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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第19話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第19話】のあらすじ・ネタバレ

皇太子殿下は書類を確認し、「アビスか・・・」とつぶやきました。

クラレンス・ホールトンはアビス在住、「全ての知識の書店」に勤務中の模様だと、報告が入ったのです。

元気そうなのか、もう慣れたのか・・・など、もっと詳しく報告してもらえばよかったと、悲しそうにしています。

ですが本屋で働いているだなんて、読書メイトとして嬉しいと、彼は微笑むのです。

カール・バロウとのこと

クラレンスはクリーヴの部屋に入ると、まだ着替えている途中で驚きます。

クラレンス「もう、ちょっと!服着てないなら入っていいなんて言わないでよ!」

クリーヴ「俺がどんだけ成長したのか姉上に見せようかなって」

クラレンスは呆れた様子で、ちょっとお茶をしようと彼を呼びました。

 

クリーヴ「カール・バロウが来たのか?」

クラレンス「やっぱり有名なんだ、ボスと反応が同じ・・・」

その人がここに何の用があったのかとクリーヴが聞くと、クラレンスは正直に話しました。

クラレンス「あなたを・・・成人式のパートナーにしたいって」

クリーヴが想像したのは、あのおじさんと腕を組んで歩く様子!

クリーヴ「あのおっさんが俺を!?」

クラレンスがふざけないで・・・と睨むと、彼はジェナだとわかっていたのです。

セシリーの友達なのでもちろん知っており、ジェナの好意にも気づいていましたしバロウは姪っ子を大事にしているから予想はついていました。

するとクラレンスは断るよね?と確認します。

クリーヴ「うーん、俺は別にどうでもいいけど」

クラレンス「どうでもよくない!あの人は!」

金を提示してきただろうと、クリーヴは分かっているのです。

バロウが何でも金で解決するのは、周知の事実・・・。

クラレンス「わかってるならどうして!お金で人を買うってことがどういうことかわかってるでしょう!?」

クリーヴ「ボスにどこまで聞いたか知らないけど、金で妥協するほうがまだマシだよ」

「もうすぐ爵位を授かるって噂もあるし、そうなったらもっと対立なんて避けるべきだ」

バロウは戦争の資金調達者だったんだと、クラレンスはここで気づきました。

クラレンス「・・・これは言うつもりなかったけど言わせてもらう」

「あなたを首都に連れて行くって、ジェナの従者として!」

それがどういう意味なのか分かっているのか!?と、クラレンスは怒鳴ります。

ですが彼は平気だと答え、あまり気にしていないのです。

クリーヴ「バロウは執念深くて悪意に満ちている。俺はそういう汚いものが・・・。姉上に触れないようにするためなら何だってできる」

クラレンス「断ってクリーヴ。じゃなきゃ私がする」

爵位の授与には上級貴族会の同意が必要なので、公爵様に連絡をすればなんとかなると言いますが、クリーヴはそれが嫌なのだそうです。

クラレンスが貴族に借りを作る姿をもう見たくない。

公爵はそんな方ではないと言っても、クラレンスの責任感の話だとクリーヴは引きません。

クリーヴ「戦争は終わったけど、まだ各地で局地戦が続いてて片付けることも山積みだ」

「公爵が窮地に陥った時、姉上はそれを無視できるか?俺はまた姉上を送りだすつもりなんてない!」

クラレンスは目に涙を浮かべています。

クリーヴ「姉上、勇気出せるように力を貸してくれ」

するとクラレンスは、クリーヴを抱きしめました。

クラレンス「・・・力がなくてイライラするのは初めてだよ」

クリーヴ「大丈夫、俺がどうにかするから」

クリーヴの提案

クラレンスとクリーヴが向かったのは、バロウの元でした。

バロウ「ようこそホールトンさん、お待ちしてましたよ。そうかそちらが・・・」

クリーヴは名前を言って挨拶をします。

バロウ「下人とは思えないほど素敵な名前ですね。申し遅れました、カール・バロウです」

そして執事にお茶の用意を命令しますが、ホールトンという苗字がどこかで聞いたことがあると引っかかっているようです。

 

バロウ「この前のご指摘、いかにもその通りだと考え直しました。このようなことは当事者の意見が重要だと言いましたね?」

提案について検討してもらえたのかと、彼は言いました。

クリーヴ「はい、ぜひお受けいたします」

ジェナは嬉しそうな顔をしており、バロウもすぐに契約書を作成しようとやる気満々です。

クリーヴ「お金は要りません」

バロウ「要らない・・・?」

「つまり・・・単純にパートナーとしてこの子に同行する・・・ということかな?」

そうだと答えるクリーヴを、クラレンスは見つめています。

口約束は信じられない、もし当日にキャンセルでもされたら・・・とバロウは慎重です。

クリーヴ「それはありません。ジェナ」

ジェナ「はっはい!?」

クリーヴ「君が言うんだ。俺とパートナーになりたいなら」

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第19話】の感想

クラレンスとクリーヴは本当にお互いを大切に思っています。

なんだか姉弟じゃないみたい・・・。

ですが互いを思いやりながらなんとかしようと前に向かって進んでいるのは、とても素敵ですね!

バロウは本当にせこく、それはジェナも同じ。

金や人を使わないと、自分の要望をお願いできないのですから・・・。

ホールトンという名前に早く気づいて欲しい!!

次はバロウが痛い目を見るまで、楽しみです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第19話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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