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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都をでたクラレンスが向かった先とは・・・?

彼女は幸せになることができるのでしょうか?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第6話】のあらすじ・ネタバレ

クリーヴの元にやってきたのは、おじさんでした。

あきらかにイヤそうな顔をするクリーヴ。

おじさん「少しは感情隠したらどうだ。給料日だよな?はやく金出せ」

クリーヴはため息をつきながら、袋に入ったお金を出しました。

おじさん「ん?なんでこんなに軽いんだ?」

誰かが給料を横流ししているんじゃないのか?だんだん減ってきている気がすると、金額を気にしているのです。

それとも半人前だとバカにでもされているのか?と疑っているので、クリーヴはあまり話を聞いていません。

クリーヴ「後ろ」

おじさん「生意気な奴、返事もしないで・・・」

彼が後ろを向くと、そこには三人の男が立っていました。

おじさん「なっ・・・どうしてここに」

あんたの行き先は把握済みだと、一人の男性が言いました。

どうやら、借金取りのようです。

「ちょうどこの後すぐに行こうとしてたんだ。今度は騙されないぞ、前も俺に渡す金をそっくりそのまま博打に使ったろうが」

ちゃんと返して二度と迷惑はかけないとおじさんは言い、続けて首都で働いてたやつもさっき帰ってきたと言い出したのです。

クリーヴ「姉上が帰って来たのか!?」

しまったというような表情をしているおじさんですが、クリーヴは黙ってはいません。

クリーヴ「姉上が帰ったから金の心配はないだと!?」

「姉上にもたかるつもりなら許さないからな」

おじさん「調子に乗るんじゃねえぞ!ガキが一丁前に血相変えて偉そうに・・・!」

家族喧嘩が始まってしまったと、借金取りのような男性たちは笑いだします。

「ああ、そういえば、娘は一人だけだと思ってたがもう一人いたのか」

そう言われてクリーヴは、「クズが・・・」とつぶやきます。

なんだとてめぇ!と借金取りが怒鳴り出しました。

「・・・二人とも、状況の把握ができてないみたいだが・・・」

ふざけるのもいい加減にしろ!と、ナイフを手にクリーヴに向かってきます。

借金取りを抑えるクラレンス

「ああっ!」

そのナイフを抑えたのは、クラレンスです。

クラレンス「間違っちゃダメでしょう。債務者が誰なのか」

急な状況の変化に、クリーヴはついていけてないようです。

「この・・・!ぼさっとしてないで、早く捕まえろ!」

すると一人の男性がクラレンスを見て、騎士みたいだと言い出したのです。

クラレンスの腰には剣が刺さっています。

「だとしても女だろ!さっさとやっちまえ!」

向かってくる男たちを、次々と抑え込んでいくクラレンス。

クラレンス「大事にしたくはないんだけど」

借金取りののど元に剣を向けて、睨みつけます。

「わかった・・・落ち着いてくれ。でもまだ君のおじさんには用事があるんだ」

おじさんはそう言われて焦っています。

クラレンス「好きにしろ、私には関係ない」

クラレンスと一緒に行くクリーヴをおじさんは止めますが、二人はそのまま無視して行ってしまいました。

後悔

速足でその場から離れていくクラレンス。

本当は・・・あのおじさんやおばさん、借金取りを切り捨ててしまいたかったのです。

何年間あんな仕打ちを受けてきたのだろうか。

どんな気持ちで手紙を読んでは返事を書いてくれていたのだろうと、クリーヴに合わせる顔がありません。

クリーヴ「姉上」

クラレンスは足を止めます。

クリーヴ「もっとカッコよくなったな」

涙を流しながら「行かないで」と言っていたクリーヴの姿を、クラレンスは思いだしました。

思わず涙が溢れるクラレンスは、そのままクリーヴに抱きしめます。

クラレンス「・・・あんな人間のところに置き去りにして・・・ごめん・・・ね」

「本当にごめんね・・・!」

クリーヴ「姉上が謝ることじゃないさ」

「会えて嬉しいよ」

クリーヴも強く、クラレンスを抱きしめます。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第6話】の感想

クリーヴにお金を要求しにいったおじさん・・・。

ほんと、大人としてどうかと思います。

クラレンスが仕送りをしていたお金も使ってしまい、さらには働いているクリーヴの給料をたかるなんて。

借金取りに追われてろ!って思っちゃいますね。

まさかのピンチに駆けつけてくれたのは、クラレンスでした。

きっとクリーヴを探していたのでしょうね・・。

二人が再会できてよかったです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第6話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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