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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第23話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第23話】のあらすじ・ネタバレ

ジェナは、クラレンスに話しを聞かれてしまったのではないかと少し焦っています。

クラレンス「とてもお綺麗ですね、バロウさん。パーティーは楽しんでますか?」

ジェナ「え?あ・・ええ、お姉様もお綺麗です」

するとクリーヴが、クラレンスのエスコートができなくて悔しいけれど、ダンスくらいはいいのではと聞きました。

クラレンスはダンスの相手は遠慮して、ある女性を紹介しました。

クラレンス「ここにいるあなたの従妹の初めてのダンスの相手になってあげて」

そこにいたのは、綺麗なドレスを着たセシリーでした。

クリーヴを首都に?

セシリーの登場に、嬉しそうにしているクリーヴ。

クラレンス「ちょっとパートナーを横取りされるようになってしまうけど、私たち従妹がパーティーに参加することになったから・・・」

ジェナにご理解いただけますか?と丁寧に伝えました。

ジェナ「・・・はい、もちろんです」

 

クリーヴと一緒にセシリーはダンスを踊ります。

クリーヴ「来ないって言ってたのに」

セシリー「それが・・・数日前にクラレンス姉さんが会いに来たの」

クラレンスはその時、パーティーの楽しさを教えてくれた人がいたことや、パーティーは仲間と思い出を作るいい機会だと言われたことを伝えました。

その思い出が、辛い時期を乗り越える糧になる、悪い結果を恐れていい機会を逃さないでほしいと、真剣に

話したのです。

クリーヴ「・・・姉上らしいな」

みんなセシリーの事を心配していたと、パーティーに来て正解だと彼は言いました。

セシリー「ありがとう、兄さん」

 

そんな二人の様子を、悔しそうに睨みながら見ているジェナ。

横にはクラレンスがいます。

クラレンス「なんだか、気分が優れないようですね、バロウさん」

ジェナ「・・・さあ?エスコートがイマイチだったからかしら」

首都に行けば随行秘書を任せようと思っていたが、やはり従者にしか使えないかもと、ジェナは期待して損したと言いました。

クラレンス「何・・・ですって?」

ジェナ「だってそうでしょう。妥協してクリーヴさんに決めただけですよ」

「首都の社交界で、ジェナ・バロウのパートナーにするには体面が保てませんわ。やっぱり教育が・・・」

クラレンス「ジェナ・バロウ。今言ったこと、よく覚えておきなさい」

睨みつけられ、ジェナは少し怯えています。

ジェナ「私がどうしたって・・・」

するとそこに、ジェナのおじであるバロウが現れました。

バロウ「いや~、見違えましたな」

「クリーヴ君の家族としてご出席を?こういうお姿を滅多に拝見できず残念ですな」

ジェナはすぐにクラレンスとのことを伝えようとしますが、バロウは私に任せてパーティーを楽しむように、彼女に言いました。

バロウはクラレンスを侮辱する

曲が変わり、クリーヴがクラレンスの元に来ました。

クリーヴ「何かあったのか?」

クラレンス「ううん、何でもない」

バロウはじっとクラレンスを見つめ考えています。

彼はクラレンスが首都でどんな手を使ってお金を稼いだのか不思議でしたが、貴族のおもちゃで弟は田舎貴族の下人だと思っているのです。

底辺の人間どもがあんな生意気な態度をとりやがって・・・と、クラレンスたちの態度が気に食わない様です。

クラレンス「姪御さんが何か勘違いしているようです。首都への同行だなんて、考えていませんでした」

バロウ「そちらにも悪くない話でしょう。先日もそれとなく考えをお伝えしたではありませんか」

クラレンスはきっぱりと、遠慮いたしますと言いました。

バロウ「・・・あの本、残念なことに関税に引っかかると保管期間があるそうですな」

「一度法に触れれば、私の手の施しようがないもので・・・。すぐに本国へ返還されるんだとか」

ですがクラレンスは、そんな本一冊くらいなんともないと、断固として拒否しました。

バロウは、これは始まりに過ぎないと言い、クラレンスに近づきます。

バロウ「誰の下にいたんだ?」

「肩に切り傷・・・だいぶ酷い主人だったようだな」

俺はもっと優しくしてやれると、クラレンスの耳元で言うのです。

クラレンス(何を言い出すのかと思ったら)

そして鼻で笑い、想像通り人の体に関してたくさん学んだとクラレンスは言いました。

クラレンスに触れたバロウの指を掴み、そのまま反対側に捻ったのです。

バロウ「アアッ!!」

クラレンス「制圧できる関節技だって身についています」

痛くて悶えているバロウは、このクソ女が!と怒鳴り始めます。

 

「おや、会話の邪魔はしたくないからじっとしていたが、気にせず邪魔すればよかったかな?」

二人の元に現れたのは、ウィルキンス卿です。

クラレンス「ウィルキンス卿!?」

ウィルキンス卿「久しぶりだな、ホールトン卿」

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第23話】の感想

ウィルキンス卿の登場が完璧です!

わかってはいましたが、こうしてピンチの時に現れてくれると、とても嬉しいですね。

これでクリーヴの件も解決しそうな予感・・・。

ジェナは今どんな顔をしているのでしょうか??

気になりますー!!

クラレンスはどんな相手にも屈せず、しっかりと戦うのでとてもカッコいいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第23話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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