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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都をでたクラレンスが向かった先とは・・・?

彼女は幸せになることができるのでしょうか?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第5話】のあらすじ・ネタバレ

クラレンスは、クリーヴが育った家に入りました。

おばさんがお茶を準備してくれます。

おばさん「連絡もしないでどうしたの?給料を直接渡しにでも来た?」

クラレンス「いいえ今日は・・・」

おばさん「それとも休暇?確かにたまには休まないと疲れるもんね」

どのくらいいるつもりなのか、あまり席を開けては良くないと、おばさんは気にしています。

いくら雇い主の公爵が良い人でも、それはだめだと止めるのです。

クラレンス「さあ、もう退職しましたし、ひとまずゆっくり休もうかと」

おばさん「そうよ、迷惑かけちゃ悪いから早いとこ・・・」

クラレンスの話が気になり、止まります。

おばさん「たっ退職!?あんた今そう言ったかい!?」

クラレンスは、戦争が終わりやっと承諾されたと言いました。

ですがおばさんは、終戦の直後に退職だなんて、こんなすぐに追い出すなんて容赦ないと声を荒げます。

クラレンス「おばさん、公爵様は私にできる限りの支援をしてくださいました。それを私の意思で断っただけなので、公爵様を冒涜しないでください」

その言葉にさらに驚きます。

おばさん「断っただなんて、じゃあ自分から全部突っぱねて来たって言うの?」

クラレンス「はい」

なんでそんなことをしたんだとおばさんは言いますが、クラレンスは自分には公爵領の屋敷や騎士団長の爵位など大それたものばかりだったんだと説明しました。

おばさん「・・・!!あんたバカなのかい!」

思わず怒鳴ってしまい、おばさんは口を押えました。

そして小腹が空いただろうと、お菓子を用意しに行ってくれました。

クラレンスはそのままお茶を飲みます。

クリーヴと会わせないように必死なおばさん

おじさんはクラレンスの荷物を物色していました。

おばさん「あんたったら・・・!何してんの!」

手土産が気になって・・・とあじさんは言いますが、止められてしまいます。

おじさん「見てみろ、服も靴もかなりの高級品だ」

おばさん「首都でたくさん稼いだんだし、そのくらい使うでしょ。まったくこんな贅沢してるなら、こっちにもう少し金をよこしなさいよ」

こんな儲かる仕事を辞めて帰ってくるなんて本当にバカだと言います。

おじさんが休暇じゃなかったのかと驚くと、報酬も屋敷も断ってきたらしいと説明しました。

おじさん「何だと!?どうかしてる!」

「いやちょっと待て。その公爵とやらが家をくれるってアイツに言ったのか?」

おばさん「そうだって!それに騎士団長も断ってきたそうよ。ホントに呆れるわ」

するとおじさんはお前もまだまだ純粋なところがあるな・・・と言い出します。

おじさん「考えてみろ。貴族が普通あんな子に団長を任せると思うか?ウソに決まってるさ」

屋敷の話も真っ赤な嘘で、とんでもない大事件を起こしたんだろうと勝手な推測を始めました。

おばさん「事件!?そしたら何?メイドの仕事でも探してやらなきゃなの?」

クリーヴの収入も微々たるものだろうと、おじさんは言いました。

もしクラレンスが指名手配でもされていれば事件だと断定できると、賭博場で情報がつかめるかもしれないので、それまでうちで匿おうと提案します。

おばさん「まあ、そうね、そしたらクリーヴとも会わせないようにしないと」

弟が使用人の仕事をしていると聞いたら大騒ぎだと、おばさんは言います。

おばさん「そういえば今日はクリーヴが来る日じゃない!なんとかしてあの子を外に泊めてよ」

おじさん「ダメだ!今日はあいつの給料日だから借金を返さなきゃ!」

また借金をしているのかとおばさんは怒りましたが、クリーヴの給料で賄えるほどの金額だとごまかします。

おばさんは勝手にしろと、部屋から出て行きました。

 

クラレンスがいる部屋に行くと、彼女はソファーに寄りかかって寝てしまっていました。

おばさん「相変わらず鈍感ね・・・。お気楽ですこと」

ため息をつき、おじさんに早くクリーヴの元に行くように言いました。

目を開けるクラレンス。

きっと起きていたのでしょう。

そのまま立ち上がりました・・・。

祝福のキスをした犯人

デイルは祈りを捧げています。

ケニス「・・・寝てんのか?」

デイル「ケニス・・・寝ていません」

するとケニスは、公爵はこれ以上何も言わなそうなので、もう帰ろうと言い出しました。

デイル「なぜ私たちは、彼女の故郷ですら聞かなかったのでしょう」

ケニス「聞ける雰囲気じゃなかっただろう。たまに弟の話はしても、故郷や他の家族の話は何もなかった」

本当に私たちは、彼女のことを何も知らないんだと実感しました。

最後に祝福のキスをした人でもわかれば違うのでしょうが・・・。

すると一人のメイドが、もうすぐ食事の用意ができると教えに来てくれました。

デイル「わかりました、すぐ向かいます」

お昼を食べてから帰ろうと、ケニスも賛同します。

黙っていたメイドのアンナは、質問します。

アンナ「あの・・司祭様。会話中失礼しますが、さっき仰っていた祝福のキスは、司祭じゃなくてもできるのでしょうか?」

デイル「はい。司祭よりも効力は弱いですが、実直な方の祝福にも力はあります」

でしたら・・・とアンナは話を続けます。

アンナ「さっきの・・・私だと思います。最後に騎士様へ祝福のキスをした人間」

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第5話】の感想

クリーヴは学校には行っておらず、給料もおじさんとおばさんに取られていたなんて・・・。なんてひどい大人なんでしょう。

しかもその話を、クラレンスに悟られないようにしています。

さらには彼女の荷物まで漁って・・・。

汚いですね・・・(笑)

ですがクラレンスは、二人の話を聞いていたのでしょう。

動き出します。

クリーヴに会えるといいのですが・・・。

 

そしてクラレンスを探している男性たちの方にも動きがありました。

メイドのアンナが、祝福のキスをしたのは自分かもしれないと気づいたのです!

残っていてよかったですね・・・。

彼らが早くクラレンスを見つけてくれれば、彼女の助けになってくれそうな気がします!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第5話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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