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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第30話】のあらすじ・ネタバレ

フリーア男爵の提案に、クラレンスたちは驚きます。

ですが男爵は丁寧に、ウィルキンス卿にお願いをしてきたのです。

フリーア男爵「無礼な頼みということは承知しております。ですがこの町を安全にしたいということ以外に理由はございません」

するとウィルキンス卿は少し考えて、クラレンスにどう思うか聞きました。

クラレンス「私は伯爵様の決定に従います」

ウィルキンス卿「そうか」

そしてウィルキンス卿は男爵に、首都に戻ってできるだけ早く彼らを起訴することで、彼らを断罪できるか質問します。

フリーア男爵はもちろんだと答えました。

ウィルキンス卿「ここをさらに安全な場所にするということは?」

フリーア男爵「約束いたします。私はそのために恵まれた暮らしをさせてもらっているのですから」

男爵の考えを聞いて安心したのか、ウィルキンス卿は急いで起訴の準備にはいると約束しました。

 

フリーア男爵「そういえば、ホールトンさんにも正式にご挨拶したいのですが」

クラレンス「?」

フリーア男爵「犯人を制圧する際、活躍なさったと聞きました。心から感謝します」

クラレンスは当然のことをしたまでだと言い、こちらこそと今までの数十年間、弟であるクリーヴを見守ってくれていた感謝の気持ちを伝えました。

クラレンス「文字の読み書きも教えてくださり、父親のように接してくださったと聞いております。直接お会いして弟が尊敬する理由がわかりました」

「もう騎士ではありませんが、助けが必要な時はいつでも協力いたします」

ここで補佐官は、クラレンスのキラキラの理由に納得です。

フリーア男爵「ハハ、これは。そう言ってもらえると心強い限りです。ありがとうございます」

ウィルキンス卿から抱きしめられ・・・

フリーア男爵を見送ると、ウィルキンス卿は首都に帰る準備を始めました。

クラレンス「本当に今日お帰りになるんですか?明日の朝出発してもいいのでは?」

ウィルキンス卿「こういうことは早々に片づけるに限るから」

キレイに服装を整えて、クラレンスの方を見ました。

ウィルキンス卿「怪我をするなと命令したことだし、その土台作りも必要だろう」

あれは命令だったんだと、クラレンスは笑います。

そんなクラレンスを見て、ウィルキンス卿は抱きしめてもいいかと聞いてきたのです。

クラレンスが「はい」と答えると、ウィルキンス卿は優しく抱きしめます。

ウィルキンス卿「危険な場所には近づくな。努力して得た日常だろう」

 

まだ騎士だった時、クラレンスは金儲けのために人を殺したんだと苦しんでいました。

人の死の上に成り立つ平和に、何の意味があるのかと、彼女はずっと自分を責めていたのです・・。

それを思い出したウィルキンス卿は話を続けます。

ウィルキンス卿「・・・罪悪感を感じると言ったよな。理想論を並べるのが恥ずかしいとも」

「だが私は、その理想論こそが人間を人間たらしめる要素だと思う」

君にはその理想論を失ってほしくないと、とても真剣です。

ウィルキンス卿「どんな道を選ぼうとも、人生のすべての瞬間が幸せでありますように」

クラレンスの手を優しく掴み、頭を下げました。

騎士のクラレンス・ホールトンも、本屋の店員のクラレンス・ホールトンも、どちらでも幸せであってほしいのです。

ウィルキンス卿「心から祈っている」

クラレンス「ウィルキンス卿・・・」

クリーヴの嫉妬

すると咳払いが聞こえてきました。

「コホコホ、コホン」

クリーヴ「にんつでもはふぼうかとおふったが・・・(荷物でも運ぼうかと思ったが・・・)何のつもりですか・・!」

怒りをこらえて歯を食いしばり、クリーヴがウィルキンス卿に言いました。

すると急にクリーヴはクラレンスを抱きかかえ、荷物は自分で運ぶようにとウィルキンス卿に言うのです。

思わず笑ってしまったウィルキンス卿ですが、あの夜はすまなかったと彼に謝ります。

クリーヴ「もういいです!」

ウィルキンス卿「首都に来たらウィルキンス家にきたまえ。困ったことがあればいくらでも助けよう」

クリーヴ「いいですってば!!」

ウィルキンス卿「君の弟は、君と同じくらい可愛いな。クラレンス」

するとクリーヴの怒りは爆発し、だからやめろ!と怒鳴り出しました。

さすがにウィルキンス卿のこの言葉には、クラレンスもやめてほしいと感じているようです・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第30話】の感想

城主様のフリーア男爵は、ちゃんとしてていい人そうでよかったです!

ウィルキンス卿がいてくれたのもその理由かもしれませんが、なんとか平和な日常が戻ってきそうですね。

そして次は誰がクラレンスの元にやってくるのでしょうか?

皇太子殿下?な気もしますが、そういえばデイルもまだでしたね・・・。

個人的には、クリーヴがかなりクラレンスを大切にしているので、本当に姉弟かな?とまで疑ってしまいました(笑)

実は血がつながってないとかあるのかな?なんて、想像してしまいますね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第30話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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