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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第20話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第20話】のあらすじ・ネタバレ

クリーヴからの言葉に、戸惑うジェナ。

クリーヴ「君のおじさんの金と脅迫の後ろに隠れてないで、俺に丁寧に頼むんだ」

「”クリーヴ・ホールトン私のパートナーになってください”と」

そうすれば受け入れると、クリーヴは落ち着いて話しています。

条件に納得がいかないバロウ

恥ずかしそうにしているジェナの横で、バロウは脅迫ではなく提案をしただけだと言い出します。

クリーヴ「はい、だから私も条件を出したんです」

「言えないのか?」

丁寧に頼めば受け入れると言ったはずだと、クリーヴは姿勢を変えません。

ジェナ「その・・・お願いは男性であるクリーヴさんがするべきでは・・・?」

クリーヴ「さあ・・・どうだか」

「俺は別にそこまで君と一緒に行きたくないから」

その言葉にショックを受けるジェナ。

そしてバロウは怒鳴ります。

バロウ「クリーヴ・ホールトン!姪を侮辱するつもりなら・・・!」

クラレンス「侮辱だなんて、弟の言葉のどこにそんな意図が含まれていましたか?」

バロウ「ついさっき言ったではないか!姪と一緒に行くつもりは・・・」

横で涙を流しているジェナを見て、バロウは優しく声をかけました。

クラレンス「カール・バロウさん、はっきりとお伝えいたします」

「こちらの提案はシンプルです。もうすぐ成人になるジェナさんが、その年齢に相応しいやり方で願い出ること」

「そうすれば必ず弟も応えるはずです」

バロウは怒り、何をふざけたことを言ったいるんだと引きません。

クラレンス「ふざけてません。欲しいものがあるなら自ら勇気を出して手にするのが常識でしょう?」

「他人が無理矢理どうこうしても、それはレディーのためになりません」

それを聞いていたジェナは、顔を赤くしています。

そしてクラレンスはなるべく早くご回答をと伝え、その場を後にしました。

 

バロウ「この生意気な・・・!」

「”全ての知識の書店”だったか、後悔させてやる・・・・!」

何としても出席させたいクラレンス

帰り道。

クリーヴ「なんか、手袋を投げちゃった気がするんだけど」

クラレンス「ごめん、つい・・・」

クリーヴは、姉上は間違っていないと、自分がジェナに無理な要求をしたせいだと言いました。

ですがよく言ったと、クラレンスは褒めたのです。

クラレンス「私の弟、かっこよかったよ」

クリーヴは、とても嬉しそうにしています。

クラレンス「どう思う?ジェナは動くかな?」

クリーヴ「さあ・・・。無理じゃないか?ジェナはバロウ家のお姫様だから、気弱そうに見えてプライドも高いし、自分から要求するなんてしたことはないはずさ」

周りが何でもしてくれる彼女は、自分で動くことを知らないのです。

行かない理由にもなるから、いっそ諦めて欲しいとクリーヴはため息をつきます。

クラレンス「ん?ダメだよ。私はむしろあなたに出席して欲しいんだから」

クリーヴ「え?」

クリーヴの礼服探し

そして向かったのはキラキラと輝いて見えるお店。

クラレンス「ごきげんよう。この男性に似合う服が欲しくて」

するとお店の奥に案内されました。

クリーヴ「待って姉上、何しているの?俺は成人式には行かないからな!」

クラレンス「それはジェナが勇気を出さなかったらの話でしょう。パーティーに行くことになったら一着は必要よ」

だからといってこんな高いところで買わなくても良いとクリーヴは止めますが・・・。

クラレンス「クリーヴ、姉さん稼ぎいいのよ。任せて」

スペンサーの剣であり、最高待遇の退役軍人のクラレンスは、年金王のようなものです。

スーツを着こなし、恥ずかしそうに出てきたクリーヴ。

「弟様は体格が良くて、何を着ても気映えしますわ」

もっと明るい色のタイはありますか?とクラレンスが聞くと、店員は別の物を用意始めます。

だんだん成人式とはかけ離れてヒートアップしていく試着に、クリーヴはストップをかけました。

クラレンス「今試着したもの全部・・・」

クリーヴ「ストップ!」

クラレンス「素敵よクリーヴ。かっこいい。あなたに礼服を買うのが夢だったの」

どのくらい大きくなったのか、もう背を抜かされたのか想像しながら、届く手紙を読んでいました。

見届けられなかった10歳と15歳のクリーヴ。

するとクリーヴもホントのことを話し始めます。

クリーヴ「俺も考えたことあるよ。もし姉上の成人式でパートナーを申し込んだ男がろくでもないやつらだったら、蹴り飛ばしてやる」

「そして俺がエスコートしなきゃって・・・13歳のころ考えてた」

クラレンス「ええ?」

そうできたらよかったのにと、クラレンスは嬉しそうに微笑みます。

クリーヴ「だから、一緒に参加しよう」

クラレンス「え?」

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第20話】の感想

クリーヴからのまさかの提案!

クラレンスと一緒に成人式に参加だなんて・・・。

彼女はそう思いもしなかったでしょうね!

きっとクラレンスのドレス姿はとても綺麗でしょうが、うまくいくのでしょうか??

 

そしてバロウはきっとボスの本屋に何かを仕掛けてくると思います。

あまり大事にならなければいいのですが・・・。

ウィルキンス卿がクラレンスの近くにいると思うので、もしかしたらすぐに気づいてくれるかもしれないですね!

クラレンス一人で解決できるならいいのですが、助けてもらえるなら頼ってほしい!と思ってしまいます。

クリーヴがジェナに取られるなんて嫌です~!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第20話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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