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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第54話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第54話】のあらすじ・ネタバレ

まだお見合い相手がいたと聞いたデイルは、フリーアに決まったので済んだ話なのではと聞きました。

連絡が遅れてしまったとのことで、事情を説明して断るかと確認されてしまいます。

ため息をついたデイルは、せっかく来てもらったからにはそれはできないと答え、名前を聞きました。

スペンサー家の傍系の令嬢だと聞き、デイルはその人の元へと向かいます。

名前は、「クレア・フェミルトン」だそうです。

デイルの助け

後ろ姿を見た瞬間、デイルは止まってしまいました。

クレアが振り向いた瞬間にクラレンスだと気づきましたが、名前を呼んでしまいそうになり口を押えます。

案内してくれた人がいなくなり、二人だけになるデイルとクレア。

デイル「どういうことですか!?」

慌ててクレアと名乗るクラレンスに問い詰めます。

もしかして本当にスペンサー家の傍系の令嬢だったのかと興奮気味のデイル。

ですがクラレンスは、違うとはっきり答えました。

クラレンス「いきなりで申し訳ありませんが、私を雇ってくれませんか?」

デイルは不思議そうな顔をしています。

 

一部始終の説明を聞いたデイルは、それでウィルキンス卿が同行することになったんだと納得しました。

ただの行政処理のためだと思っていたのです。

ウィルキンス卿が同行して3日後には出発する予定のデイルたち。

やはり何かあるとクラレンスはすぐに感じ取ります。

デイル「クラレンスが会いに来た理由もわかりました」

神殿の騎士団に合流したいのかと聞くと、クラレンスは謝ります。

クラレンス「デイルを利用させてください」

申し訳なさそうにしているクラレンスは、一人で動くことができないことがとても多く、騎士としての正式な出兵は不可能な状態なんだと言いました。

知りたいことが沢山あるのに、聞く資格すらないのだと。

なのでデイルと共に行かせてほしいとお願いしたのです。

デイル「・・・違いますよ、クラレンス」

利用ではなく、助けを求めに来たのでしょうと優しい表情を見せてくれます。

友人の頼みを断る理由はないのだと言ってくれました。

 

何かいい手立てはないのだろうか・・・と考えているデイル。

神殿の騎士団に合流するのは心強いですしクラレンスにも適しているが、武装を許されているだけあって、本人確認が厳しいのです。

しかも女性なので目立ってしまいますから、他の手段を考えなければいけません。

クラレンス「デイルの付き人役はどうでしょう?」

それなら護衛するのも楽だと言うと、デイルは納得しました。

そしてすぐ戻ると言って、部屋を出て行きます。

見習い司祭に紛れるクラレンス

クラレンスが着せてもらっている服は、司祭様が着る服です。

適当に男装すれば何とかなると言っても、デイルはそのまま服を着せています。

この服は正式には見習いの司祭の服であり、司祭や神官たちは神のしもべなので、基本は侍従を設けず見習いの司祭と共に生活を行うのだそうです。

そして結び方を覚えるように言いました。

その瞬間クラレンスとの顔の距離が近づき、あまりにも彼女の唇が輝いているので目を奪われてしまうのです。

クラレンス「改めて言うのもなんですが、本当に綺麗ですね」

先に言われてしまったデイルは何も言えません。

クラレンスは、デイルの横にいれば下手な男装でも平気そうだと、クラレンスはあっけらかんと言いました。

少し悲しくなったデイルですが、服の着方の説明を続けます。

髪の毛は結ぶことにしました。

 

そして騎士団との出動。

クラレンスは深くフードを被り、他の人に紛れて馬車に乗っています。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第54話】の感想

ついにクラレンスとデイルが再開しました!

クラレンスとの距離が近づいて恥ずかしそうにしていたデイルですが、クラレンスはそうでもなさそうです。

むしろデイルの綺麗さに、納得しているようでした・・・。

かわいそうに・・・。

この作戦は上手くいくのかわかりませんが、なんだかんだデイルが助けてくれそうですね。

しっかり助けを求めることができてよかったです。

スペンサー公爵が無事だといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第54話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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