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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第16話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第16話】のあらすじ・ネタバレ

なんてこと言うの!?とセシリーは言いました。

ジェナ「キャッ、大声上げることないじゃない」

セシリー「やめよう、買う物買ってさっさと帰って!」

冷たいんだから~と、ジェナはセシリーに甘えました。

そして、あなたに成人式へ参加してほしいと思っているからだと言うのです。

ジェナ「それでなんだけど・・・、クリーヴさんは参加する?」

やっぱりその話だったか!と、セシリーは内容を理解しました。

 

セシリー「なんであんなに無神経なの!私が困っていること噂で聞いてわかってるくせに!」

帰り道、セシリーはそう考えながら歩いている足を止めました。

セシリー「・・・行きたいに決まってるじゃん」

パートナーはいなくてもいい。

綺麗な服を着て、美味しいものを食べながら友達と会話して、運がよければカッコいい人と一曲くらい踊れたら・・と、本当は行きたくて仕方がないのです。

「おっ、来たな、セシリー」

目の前現れたのは、クリーヴとクラレンスです。

セシリー「あっ・・・クリーヴ兄さん?」

ですがクラレンスを見ても、誰なのか分かりません。

クラレンス「久しぶりセシリー、元気だった?」

セシリー「あっ!」

ここで、彼女がクラレンスだと気づくのです。

セシリーの罪悪感

セシリーは二人を家に招待しましたが、まだ家に何もなく水しか用意ができませんでした。

大丈夫、ありがとうとクラレンスはお礼を言います。

クラレンス「家を・・・出たって聞いたわ。理由を聞いてもいい?」

セシリーは前から自立したいと思っていたと答えます。

もう成人だし、ちょうど友人がルームメイトを募集していたそうです。

学校は辞めたのかとクラレンスが聞くと・・・。

セシリー「あっそれは・・・。どうせ長く通おうとは思ってませんでした。もとはと言えば、母の見栄で通い始めたものだし」

クラレンス「もし今回のことが原因なら、学費くらいは私が出すよ」

セシリー「違います!パン屋の仕事も自分に合ってる気がしていて・・・」

そしてセシリーは恥ずかしそうに、勉強ができないんだと本当のことを言いました。

セシリー「私よりも、クリーヴ兄さんが通うべきだった」

「ごめんなさい・・・」

彼女は自分が先に謝りに行くべきだとわかっていたのですが、嫌がると思われて中々行けなかったのです。
ですがクラレンスは、そんなことないと言います。

クラレンス「それより、今日はあなたの成人式のドレスを渡しに来たの」

ドレスと聞いて、不思議そうにしているセシリー。

クラレンスは、今日持ってきたのは一部で、残りは明日のこの時間に宅配に頼むと伝えます。

セシリー「私、成人式にはいきません」

クラレンス「どうして?」

セシリー「両親のことはとっくに噂が広まっているはずですし、パーティーに参加したところで楽しくないと思うから」

ジェナから言われた、「詐欺を働いたのはあなたの親で、あなたじゃないでしょう?」という言葉を思い出しています。

クラレンス「でも・・・」

セシリー「姉さん。兄さんも成人式のパーティーに参加しませんでした。どうしてだと思いますか?」

彼女は寂しそうな表情で、そう言ったのです。

成人式には参加しないクリーヴ

セシリーの家からの帰り道。

クラレンスは、想像以上に大きな罪悪感を背負っているみたいだと感じています。

あの二人の間に生まれた娘とは思えません・・・。

その気持ちは、クリーヴも同じです。

クラレンス「そうだクリーヴ!本当に成人式に行かないの?」

クリーヴ「えっ・・・?」

なんでいきなりその話になるんだと、彼は驚きます。

クラレンス「いきなりじゃないよ。三年ぶりの成人式でしょう?もうおばさんの目を気にする必要はないんだし行きなよ」

そして、セシリーと一緒に参加してはどうかと提案します。

クリーヴ「それはないだろ!」

クラレンス「どうして?」

クリーヴ「ただでさえ注目の的なのに、従兄がパートナーじゃセシリーがかわいそうだ」

そうでもないと言いながら悩んでいるクラレンス。

ですがクリーヴは、参加する気は全くないようです。

彼に理由を聞くと、使用人として何度か行ったことがあるそうですが、あまり好きな雰囲気じゃなかったのです。

クリーヴ「それに会場は城主様の屋敷だろ。着飾ったら皆いじってくるはずだ」

クラレンス「まあ確かにね」

そう言いながら笑います。

クラレンスがパーティーと聞いて思いだしたのは、ウィルキンス卿のことでした。

昔パーティーで、この時間を楽しむ方法を教えようと手を差し出してくれたのです。

 

「只今スイートルームは満室でして・・・スタンダードルームならご案内可能です」

長期滞在の予定だから、適当に用意してくれと受付に言うのは・・・。

ウィルキンス卿でした。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第16話】の感想

セシリーが良い子過ぎますね。

もうクリーヴが一緒に成人式に参加してあげたらいいのですが・・・。

そううまくはいかない様です。

クラレンスもセシリーのことは恨んでいないので、何かしてあげられる事はないか考えています。

彼女にとっていい選択ができるといいですね。

 

そして現れたのはウィルキンス卿。

休暇を取っているので、どこかに長期滞在しているようですが・・・。

もしかして、クラレンスの居場所を見つけたのでしょうか?

そこまではまだ分かりませんが、彼の動向も気になります!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第16話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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