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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第21話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第21話】のあらすじ・ネタバレ

なんで私が!?と、クラレンスは驚いています。

クリーヴ「さてと、姉上の服を買いに行こう」

 

ますます図々しくなった気がすると、クラレンスは悩んでいます。

流されてしまい、結局服を買ったのでしょう。

お店に立っていると、お客さんから声をかけられました。

「音楽史関連の本はありますか?」

クラレンスは、それでしたらこちらにありますと、その場所へ案内します。

そんな彼女の様子を見ていたボスは、すっかり本屋の店員だと褒めてくれました。

クラレンス「もう働き出して一か月ですから」

ボス「ああ、もうそんなに経ったのかい。時の流れは早いわねえ」

すると本屋に、郵便が届きました。

手紙を持ってきてくれたのはディーンで、クラレンスは挨拶をしました。

ボス「ん?」

ディーン「あっその・・・お久しぶりです・・・えっと。て・・・手紙が届いて・・・」

恥ずかしそうにしているディーンを見て、クラレンスは不思議そうにしています。

ボス「何が久しぶりだい!数日前も首都から注文を受けたってのに!」

ディーン「てっ・・・店長・・・!」

そんなに忘れっぽくて仕事になるのかい!とボスは叱責します。

そうじゃないとすると、うちの本屋を注文一つ受けられないような田舎の本屋だと思っているのか!?と、さらに怒り爆発しているのです。

また始まった・・・と、クラレンスは遠目から見ています。

ディーン「まっまさか、そんなわけ・・・。今日のは受領サインが必要なんです」

ホールトンさん、ここにサインを・・・と、彼はクラレンスに渡そうとしました。

ボス「はい、店員より店長にもらうほうが確実だろう?」

間に入ってブロックされてしまいました・・・。

今日もちゃんと話せなかったと、ディーンは肩を落として帰っていきます。

 

ボス「弟に私がナイスだったって伝えなさいよ」

そう言いながら、届いた手紙を開きます。

サインが必要な手紙とはどういうことなのか目を通すと、・・・ボスが止まりました。

手紙とバロウ

届いた手紙は、「アビス関税管理事務所」から。

クラレンス「すみません、ボス。バロウと対立するなと言われてたのに・・・」

ボス「勝ったの?」

不思議そうに聞き返すクラレンス。

ボス「あのふざけた輸入業者を負かしたのかい!?」

クラレンス「このままだと、どちらも望み通りにはなりません」

ボスは笑い、引き分けって事なのかと理解します。

あの生意気な男が悔しがるところを見たかったと言うのです。

クラレンス「とにかくお店に御迷惑をかけてしまって・・・」

ボス「迷惑?何言ってるんだい」

「こんな幼稚な脅迫が届くのはいいことよ。うちの店が繁盛していると認めたようなもんだ。放っておいても潰れそうな店に手出しするやつなんていないからね!」

強気なボスを、クラレンスは心配しているようです。

ボス「おかげで関税も他の本屋の店主も勘付いただろうね。この”全ての知識の書店”は、バロウが警戒するほどの店だって」

関税事務所にて・・・

クラレンスとボスは、関税事務所に来ています。

「お忙しい中お越しいただいたので、さっそく本題に入らせていただきます」

他国の書物を輸入する場合、購入者の用途説明書を提出することが法律で定められていると言いました。

しかし送って頂いた書類にはそれがないと、忠告してきたのです。

ボス「はあ!?そんな今どき誰が気にするんだい・・・!」

ですがだからといって違反していいということにはならないと、淡々と告げられます。

ボス「それは思想の検閲があった時代の悪法さ!なくならない理由は知らないけど、全ての本は自由に・・・!」

ボスの話を遮って、関税事務所の女性は二度は申し上げないとだけ言いました。

「私達は”正常な”方法で本を輸入する義務がございます」

それを聞いていたクラレンスは、カール・バロウに怒りを覚えます。

ボス「冗談じゃない!この能無し関税が!バロウに魂でも売るつもりかい!」

怒りを露わにして机を叩きましたが、護衛が動き出したことにクラレンスが気づきます。

ボスを守るかの様に立っているクラレンスは、じっと護衛を睨みつけるのです。

ボス「書物の用途を書けだって?楽しんで読む以外に何があるってんだい!」

関税事務所の女性は落ち着くように言いましたが、ボスは落ち着いてなどいられません。

ボス「落ち着く!?この国の正義がこんなに落ちぶれているのに、落ち着けるわけがない!」

ですがボスの話を全く聞かず、定められた法律に従うのは当然だとだけ伝え、その女性は部屋から出て行きました。

ボス「ちょっ、ちょっと・・・!」

その場でよろめいてしまったボスを、クラレンスが支えます。

ボス「これは予想外だわ・・・」

「お金ならいくらでも渡したさ。訳の分からない関税もいくらだってね!」

ですが思想の検閲時代の悪法を持ち出すとは、思いもしなかったのです。

クラレンス「・・・すみません」

ボス「あなたのせいじゃない!」

悪いのはあいつら・・・。

商売人の脅迫に踊らされて歴史に逆らおうとしているんだと、ボスは言いました。

ちゃんと歴史を学んだ人間なら、この法律を利用してはいけないと考えているのです。

ボスはイスに座り、一息つきます。

ボス「・・・自由が当たり前になった時代なのかねぇ」

「”遺物の国”も忘れられたか・・・」

クラレンス「遺物の国?」

それは検閲時代に通過できなかった詩集で、全部燃やされて流通している本はほぼないのだそうです。

逆行も流れといえばそうなのかもしれないとボスは言います。

ボス「どうしたもんか、押収された本の中にエイドリアン伝記のアゼンティン語版もあったんだ」

「手紙の印章を見る限りだいぶお偉い人の注文だろうに・・・事情を分かってくれるといいんだけど」

ウィルキンス卿に届いた手紙

ウィルキンス卿は、届いた手紙に目を通しています。

ウィルキンス卿「カール・バロウ・・・」

彼はバロウの名前をつぶやきました。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第21話】の感想

きっと、本の注文をしたのはウィルキンス卿だったのでしょうね。

そしてやはり、何かが起こっていると気づき始めています。

クラレンスの近くにいることは分かっているので、何か行動をおこそうとしているのかもしれないですね・・・。

ウィルキンス卿が出てくれば、バロウも観念するのでは?と思いますが・・・。

クリーヴの件がどうなるのか、不安です。

ボスもかなり参っているようですし、これ以上お店に何も起きないようにクラレンスも動くはず!

クラレンスが参加する成人式が楽しみですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第21話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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