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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第24話】のあらすじ・ネタバレ

成人式に現れたのは、ウィルキンス卿でした。

クラレンス「ウィルキンス卿、どうしてここに・・・?」

ウィルキンス卿「挨拶は後にしよう。その男と何やら揉めているようだが手を貸そうか?」

「あ・・・」と、クラレンスはばつの悪そうな顔をしました。

バロウ「揉めるだぁ!?一方的にやられたんだ!このアマがいきなり・・・!」

怒鳴り散らしているバロウは、御兵を呼ぶように周りに命令しだしました。

バロウ「性奴隷の分際で何と生意気な!」

セシリーたちも心配そうにちらを見ています。

ウィルキンス卿「性奴隷?」

クラレンスは「さあ?」とバロウの言い分を流しています。

ウィルキンス卿「・・・頭の中に何が詰まってるんだか」

「この者は性奴隷ではないし、仮にそうでもそなたに侮辱を受ける理由にはならない」

バロウ「ふ・・・ふざけるな!この目で見たんだ、肩の傷をな!」

どれだけ落ちぶれていたら女の肩にあんな傷がつくんだと、ウィルキンス卿の話を否定するのです。

クラレンスの傷

我慢ができなくなったのは、クリーヴでした。

バロウの首を掴み、締め付けます。

クラレンス「クリーヴ!」

クリーヴ「姉上、俺はもう本なんてどうでもいい。このクズ野郎・・・!」

バロウは息ができずに、むせてしまいました。

クリーヴ「姉上の人生を・・・積み上げたものをバカにして、侮辱するようなクズ野郎なんか・・・!」

 

クリーヴはクラレンスに、この傷は私を救おうとした戦友たちの努力の証だと見せられたことを思い出しています。

クラレンス「もういいから!とりあえずその人を放して!」

大事になる前に放すんだと、クラレンスは説得します。

悔しそうな表情のクリーヴですが、仕方なくバロウを掴んでいる手を離しました。

ジェナも慌ててその場に駆けつけます。

クラレンス「・・・肩の傷が気になりますか?」

そしてドレスの上にかけていたレースを外し、みんなの前で見せました。

クラレンス「肩以外にも私の体にはたくさんの傷跡が残っています」

「恥ずかしいとか隠すべきだと思ったことはありませんが、あなたのような人に誤解されるのは不本意ですね」

これ以上の冒涜は私だけでなく、同僚へのものとみなし、これ以降は騎士として対応するときっぱりと言いました。

それを見ていたウィルキンス卿は、相変わらずだと微笑んでいるのです。

ウィルキンス卿「君の赤い傷に栄光を。ドリシエ戦の英雄、クラレンス・ホールトン卿に、ウィルキンス卿伯爵家が敬意を表します」

バロウ「これはどういう・・・」

周りにいる人達も、伯爵家だと聞いてざわついています。

バロウは、ドリシエ戦とクラレンス・ホールトンと聞いて何かを思いだしたようなのです。

「これはとんだご無礼を。ウィルキンス伯爵様、ご挨拶が遅れ申し訳ございません」

男爵夫人がウィルキンス卿に挨拶をすると、バロウは夫人にこの者たちは一体誰なのか聞きました。

男爵夫人「口を慎みなさい、カール・バロウ。この方は皇太子殿下のご命令で、アビスへ監査にいらしたウィルキンス伯爵様よ」

他でもなく、バロウの爵位授与の可否についてのことで来ていたのだと告げられ、バロウは一気に青ざめます。

男爵夫人「どうするの?この辺で静かに立ち去って、後日呼び出しに応じるのか。それともこのまま騒ぎを続けて連行されるのか」

バロウの近くで小声で伝えました。

バロウ「そっ・・・それは・・・」

周りの人たちはパーティーを楽しんでいるようです。

ウィルキンス卿の目的

ウィルキンス卿「あの者の爵位授与は取り消しになるはずだ」

バロウは金融云々と言っていましたが、ただの高利貸しで裏では買春もしていました。

戦時中にはドリシエと結託し、武器の密売で一儲けもしたようだとクラレンスに話します。

クラレンス「・・・致命的ですね」

ウィルキンス卿「ああ、爵位はおろか死刑を覚悟せねばな」

クラレンスは何も言いません。

ウィルキンス卿「それより君は意外に喧嘩っ早い面がある。正直さっきは脂汗をかいたよ」

そう言いながら彼は笑いました。

クラレンス「あっ、すみません。あの者が腕を撫で下してきたのに腹が立ってしまって・・・」

それを聞いたウィルキンス卿には衝撃が走ります。

ウィルキンス卿「・・・殿下から特別にご用命を賜っている」

クラレンス「え?」

それは「クラレンス・ホールトンに危害を加える者は容赦な斬り捨てろ」という内容で、クラレンスは声を出して驚きました。

ウィルキンス卿「即決処刑だ」

クラレンス「待ってください」

ウィルキンス卿「裁判なんぞない」

クラレンスは必死に止めます。

するとウィルキンス卿は、どうしてこんなところであんな扱いを受けているんだと聞いてきました。

ウィルキンス卿「クラレンス・ホールトン、君を迎えにきた」

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第24話】の感想

すっきりしましたね!

無事、バロウの爵位はなくなってよかったです!

ですがジェナはどうなるのでしょうか?叔父だから関係ないのかな?とも思いましたが、首都に行くのはもう難しいでしょう。

ジェナにも制裁が下りましたね。

この後どうなったのか知りたいですー!

そしてウィルキンス卿はクラレンスを迎えにきたと言いました。

それは連れて帰るということでしょうか?

でもクリーヴがいるので、首都に行くことはなさそうですよね・・・。

果たして、クラレンスの決断とは!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第24話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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