☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第50話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第50話】のあらすじ・ネタバレ

ロウソクの夜を一緒に見ている、クラレンスとオスワン。

クラレンスは、こういうのを目にすると国民たちのたくましさを感じるんだと呟きました。

長きにわたる戦争の最中でも、日常を失わないように努力し、故郷を離れても風習を忘れずにアイデンティティを守っている。

オスワンは、政治家が国と国民を守ると言うが、国民一人一人が守っている日常があるからこそ国が成り立つんだと言いました。

彼もその力になりたいんだそうです。

クラレンスは、殿下はきっと素晴らしい君主になるはずだと言いながら微笑みました。

気軽に・・・

オスワン「本当にそう思っています?」

クラレンス「もちろんです」

するとオスワンは顔を赤くしながら、私の隣で共に国を導いてくださいと言いたくなりました。

ですが、こんな焦って言えるわけがありません。

なので、また本を注文してもいいかと聞いてみました。

もちろんだとクラレンスが答えてくれたので、次は私が本屋に行ってボスに挨拶もしたいと言いました。

そして本屋のクラレンス・ホールトンにも会ってみたいからだと。

いつでも大歓迎だと答えるクラレンスに、オスワンはいつでも飛んでいくと笑いながら答えます。

 

クラレンス「もう私のことは卿と呼ばなくてもいいのに」

もう騎士ではなく平民なので、気楽に呼んで欲しいとオスワンにお願いしました。

「では何と・・・?」と聞きながら、オスワンは少しドキッとしてしまいます。

クラレンス「クラレンスはどうですか?もうケニスもデイルもウィルキンス卿だってそう呼んでますから」

それを聞いたオスワンは、また自分が最後だと少し悲しくなってしまいました。

オスワン「ではクラレンス、クラレンスも私をオスワンと・・・!」

クラレンス「それはできません」

彼は皇太子なので、そんな気軽に呼ぶことはできません。

ですがここからがスタートだと、オスワンは諦めていないようです。

何ともクラレンスの名前を呼んで、練習をしました。

オスハムと偽る皇太子殿下

次の日になり、クラレンスの元にボスがやってきました。

ボス「何があったんだい、大丈夫なの?」

かなり心配している様子のボスですが、クラレンスは大丈夫だと答えました。

ボスは城から人が来るまで何が何だかわからなかったようで、駆けつけようとしたのにクリーヴに止められてしまったのだと説明しました。

そこにいたクリーヴは、ボスの方が転んでケガをしそうだったとかなり冷静に答えます。

いつものように言い合いを始めたところで、後ろから声が聞こえてきます。

「クラレンス、この方がヒューバート・マーシャルさんですか?」

その場に現れたのはオスワンですが、「オスハム」と偽名で挨拶をしました。

ボス「やっと会えたわね、本は?受け取ったかい?あら、ウィルキンスくんじゃないかい!ついてきたの?」

気まずそうにしていたウィルキンス卿ですが、ボスにもしっかりと挨拶をしました。

 

するとオスワンは、一緒に食事でもどうかとボスを誘いました。

案内された部屋に入り、ボスのレーダーが発動します。

オスワンのマナーは完璧、気遣いも完璧、見た目ももちろん完璧。

見つけた・・・と嬉しそうにしているのです。

一緒に食事を楽しむクラレンスは、殿下と呼びそうになりましたが、「オスハム」に合わせました。

するとオスワンに、皇室から緊急の伝令が入ったとこっそり伝えられます。

その様子にクラレンスはすぐに気づきました。

席を少し外すと伝えるオスワンの様子を見て、クラレンスも後をつけました。

 

部屋の外に出ると、西の討伐団に問題が起きたようだと報告を受けているオスワンがいました。

公爵家の騎士団、そしてスペンサー公爵とも連絡がつかないそうです。

それをこっそり聞いていたクラレンスは、驚きを隠せません。

\ 全話更新中! /

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第50話】の感想

なんだか、オスワンとクラレンスのやり取りもいい感じですね。

なによりボスが面白いです。

何も状況がわかっていないのに、皇太子とも知り合いの老人になっているのですから(笑)

オスハムと嘘をついている皇太子に、ウィルキンス卿も気まずそうにしていました。

 

そして起きた問題は、スペンサー公爵との連絡がとれないということ。

あれ?かなり大丈夫そうな感じでしたが、大きな問題になってしまったのでしょうか。

こうなると、クラレンスも動かないなんて考えられませんよね。

今後はまた、大きな展開がありそうです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第50話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる