☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第18話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第18話】のあらすじ・ネタバレ

クラレンスは答えになっていないとつぶやきました。

クラレンス「用件があっていらしたのなら、まずお名前と目的を話すのが先ではないでしょうか?」

「知らない相手に家族の情報を明かして良いとは学んでいません」

淡々と話しました。

苛立ちを顔に出す男性は、「よくも!」と声を荒げます。

ジェナ「おじ様、彼女が正しいわ。まず自己紹介からしましょう」

ジェナは丁寧に、セシリーの友人のジェナだと名乗りました。

クラレンスも丁寧に挨拶をします。

クラレンス「クラレンス・ホールトンです。はじめまして、レディー」

レディーと呼ばれて嬉しそうにしているジェナ。

ですがおじさんはそんなジェナを呆れた目で見ながら、カール・バロウだと名乗りました。

彼は小さいが事業組織を運営しているとして、名刺をクラレンスに渡します。

クラレンス(輸入・・・流通。金融・・・?)

バロウ「自慢に聞こえても何だから詳細は控えるが、ここ一帯の商圏と資金源はほとんど私が管理していると思いたまえ」

それを聞いたクラレンスは納得します。

バロウ「見たところいい暮らしぶりではないみたいだが、弟くんを姪の成人式の随行者として雇用したいのだ」

もちろん費用はいくらでも用意すると彼は言いました。

クラレンス「随行者・・・ですか?」

バロウ「悪くない提案だろう?最近首都では容姿端麗な侍従をそばに置くのが流行しているそうだ」

ジェナ「まあおじ様!」

もしクリーヴが仕事を上手くこなせた暁には、首都に連れて行くことも考えるとバロウが言います。

ジェナは本当にそうしてもいいのかと、とても嬉しそうです。

クラレンス「・・・弟に、直接ご提案されてはいかがですか?」

バロウ「?」

クラレンス「弟は成人ですしこういった決定は自分でできます。そちらの姪御さんと同じ様に」

いい加減姪っ子離れしろと言いたげな目で言いました。

バロウ「そっそれは・・・」

クラレンス「一応いらしたことは弟に伝えます」

そしてクラレンスはお店のドアを開き、「お引き取りください」と冷たい目で言うのです。

クラレンスが気に食わない

バロウは帰りの馬車の中で苛立っています。

バロウ「・・・気に入らない女だ。育ての親を追い出したらしいが納得だな」

ジェナ「う~ん、私はカッコいいと思ったけどな~」

お前は優しすぎて心配だと、バロウが言いました。

クラレンスが最後に言った言葉も屈辱的だと、思い出すだけで怒りがこみ上げてきます。

バロウ(覚えておこう。クラレンス・ホールトン)

カール・バロウについて

カール・バロウが来たことをボスにも報告します。

クラレンス「お知り合いですか?」

ボス「そりゃあね、ここで商売している人間なら皆知ってるさ」

輸入や流通、特にアゼンティンからの物品はだいたい彼の管理下にあるのだそうです。

クラレンス「ああ・・・、影響力がすごいんですね」

ボス「相当だよ」

「税関を問題なく通るためなら、あの男を一介するのが一番早いって話もある」

それを聞いたクラレンスは、何か裏がありそうだとつぶやきました。

ボス「知りもしない貴族よりも、直接関わる金持ちの人脈のほうが怖いもんだよ」

本屋も彼の影響を受けるのかとクラレンスが聞くと、例外ではないそうです。

アゼンティンの書籍はバロウの手を通って並んでいるのですから・・・。

ボス「とにかく、この村では大きな味方がいない限り、バロウとは対立しないことだね」

小さな紛争

皇太子殿下が眠っていると、誰かが起こしに来ました。

目を開けるとそこにいたのは、エリーという使用人です。

エリー「恐れ入ります殿下。無礼をお許しください、起床時間です」

皇太子殿下「びっくりした・・・クラレンスが呼んでるのかと思いました」

クラレンスと聞いて、ホールトン卿ですかと聞き返します。

皇太子殿下「はい、初めて会った日の夢を見たんです」

 

ビスコンティ侯爵とラウレル伯爵が謁見を求めて宮殿に向かっていると報告を受けます。

騎士団長の同席も希望していたそうですが、ウィルキンス卿が不在なので副団長を待機させているとのことです。

皇太子殿下「なんだかすごい顔ぶれだけど何事でしょう?」

エリー「西の紛争地帯の問題で・・・」

皇太子殿下は湯船につかりながら、ドリシエのことなのかと再度確認します。

エリー「はい、一部の兵士が残り局地戦を繰り広げているそうです」

皇太子殿下「それにしても派手だなあ」

そして小さな紛争に大きな反応をしたくないからと、副団長を帰らせるように命令します。

皇太子殿下「どうして陛下は、戦争後の方が忙しくなると教えてくれなかったのでしょう」

エリー「ご立派に務めておられます」

「ありがとう、エリー」と、皇太子殿下は笑顔を見せました。

\ 全話更新中! /

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第18話】の感想

なんだかムカつきますね・・・。

かなり上からで、まるで自分がとても偉いようなバロウの口調。

クリーヴだって、別に首都に行きたいわけではないでしょう。

そしてクラレンスがいるので、行きたくなればいつでも行けますし、仕事もありそうです!

本屋のこともあるのであまり無下にはできませんが、対応を考えないといけないですね・・・。

皇太子殿下は今紛争への対応を行っています。

そんな忙しい中でも、クラレンスのことが頭から離れません。

きっとウィルキンス卿が見つけて帰ってくるのを待っていることでしょう・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第18話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる