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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第17話】のあらすじ・ネタバレ

三年前の、キャディーナル伯爵家。

クラレンスは大変だと焦っています。

クラレンス「これしか着る物ないのに穴あいてる・・・」

キャディーナル伯爵家は今回の戦闘の大型スポンサーだからと、伯爵主催のパーティーには全員参加を告げられたのです。

しかもウィルキンス卿に言われたので、行かないわけにもいきません。

クラレンスは目立つ部分だけ縫ってもらえれば着れるかもしれないと、誰かに助けを求めて部屋から出ました。

すると・・・。

「酒屋が来たのにチェックリストはどこに消えた!?」

「カトラリーは並べたか!?」

「誰か手伝って!」

卿はパーティー当日で、みんな忙しそうにしています。

ここで服の手直しなどお願いしたら殴られてしまいそうだと、クラレンスは1人考え込んでしまいます。

「あら?ホールトン卿?」

声をかけてきてくれたのは、キャディーナルお嬢様のフローラです。

いかがされたんですか?と彼女はクラレンスに聞きました。

フローラ「パーティーの準備を見られてしまってお恥ずかしいですわ」

クラレンス「失礼いたしました。実は服に問題がありまして・・・」

彼女がクラレンスのドレスを見てくれることになりました。

クラレンスのドレスは・・・

これは酷い・・・。

縫って解決する問題じゃなさそうだと、フローラは言いました。

やっぱりそうですかと、クラレンスは落ち込んでしまいます。

クラレンス「正服の管理がだらしなくてお恥ずかしいです。同僚に借りてみます!お気遣い感謝・・・」

フローラ「何を仰ってるんですか!」

「服なら私がお貸しします!」

彼女はとても嬉しそうですが、クラレンスは驚きました。

フローラ「女性のパーティー衣装と言えばドレスでしょう!お好きな色は?卿なら水色がぴったりだと思いますけど!」

クラレンス「あのお嬢様、待ってください!」

するとフローラはクラレンスの手を握り、こんなチャンスは滅多にないと目を輝かせているのです。

フローラ「私、姉妹がいないので、こういうのが夢だったんです・・・!」

クラレンス「おっお嬢様・・・!!」

ですがフローラは聞かず、そのままクラレンスを連れて行きました。

パーティーを楽しむ方法

パーティーでは、黒のドレスを着た女性に皆釘付けです。

「どこの姫君だ?初めて見る顔だが・・・」

「今日のパーティーは騎士団員だけじゃなかったのか?」

伯爵家の招待客もいるので、きっとそうだと彼らは話しています。

誰か話しかけろよと、コソコソとみんなで押し付け合っています。

「ホールトン卿」

その名前を聞いて、コソコソしていた騎士団員たちは驚きます。

ウィルキンス卿「話しは聞いた。服の件で姫君の手を煩わせたそうだな」

クラレンス「すみません、私の管理不足で」

ウィルキンス卿「いや、責めているわけではない。姫君も楽しんでおられたようだし」

ですが新しい正服はすぐに申請しておくように言いました。

近々皇太子殿下への謁見もあるのです。

そんな二人の話を聞いていた騎士たちは、あの綺麗な女性がホールトン卿だったなんて驚いています。

 

ソーダ水をクラレンスに持ってきてくれたウィルキンス卿。

ウィルキンス卿「疲れているようだな」

クラレンス「はい・・・服装を変えただけで気づいてもらえないとは・・・彼らに命を預けてもいいものか」

クラレンスがため息をつくと、もう少し訓練を強化しようと彼は言いました。

クラレンス「前言撤回で・・・」

ウィルキンス卿「だが、あいつらの気持ちは理解できる」

そしてクラレンスを見て、「すごく綺麗だ」と言ってくれたのです。

すぐに気分を害したのならすまないと、ウィルキンス卿は謝りましたが、クラレンスはお礼を言いました。

クラレンス「・・・ぎこちなさはあります。この服もパーティーも」

「いっそ訓練場を10周するほうが気持ちが楽です」

ウィルキンス卿「つまらないだろうな。慣れない行事だし」

しかし、そんなに悪いものでもないと、持っていたソーダ水を置いてクラレンスに手を差し出します。

ウィルキンス卿「この時間を楽しむ方法を教えよう」

訪問者

おかげでパーティーは悪いものではなく、思いだしているクラレンスは微笑みました。

クラレンス(本心かな?)

パーティーに参加したところで楽しくないと思うと言っていた、クリーヴの言葉を思い出します。

すると本屋に「ごめんください」と、誰かがやってきました。

クラレンス「いらっしゃいませ~」

するとそこにいたのは、ジェナと明らかにお金を持っていそうな男性です。

男性「なんとまあ・・・閑古鳥が鳴いている本屋だな」

クラレンス「・・・何かお探しでしょうか?」

するとその男性は、クリーヴという男性がここに住んでいると聞いてやってきたのだそうです。

男性「こんな提案をするのも何だが・・・。姪が望むものは全て叶えてやると約束したもので」

クラレンス「申し訳ございません。もう少し具体的に説明をお願いできますか?」

すると男性は単刀直入に、クリーヴとは礼儀正しく女性をエスコートできるくらいの教育を受けているのかと聞いてきたのです。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第17話】の感想

ウィルキンス卿との思い出が、今回は描かれていました。

とても紳士的で優しい人ですね!

そしてクラレンスがドレスを着るとかなり綺麗!!

そりゃあ騎士たちも、驚くことでしょう・・・。

いつもと服装が違うだけで、雰囲気はかなり変わりますよね。

 

そして本屋に現れたのはセシリーの友達のジェナと男性。

姪が欲しがるものは何でも与えると約束したとのことですが、クリーヴは物ではありません。

ジェナがクリーヴのことを気に入っているのでなんとかしてあげたいのでしょうが、これはちょっと腹が立ちますよね。

クラレンスはどうやって追い出すのでしょうか?

追い出すこと前提ですが・・・(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第17話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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