☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第42話】のあらすじ・ネタバレ

まだみんなに挨拶も終わっていないので、デイルの迎えは夕方に来てもらうことになりました。
そしてデイルはボスの元に行き、今までお世話になりましたと挨拶をしたのです。

まさかのボスも、あの神殿のデイルだとは思っておらず、驚いている様子。

いつも通りの口調で、どこかで食いっぱぐれないか心配だったとデイルに声をかけたのです。

クラレンスも、お元気でとデイルに言いました。

すると急にデイルが、クラレンスに好きだと言ったのです。

驚いているクラレンスの手を掴み、デイルは続けます。

デイル「自分に会うとつらい過去が蘇る・・・そう言いましたよね」

ですがそれはクラレンスも同じなのでは?と問いかけました。

何も答えないクラレンスですが、デイルは責めているわけではなくそういうことだと優しく言いました。

デイル「つらくないわけないじゃないですか。あの地獄を共に味わったのに」

ですがクラレンスが気遣うあまりに何かを諦めるのは嫌だと、はっきり言いました。

温室育ちの愚かな司祭だったデイルは、クラレンスに劣等感を感じていたのです。

そしてお互いを辛い過去として記憶することは悲し過ぎると言いました。

デイル「あなたは、あなたの想像よりずっと愛されています」

デイルはすべてを乗り越えた先にクラレンスへの愛情があると知って、初めて自分を少しだけ好きになれたのです。

クラレンスに会った時嬉しかったかと聞いてみると、嬉しかったと答えてくれました。

巷の噂

皇宮では、皇太子殿下の元に二人の貴族が訪問していました。

そして申し上げにくいが、巷で殿下が心に決めた妃候補がいると噂が広まっていると話し始めたのです。

「ですがそれが・・・クラレンス・ホールトン卿だと・・・」

それを聞いた皇太子殿下は驚いています。

どうしてそんな噂が!と言うと、貴族たちはやはりそうですよねと、口止めをしますと言い始めました。

皇太子殿下「まだ告白もできてないのに!」

この話をクラレンスが知ってしまったら困惑するだろうし、一体どうすればいいんだと頭をかかえている皇太子。

貴族たちは驚きながらもそうではないんだとため息をつきました。

「騎士の叙任を受けたと言っても、ホールトン卿は平民出身です」

それにスペンサー公爵家に所属する前は名字すらなかったことを聞いたそうで、殿下の妃としては分不相応だと言い出しました。

皇太子殿下「なら卿が考える分相応な妃は誰かな・・・?」

それは大貴族会で時期を見て・・・と一人が笑顔で話しだしましたが、戦争の英雄よりも素晴らしい肩書を

もった人だといいなと皇太子殿下が言い出したので表情が変わります。

次は私の番

厳密にいえば、リトラニアは王女の国だと皇太子殿下は話し始めます。

初代の皇帝であるエイドリアンは、自らの神話的偉業で帝国の礎を築き、それ以降皇位を継いだ3人の女帝は全員聖君と称えられました。

貴族たちは、男性の中にも立派な君主は沢山いたと言いますが、それは彼にもわかっています。

皇太子殿下は国民たちの脳裏に焼き付いたイメージのことを言っているんだと言いました。

「女帝が即位すれば太平の世が続く」という事実とは別問題の刻印。

長期間の戦争で皇室の支持率が地に落ちた今、戦争の英雄として名の知れた女性騎士が皇室へ・・・。

こんなにいいカードを捨てる理由があるかと言いました。

貴族たちは表情が青ざめています。

 

一人になった皇太子殿下は、ただ会いたいという理由だけじゃダメか・・・と呟きました。

皇太子殿下「皆さん、伝えたいことはきちんと伝えられたから。次は私の番です」

\ 全話更新中! /

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第42話】の感想

皇太子殿下はただクラレンスが好きだと思っていたのですが・・・。

そんな事情が隠されていたんですね。

それはそれで悲しいので、できれば皇太子殿下は選ばないで欲しいです!

クラレンスが選ぶことはなさそうですが・・・。

でもどんな手を使ってくるかはわからないので、気を付けて欲しい!!

デイルも、ウィルキンス卿もケニスも。

ただクラレンスに会いたくて来ただけなので、皇太子殿下とは違います。

結ばれるならこの中から選んで欲しい!クリーヴが許すなら(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第42話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる