ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第47話】のあらすじ・ネタバレ

森の中を全力で走るクラレンス。

ヒールを履いていたので、かかとがとれてしまいました。

ですが敵からはだいぶ離れられたはず・・・。

ペチコートは脱いでスカートも邪魔、コルセットも取っておくことにしました。

きっとあの魔法石には催眠作用もあったのだと考えられます。

油断しすぎたんだと反省するクラレンスは、悔やんでいる場合ではないのでしっかりしようと自分に言い聞かせました。

相手は3人いますが、生き残らなければなりません。

怪しい馬車

馬を走らせているのはオスワン達。

馬車を見つけたウィルキンス卿は、先に確認しに行くことにしました。

ウィルキンス卿「検問だ。協力してくれ」

中に待機していた魔術師は戸惑いながらも、少し休もうとしただけだと説明します。

ですがいたのは女一人だけで、御者もいません。

なので身元を確認するために降りるようにと命令しました。

震えてなかなか降りてこない魔術師を見たオスワンは、カリンにくまなく確かめて報告するようにと命令します。

カリンは魔法がつかえるようで、魔術師も驚いています。

襲い掛かってきたのは

森の中で身を潜めているクラレンス。

空がだんだん暗くなってきて、危なくなってきました。

ですが暗くなれば、向こうも見つけにくくなることでしょう。

「魔法石ってのは便利だな。こんな簡単に見つかるなんて」

クラレンスの後ろに立っていたのは、体格のいい男でした。

剣をぎりぎりのところで避けたクラレンスに、男は感心ています。

武器もないのに粘ろうとするなと男は言いますが、クラレンスは観察して相手の武器を見極めています。

持っているのは刃が大きな思い大剣。

簡単に仕える武器ではありませんが、奪い取ってみることにしました。

襲い掛かってくる男の攻撃をもう一度かわし、布で石を包んだもので攻撃をするクラレンス。

男は、そんな布切れを振り回したところで無理だと言うのですが、一瞬の隙をついてクラレンスは男の後ろへと回ります。

すぐにつかみかかり相手の首を回します。

倒れた男の剣を持ち、生き残るとクラレンス強く決めました。

\ 全話更新中! /

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第47話】の感想

クラレンス、強いですね(笑)

確かに、元は騎士なんですから当たり前なのかもしれません。

敵も武器を持たないからと言って、油断してしまったのでしょうね・・。

かわいそうに。

他の敵が見つかってやられるのも時間の問題。

オスワンやウィルキンス卿も近くにいるので、クラレンスは大丈夫でしょう!

あとはボスに危害を加えられないといいかなと・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第47話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる