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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第35話】のあらすじ・ネタバレ

お店でお菓子を見ながら悩んでいるクリーヴは、マカロンを選んで購入しました。

「最近よく来るわね。セシリーはもう上がったわよ」

金曜日は5時までだということは、クリーヴも知っています。

店主に、もしかしてセシリーの彼氏かと聞かれましたが、クリーヴは笑いながら兄だと答えました。

 

嬉しそうに鼻歌を歌いながら家へ帰ってきたクリーヴでしたが・・・。

ドアを開けた瞬間に、クラレンスが「ひったくりに遭った!?」と声を上げているのが聞こえてきました。

デイル「ひったくりだなんて!それは違います!」

ガラの悪い男性に、ちょっと恵んでくれと言われたデイル・・・。

ただ助けを求める恵まれない人で見過ごせなかったんだと、手を合わせて祈りました。

クラレンス(立派なひったくりですよ)

デイルにできること

セシリー「あ・・・」

クリーヴ「誰かこの状況を説明してくれる人・・・?」

クリーヴが帰ってきていることに、ここで気づきました。

するとデイルは慌てて立ち上がり、クラレンスの弟なのかと近づきます。

身なりをとりあえず手で整えたデイルは、クラレンスの友人デイルだと挨拶をしました。

クリーヴ「クリーヴ・ホールトンです。どういったご用件で・・・?」

するとボスが間に入ってきて、クラレンスに会いに来る途中で全財産を奪われたらしいと説明しました。

ボス「道に倒れているのを、このお嬢さんが助けてくれたって」

ですがボスは気に入らないと、睨みを利かせます。

最初にきた男は仕入れのセンスが光っていたのにいなくなりましたが、次に来た男はパトロールを手伝ってくれたから不満はないそうです。

私の家は無料ではない、この情けない若者はなんだ?とボスが言いますが、クラレンスはそういう人ではないと必死で止めました。

ボス「まったく!あんたもちゃんと能力を説明しな!そこの綺麗な青年!ここで何するつもりだい!」

デイル「わっ、私は・・・」

そして彼は両手を広げ、この本屋を祝福すると真面目に話したのです。

呆然と立ち尽くすクラレンスやボスたち・・・。

ボス「不合格」

デイル「ええ!?」

司祭様の祝福なのに・・・とクラレンスは思いましたが、デイルの正体を話すわけにはいきません。

クリーヴ「なんとなくわかった。居候がまた一人増えたってことか」

首都の奴らでバトンタッチでもしているのか?と不思議そうにしていますが、彼は平気だからクラレンスの好きにしていいと言ってくれたのです。

クリーヴは暗くなる前にと、セシリーを送っていくと言いました。

デイル「お待ちください!」

今日は本当にありがとうございましたと、困難はあったがおかげで目的地にたどり着けたとお礼を言いました。

デイル「どうか、あなたのご意志にも神が共にいることをお祈りいたします」

セシリーの手を握って、彼は祈りを捧げました。

セシリー「あ・・・」

クリーヴに言われて本屋から出るセシリーですが、何だかすっきりしてほわほわした気分になっていることに気づくのです。

親しくなりたい

クラレンス「司祭様、上がりましたか?」

デイルはクリーヴの服を借りて、お風呂から出てきました。

デイル「ありがとうございます。急に押しかけたのにお風呂に服まで・・・」

クラレンス「いいんです。久しぶりにお会いできて嬉しいですし」

夕食はクリーヴが帰ってきてからにして、まずはお茶でもいかがですかとデイルに聞きました。

きっとクリーヴが買ってきただろうマカロンも一緒に出されています。

ゆっくりとお茶を淹れるクラレンスを見つめながら、デイルは微笑みました。

デイル「クラレンスが、ここまでゆったりしている姿は初めて見ました」

そうでしたっけ?と不思議そうなクラレンス。

二人はいつも戦場や公の場でしか会えなかったので、ゆっくりする時間はなかったのです。

クラレンス「ケニスとはプライベートでもよく会っていたのに」

その言葉に反応したデイルは、クラレンスに同い年だったことを確認しました。

確かそのはずだと答えると、顔を赤くしながらデイルがお願いをしてきたのです。

デイル「戦場から共に生きて帰ってきましたし、もちろん私が一方的に守られていた立場ではありますが」

「だからその・・・もう少し親しみを込めて”デイル”と呼んでもらえませんか?」

クラレンス「わかりました」

恥ずかしそうにデイルはお願いしたのですが、クラレンスの答えはあっさりと即答したものでした。

デイル「・・・え?」

クラレンス「ここにいる間は神殿のデイルだとバレない方がいいですもんね。あっ!でもさっき、デイル司祭様と呼んでしまいました」

するとデイルは、両親がエイドリアン伝記のファンだと言えばいいので問題ないと、さらっと答えます。

名案だと答えるクラレンスを目の前に、デイルはどのまま雪崩れるように机にうつぶせになってしまったのです。

クラレンス「司祭・・・じゃない、デイル?」

デイル「嬉しい・・・です。いつもケニスと親しげなのが羨ましかったんです」

クラレンスによろしくお願いしますと言いました。

クラレンス(あ、そういえばデイルも友達がいなかったっけ)

勘違いしているクラレンスですが、デイルはマカロンを美味しそうに食べています・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第35話】の感想

デイルはケニスやウィルキンス卿とは違って、ちょっと頼りない感じでしょうか?

司祭なので確かに騎士とは違いますよね。

でも、クラレンスに会えてとても嬉しそうなので・・・よしとしましょう!

クリーヴも慣れてきたのかとても寛大で、優しいなと・・・。

デイルがいる間に何か問題が起きそうな気もしますが、彼は何か解決ができるのか・・・。

そこもちょっと気になります。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第35話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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