☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都をでたクラレンスが向かった先とは・・・?

彼女は幸せになることができるのでしょうか?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第8話】のあらすじ・ネタバレ

皇太子殿下「戦地でエイドリアン伝記の物語を話したことがあるんです」

時間がなかったので、クラレンスに一巻の内容しか話せなかったそうですが、それをとても興味津々な目で聞いてくれたのだそうです。

皇太子殿下「ああ、世の全ての本を皇宮だけの所有にできたら、この人は私を通してしか続きを知ることができないのになあ・・・と考えました」

ウィルキンス卿「殿下」

皇太子殿下「分かっています。馬鹿げていると。書籍の普及は皇室の国策事業なのに、私がそれじゃいけません」

そしてウィルキンス卿に、休暇を使うように再度言いました。

ウィルキンス卿「殿下、恐縮ですが私は・・・・」

皇太子殿下「いいえ、今から卿は皇太子の特命を遂行するのです」

「彼女の才能が惜しいと言いましたよね。クラレンス・ホールトンを探し出すのです」

 

部屋から出たウィルキンス卿は、殿下に「彼女の才能が惜しいと言いましたよね」と言われたことと思いだします。

それはまるで、他の理由など考えるなとでも言いたげだと。

彼は、何をどうしたいのか・・、自分でもわからないようです。

クラレンスからの提案

クラレンスは、まだ本屋にいました。

クラレンス(一時間経ったけど、まだ寝てるのかな?)

そして一時間もお客さんが来ていないので、大丈夫かなぁと不安になりました。

クリーヴ「姉上、俺たちもそろそろ泊まる場所を見つけないと。だいぶ日も沈んだし」

クラレンス「そうね、もう少し待っても降りてこないようなら私が行ってみる」

本を直しながら、クラレンスは思いだしまいた。

クラレンス「あっそうだ。クリーヴ、私たち引っ越そうか?」

公爵領なら定住しやすいと思うそうで、引退をしたが公爵様は優しいし力を貸してくれるはずだとクラレンスは言いました。

クリーヴ「ダメだよ」

クラレンスは驚きます。

クリーヴは来年まで城主様の屋敷の契約が残っているそうで、城主様にはたくさんお世話になったからいきなりは辞められないのです。

確かにクリーヴもここで築いてきた人間関係があると理解したクラレンス。

クラレンス(そういうのは大事な財産だから。私が彼らと出会ったように)

ということは来年までここにいなければならず、どうすればいいのか考えます。

正直、あのおばさんとおじさんにはもう関わりたくありません。

クラレンス「クリーヴ、ならあなたが・・・」

すると急にお店のドアが開き、「ごめんください!!!」と女性が慌てて入ってきました。

住み込みで働くことになるクラレンス

「あのもしかして、南部地方の地図帳は置いてますか?」

クラレンス「え?あ・・・申し訳ありませんが、今店長さんがいらっしゃらないのでまた今度・・・」

するとその女性は今すぐカオンヒルに向かわないといけないらしく、慌てだしました。

カオンヒルに聞き覚えがあったクラレンスは、南東の広域都市のことなのか聞いてみました。

「はい、そうです!私の父が貿易商なのですが、そこで約束があるんです」

クラレンスは少し考えて、本を捜し始めました。

クラレンス「これがいいと思います。最近発刊されたものですが、戦争で新設された道路も載っていますから」

女性は本を受け取り、喜びました。

クラレンス(支援物資の受け取り場所だった・・・皮肉にも役に立ったわね)

女性はおいくらですか?とクラレンスに聞きました。

金額がわからないクラレンスは、やはり後程来ていただいた方がいいと慌て始めました。

「そうですか?なら・・・」

女性は金貨を一枚取り出して、クラレンスに渡します。

クラレンス「これは多すぎるかと、・・・ってお客様!」

女性は急いでいるからと慌てて出て行き、今度また何冊か受け取りに来るとだけ言い残しました。

それを見ていたクリーヴも、すごい・・・と感動しています。

「お前さん、ここで働く気はないかい?」

店主が現れて、若いのに商売の素質があると今のを見て感じたそうです。

もう仕事先があるなら仕方がないと店主は言いました。

クラレンス「まだないですが・・・さっきは偶然知っている本を紹介しただけです」

普通は焦って何もできないはずだと、店主は言います。

「それに私が休んでいる間に、本の整理もしてくれたみたいだね。助かるわ」

客の対応ができる若い働き手、そして自らやることを見つけられる機転の良さ・・・・。

店主の女性は、クラレンスを逃したくありません。

クラレンス「ありがたいお言葉ですが・・・私達は暮らす場所もままならないので、今すぐ働くのは・・・」

店主は嬉しそうにぴったりだと言いました。

不思議そうにしているクラレンス。

すると店主は、ここの二階に住めばいいと言ってくれ、二人で住むには充分な広さだそうです。

新婚か?と聞かれ、クラレンスとクリーヴは姉弟だと答えました。

「前はここに住んでたけど、歳をとって階段の上り下りが大変でね。近所の平屋に住み始めたの」

給料は少ないけれど、住み込みとしてどうか提案してくれました。

少し考えたクラレンスは・・・・

クラレンス「わかりました。ではお世話になります、おばあさん」

それはよかったと喜ぶ店主ですが、おばあさんって呼ばれるほど年寄りではないと言い出しました。

クラレンス「では・・・ふじ・・・」

店主「”ボス”と呼びなさい」

彼女は本気です。

ボス「ヒューバート・マーシャルよ、よろしくね」

\ 全話更新中! /

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第8話】の感想

クラレンスはクリーヴと一緒に暮らそうと提案しましたが、彼には彼の生活があるので断念しました。

そんなところに出てきた、住み込みで働くと言う話。

ボスは、クラレンスは仕事ができると感じた様です。

そうなると、クリーヴがまだここで働く一年間は、近くで働くことができますね!

あの4人の男性は、ここで働くクラレンスを見つけることはできるのでしょうか?

まだまだ時間がかかりそうですよね。

まさか、本屋で働いているなんて思いもしないでしょうから・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第8話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる