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ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第32話】のあらすじ・ネタバレ

はるか遠い昔、混沌の時代。

火山よりも巨大で地震よりも強い、黒いドラゴンが大陸を荒廃させました。

そこで辺境の小国、リトランの王女が遠征隊を率いてドラゴン討伐に向かいます。

親友だった魔術師のキャディーナルと、司祭のデイル、守護騎士オーウェンたちと共に。

長い死闘の末、王女の剣がドラゴンの心臓を突き刺し、そのドラゴンの死体が大陸の半分を横断する山脈になりました。

これがリトラニア帝国の建国神話であり、エイドリアン伝記の礎となる昔話です。

クラレンスの行方

デイル「アビスか・・・」

一度も里帰りをしないのでてっきり遠いのかと思っていましたが、思ったよりもクラレンスの居場所が近いことを聞いたデイルは考え込んでいます。

デイル「ふう」

ケニスの横に倒れ込みました。

ケニス「なんだよ。今すぐ駆けだしそうな勢いだったのに、なんで寝っ転がる?」

デイル「さあ、頭を整理する時間が欲しいのかな」

二人は横になり、会話を続けます。

デイル「私が世襲司祭なのは知ってますよね?」

討伐後、魔術師のキャディーナルには人間には悟り得ない世の中の真理が、騎士のオーウェンは神にも匹敵する剣聖となり、司祭でいるには世界を救う神聖力が与えられました。

その中でも唯一デイルの神聖力は遺伝することが判明し、それが彼「デイル」の名を継承する理由なのです。

ケニス「結婚しろとか言われたのか?」

デイル「フッ」

「花嫁候補を7人ほどすすめられました」

そっちも大変だなぁと、ケニスは嫌そうな表情をしているのです。

デイルはそれで確かめたくなったのだと話しました。

デイル「ホールトン卿に対する自分の気持ちがどういうものなのか、男としてか友人としてかよくわからないけど、このままじゃ相手の女性にも失礼ですから」

これはもしかすると、許された最初で最後の感情かもしれないと、ケニスに言うのです。

ケニス「・・・、お前だから教えるんだ。オスワンからは手紙までもらったけど無視した」

そしてデイルに、早く行くように伝えます。

デイル「ありがとうございます、ケニス」

デイルの反抗

ケニス「もういいだろ。俺のベッドから下りてくれ!さっさと失せろ!」

デイル「え~ケニス~、そんな雑に追い払われたらー」

ケニスはデイルを足でけりながら、ベッドから落とそうとしています。

「ケニスー!起きてますか?お客様がいら・・・・」

部屋のドアを開ける女性がいました。

そしてデイルとケニスがベッドの上で押しあっているので勘違いをしてしまい、驚いているのです。

「し・・・失礼しました。何も知らずつい!!!」

必死に頭を下げて謝ると、ケニスはそうじゃない!と否定を繰り返すのです。

するともう一人、声が聞こえてきました。

「大丈夫です。お若い魔術師様。謝るのは私の方です」

そこに立っていたのは、アリアドネ首席。

その姿をみたデイルは驚いて起き上がります。

デイル「どうして・・ここへ・・・!」

アリアドネ首席「それは、昔からデイルが何かしでかせば魔塔へ。ケニス様が何かしでかせば神殿に隠れるので、お見通しです」

そう言われて、二人は納得してしまいました。

アリアドネ首席「戻りましょうデイル。このままではケニス様にもご迷惑が」

ケニス「そうだそうだ、さっさと連れてってくれ」

デイル「・・・・・」

するとデイルは、まだベッド脇にあるサイドテーブルの一番目の引き出しに、非常時のお金を入れているのかと聞きました。

わけがわからない様子のケニスですが、デイルは勝手に引き出しを開けて中を確認します。

ケニス「おいデイル!お前何して・・・!」

デイルはそのままベッドから立ち上がり、窓の方に向かって走って行きました。

デイル「ちょっと借りますね。今、持ち合わせがなくて」

ケニス「デイル!!」

するとそのままデイルは、窓の外に飛び降りてしまうのです。

魔法の力なのか、なんとかゆっくりと着地することに成功したデイルは、窓の外でとても楽しそうにしています。

ケニス「くっ・・・あの野郎、ぶっ殺してやる・・・!」

アリアドネ首席「追いかけて」

一緒に来た人たちに命令をして、デイルを追いかけるように伝えました。
 

ケニス「・・・・」

「25年の人生で初めての反抗だ。大目に見てやってくれ」

アリアドネ首席にお願いすると、デイルの反抗は二度目なのだと言われてしまいました。

アリアドネ首席「最初の反抗は、参戦決定の時でした」

ケニス「あ・・・」

この年寄りをどこまで困らせるのかと、アリアドネ首席は呆れてため息をついているのです。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第32話】の感想

デイルの反抗・・・。

彼はそんなことはしそうになかったのですが、やはりクラレンスのこととなると少し違うのですね。

さらにはケニスとの関係を疑われてしまうほど、とても綺麗な絵でした(笑)

まあ、二人は実は仲がいいということでしょう。

こんな状況になっているとはクラレンスは全く知らないし気づいてもないでしょうし・・・。

次はデイルと出会って、クラレンスがどう変わるのか気になりますね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第32話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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