ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第34話】のあらすじ・ネタバレ

ハンフリーの家の中に入ると、かなりの広さで公爵家の書斎にも負けないくらいの本が敷き詰められていました。

外とは違ってここにはホコリ一つ落ちておらず、湿度も日差しもベストな状況です。

心から本を愛しているんだと、クラレンスは感じました。

ハンフリー「茶は・・・出せない。本に湿度は毒だから・・・」

ボス「やっぱり本は大事にしてるのね。自分のことはほったらかしで」

ソファーに座り、彼の肌ツヤは良いようだと確認しました。

生気はありませんが・・・。

ボス「ちゃんと食べてるのかい?キッチンもリビングもめちゃくちゃだけど!」

ハンフリー「む・・・息子が、週に2回食料を・・・」

息子の健気さにボスは感心しました。

するとハンフリーは、息子のことをアイツ呼ばわりして、機嫌が悪くなってしまうのです。

ハンフリー「あのバカ息子は!俺が死ぬのを待ってるだけなのさ!」

ボス「またそれかい」

一人息子をそんなに疑ってどうする?もう過ぎたことなので許してやるように言いました。

ですがハンフリーは、本を買ってに売ったことをまだ怒っているのです。

ハンフリー「どいつもこいつも皆同じだ。笑顔で悪だくみをして」

間違いなく次は全部奪われる・・・、死ぬのを心待ちにしているんだと言いながら憔悴しきっているように見えます。

彼は本を盗られたくないと必死なのです。

茂みの中で倒れているデイル

セシリーは仕事が終わり、パンを持ってお店を出ました。

セシリー(明日から私のパンも店に並ぶなんて!努力した甲斐があるわ!)

自分で自分をほめながら、公園でマカロンでも食べて帰ろうかなとウキウキしていました。

すると、子供たちが集まっているのが目に入ります。

「死んでるの?」

「見てきてよ、死体?」

ざわついている子供たちに、セシリーは何をしているのかと声をかけました。

すると子供たちは、男か女かわからない人が倒れていると言うのです。

セシリー「え?」

すると茂みの中に、髪の毛の長い人が汚れて倒れているのが見えました。

セシリー(行き倒れにしては綺麗過ぎない?)

その人はどう見ても、デイル・・・。

デイルは目を開けて、子供たちの方を見ました。

子供たちは驚いて一気に固まり、その場から走って逃げていきます。

「生きてる~!!!」

セシリーがなんで逃げるのかと子供たちを止めましたが、すぐにいなくなってしまいました。

デイル「・・・パンの匂い」

セシリー「びっくりしたあ!!」

急に起き上がってきたので、びっくりして構えてしまいます。

セシリー「あの、大丈夫ですか?」

するとデイルはぼーっとセシリーを見つめて、自分は死んでしまったのだろうかと彼女に聞くのです。

セシリーが連れてきた人

ハンフリーの家から出て、クラレンスは想像よりもだいぶ良くない状態だったとボスに言いました。

ボス「・・・情けない年寄りね」

彼女は舌打ちをしながらも、息子がたまに来ているだけでもまだ安心だと答えます。

するとハンフリーの家の門を開ける男性がいました。

「あっ、ヒューバートおばさん!?」

ハンフリーの息子で、驚いたように声をかけてきます。

息子「来てくれたんですね。最近父が寂しがっていたので・・・、ありがとうございます」

ボス「いいのよ、あなたも大変ね」

すると彼は、当然のことだと笑顔で答えました。

息子「またいらしてください、あれでも父は嬉しいんだと思います」

ボス「そうね・・・」

息子が声を掛けながら、家の中に入っていく様子をクラレンスは黙って見つめています。

ボス「あの意地っ張りじいさんのせいで、私の旧友だったあいつの女房も早くに死んで。それが頭に来てもう二度と会わないって決めたのに・・・」

もっと早くに会いに来ていれば、何か変わっていたのかもしれない・・・。

そう後悔してしまいました。

 

本屋の前に着くと、セシリーと男性が座っているのが目に入りました。

ボス「店の前にどうしてお嬢さんたちが・・・」

デイルはセシリーのパンを食べて、とても嬉しそうにしているのです。

セシリー「あっ、姉さん!!」

クラレンス「セシリー?」

久しぶりと挨拶をして、どうしたのかと彼女に聞きました。

セシリー「はい、突然ごめんなさい。それが・・・」

「このホームレスの方、姉さんの知合いですか?」

するとデイルは目を輝かせて今にも泣きそうな顔をしているのです。

デイル「ク・・・クラレンス・・・!!」

クラレンス「ホームレス!?いっいや、デイル司祭様!?」

泣きついてきたデイルに、クラレンスはかなり驚いています・・・。

\ 全話更新中! /

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第34話】の感想

デイルの登場なのに、ホームレスって・・・(笑)

確かにそのまま飛び出してきたので、お金もあまり持っておらず、ここに来るのがやっとだったのでしょう。

にしても、凄いですね。

セシリーが優しい子でよかった・・・。

別の話になりますが、セシリーは仕事が上手くいっているようでよかったです!

母と父は悪い奴らでしたが、セシリーは優しくて思いやりのある子。

このまま順調にいくといいなと♪

 

さらに気になる所を出すと、ハンフリーの息子がちょっと怪しい・・・。

父想いの良い人に見えて、本当に本を狙っているのかもしれないですね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第34話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる