言われました。

少し焦り始めるおばさんたち・・・・。

おじさん「おいどうしたんだ、まさか怪しまれてるのか?」

おばさん「違うってば待ってなさいよ」

おばさんは、バレやしないと本気で思っているのです。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第13話】の感想

おばさんの娘が出てきましたが、彼女は両親と違ってとてもまじめそうですね・・・。

なんだか可哀想です、

両親のせいで、自分のしたいこともできなくなる可能性があるのですから・・・。

出金委託状を渡したのはクラレンスの計算。

ケニスは驚いていましたが、クラレンスには二人の行動がわかっているのでしょう。

もちろん、金額を書き換えたことも・・・。

まずはお金を引き出しに行った二人ですが、本当に受け取れるのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第13話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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