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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第27話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第27話】のあらすじ・ネタバレ

隊長と呼びながら駆けつけた男性たちを見て、クラレンスは不思議そうにしています。

ウィルキンス卿「あ・・・」

二人の男性は、パトロール隊の訓練を手伝っていた人達だそうで、それを聞いたクラレンスは笑顔を見せました。

クラレンス「そういうことですか。素晴らしいですね」

彼女の笑顔を見て、ウィルキンス卿は顔が少し赤くなります。

ウィルキンス卿「当然の事をしたまでだ」

素直が突き抜けている彼女を目の当たりにして、恥ずかしさを抑えられていません。

「おお~、隊長ぅ~!」

二人の男性はウィルキンス卿の表情で何かを悟ったのか、ニヤニヤしながら見てくるのです。

ウィルキンス卿「なっ、何してる!いいから治安隊を呼んでこい!」

するとデービッドという男性が呼びに行ってくれているそうで、その場は落ち着きました、

足を怪我したクラレンスを

クラレンス「こういうのも久々ですね」

手をぶらぶらさせながら言いました。

ウィルキンス卿「こんなことになるとは・・・面目ない」

すると彼は、クラレンスが裸足で出てきていることに気づきます。

窓から急いで飛び出てきたので、そのままだったことを忘れていたのです。

ウィルキンス卿「血が出てる。ガラスの破片でも踏んだか?」

クラレンス「そうみたいです」

するとウィルキンス卿は少し考えて、おぶってやるとその場にしゃがみ込みました。

クラレンスは驚き、その必要はないと言いましたが、彼はこの方が動きやすいんだと聞いてくれません。

クラレンス「あ・・・では、失礼いたします」

素直に肩に手を回すと・・・、ウィルキンス卿はクラレンスの体の重さや感触で、帰郷しても訓練を続けていたことを悟るのです。

クラレンス「てっきり帰っていらしたと思って戸締りをしました。家に入るには壁をよじ登るしか・・・」

ウィルキンス卿「・・・」

ウィルキンス卿からの言葉

ウィルキンス卿はクラレンスをおぶったまま、壁をよじ登ります。

気にするなと言いますが、まさか夜中に宿舎の外壁登りなんてすると思っていなかったのです。

クラレンス「頭、気を付けてください」

窓から部屋に入り、ウィルキンス卿は消毒液を探し始めます。

手当は自分でできるとクラレンスは言いますが、ウィルキンス卿は一人よりも手伝った方が早く終わると考えており、タオルを借りると言い出しました。

 

クラレンスを座らせ、足の手当てを始めます。

ピンセットでガラスを抜こうとすると、クラレンスは痛みを感じて声を我慢しました。

ウィルキンス卿「痛いなら痛いと言っていいんだ。ここは息を殺して隠れる戦場じゃない」

クラレンス「大丈・・・夫です」

血の匂いで寄ってくるモンスターもいませんし、仮にいたとしてもここには私がいるとウィルキンス卿は真剣な目で言いました。

ウィルキンス卿「それに君も黙ってはいないだろうし」

クラレンス「・・・この足で、私がどのくらい戦えるとお考えですか」

ウィルキンス卿「私の命を預けてもいいくらいには」

その言葉を聞いたクラレンスは、嬉しそうな表情をしています。

ウィルキンス卿「嬉しそうだな。期待してもいいという意味か?君の復帰を」

クラレンス「いいえ」

まさかの即答でした。

ウィルキンス卿がしてくれた応急処置は終わり、消毒をしてくれましたが一応抗生物質を飲んでおくといいと教えてくれました。

ほかに薬がないことがわかると、こんなときにあのケニスがいればとウィルキンス卿がつぶやいたのです。

クラレンス「またそうやって」

笑っているクラレンスを、ウィルキンス卿はじっと見つめています。

鍛えていても体も脚も細い彼女・・・。

ウィルキンス卿「よく頑張った、クラレンス・ホールトン。長い間ご苦労だった」

クラレンスの頭を撫でながら言いました。

クラレンス「いきなりどうして・・・ウィルキンス卿」

ウィルキンス卿「別に」

 

彼はいろんな意味でクラレンスに好意を抱いていることに気づきました。

そして「一度も言ってやれなかった気がしたから」と答えたのです・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第27話】の感想

平和だ・・・(笑)

クリーヴの時ほどハラハラ感はないですが、ウィルキンス卿がクラレンスのことを大切に思っていることがわかります。

きっと、連れ戻したいけど彼女の気持ちを最優先させたいと考えてはくれているのでしょう。

もちろん、クラレンスはきっぱりと戻らないと答えましたが・・・。

クリーヴも本屋のこともあるので、そう簡単には首都に行かないと思います。

ウィルキンス卿が来たので次は誰かな・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第27話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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