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ピッコマ|実は私が本物だった【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第11話】のあらすじ・ネタバレ

目が覚めたキイラは、頭が痛くて具合が悪そうにしています。

キイラ「悪いけど、午後の日程を全部キャンセルしてくれる?」

ロゼ「全部ですか?だいぶお疲れのようですね」

キイラは、ちょっと・・・と言葉を濁しました。

 

キイラの髪の毛を綺麗に整えながら、ロゼは精霊に関する資料について話し始めます。

もうすぐ図書館に届くそうで、すぐに読んでみるかという内容でした。

キイラは届いたらすぐに持ってくるように伝え、何かを考えているようにじっと前を見つめています。
キイラ「ねえロゼ、好きなことを自由にできるとしたら何がしたい?」

ロゼ「そうですね・・・。私は旅行に行きたいです!首都の外に出たことがまだ一度もないので・・・」

未知の世界を旅してみたいんだと、とても楽しそうに言いました。

キイラ「じゃあ今度のお休みのときにいってらっしゃい。旅行費は私が出してあげるから」

ロゼ「本当ですか?ありがとうございます!」

目を輝かせているロゼをみて、かなり嬉しそうだと感じたキイラは、近くの都市に行くだけなのに・・・とよくわからなそうにしています。

ロゼ「もちろん嬉しいですよ!一つの都市しか経験できずに死ぬなんて勿体ないし・・・」

「仕事ばかりして死ぬのも嫌ですからね」

キイラ「確かに・・・、人生仕事が全てじゃないわよね」

ロゼ「あら、年頃に似合わないセリフですね」

 

未知の世界・・・。

もしパルビス家よりも自由な家庭に生まれていたら?

他の世界で生きるって・・・、一体どんな気分なのだろうか?とキイラは考えてしまうのです。

キイラ「一般的な貴族令嬢はどんな人生を送るのかな?」

ロゼ「さあ・・・他の令嬢については私もあまり・・・」

するとロゼはあることを思いつきました。

それは、貴族令嬢が主人公の小説を読むこと。

よかったらお勧めの本を何冊か持ってくるとロゼが言うと、キイラは日常生活が詳しく書かれているものをお願いしました。

パルビス家の外の世界、考えるだけでなんだかワクワクしてしまいます。

訪問者

精霊についての本を読んだキイラですが、全部知っている内容でがっかりしています。

キイラ「ロバート、あなたは精霊を見たことある?」

横にいた執事に聞いてみました。

ロバート「いいえ・・・、精霊はパルビス家の崇高な血統のみが目にすることができると存じております」

キイラ「一般の人が精霊を目撃したケースがあるか調べてちょうだい」

ロバート「かしこまりました、公女様」

学問的な好奇心だと言えば、疑われないはず・・・。

これも普段真面目に勉強ばかりしてきたおかげだと、安心しています。

後は、ごく普通の貴族令嬢のようにお友達と舞踏会を楽しむ、新しい人生を送ろうと決めたのです。

そういえばキイラは、舞踏会にはいつも家族が一緒だったので、同じ年頃のお友達を作るチャンスが一度もありませんでした。

すでにつまらない人だと思われているかもしれないと、少し不安になってしまうのです。

落ち込んでいるキイラに声をかけてきたのは、騎士のアーサー卿でした。

彼はジョセフ卿がウォルフォードと呼んでいた人物です。

アーサー卿「二日酔いに効くお飲み物を持ってきました。副団長から頼まれまして・・・」

キイラ「ちょうどよかったわ、ありがとう」

笑顔でお礼を言うと、あることを思いつきました。

キイラ「アーサー卿待って!」

そして侍女たちに、席を外すようにお願いします。

友達の作りかた

キイラ「アーサー卿は人づきあいが良い方よね?」

アーサー卿「まあ・・・顔が広いとは言われますが」

するとキイラはやっぱりと言いながら、目を輝かせます。

キイラ「じゃあ社交界の催しにも何度も参加したことあるわよね?」

実は同じ年頃の友達を作りたのだが、どうすればいいか困っているんだと正直に相談しました。

どんな話をすれば仲良くなれるのかもわからないのです。

それを聞いたアーサー卿は、最近寂しいのかなぁと思いながら同性の友達なら簡単に仲良くなれると答えたのです。

アーサー卿「・・・それと、こんなこと言っていいのか微妙なんですけど」

キイラ「遠慮しないで!」

アーサー卿「できれば、笑ってみた方がいいかと・・・」

かなり言いにくそうにキイラに言いました。

そしてアーサー卿は一気にしゃべり出したのです。

アーサー卿「普通の人は柔らかい印象の相手に好意を持つんです。冷たくしたのに優しくしてくるなら詐欺師の可能性が高いと言えます!公女様は正直黙っていたら大公閣下並みに怖いですし」

目を合わせるだけでも、かなりの勇気がでるのだそうです。

キイラ「そういえば、ジョセフ卿も同じこと言ってた・・・」

かなりショックを受けるキイラですが、アーサー卿は第一印象ですべてが決まるわけではないから、話が通じるのも大事だと説明しました。

共通の関心事や趣味を探すのがポイントで、キイラは何が好きなのかと彼は聞いてくれました。

キイラ「魔獣退治と・・・帝国守護?」

アーサー卿「あ・・・」

「えっと・・・、演劇やオペラはどうですか?」

キイラ「正直あんまり好きじゃないけど女の子ならみんな好きよね・・・よし!今日から好きになってみる!」

アーサー卿はちょっと待った!とキイラを止めて、ちゃんと興味があるものにした方がいいと言いました。

全然楽しくないのに楽しいフリをするのかと、心配そうにしているのです。

アーサー卿「本当に好きなものを一緒に楽しまないと!」

キイラ「え?・・・そうね」

キイラは少し落ち込んで、また昔の悪い癖が出てしまったと反省しているのです。

貴族令嬢の本

夜になり、ロゼがお気に入りの本を三冊持ってきてくれました。

キイラ「ステラの甘い夏休み?」

ロゼ「寝る前に読むのは避けられた方がいいですよ」

どうしてなのかと聞いてみると、次の内容が気になって徹夜して読んでしまう可能性があるんだとロゼが言うのです。

キイラ「まさか・・・、貴族令嬢の日常生活を描いた小説でしょ?」

そう言って笑いながら本に目を通し始めました。

 

役人の娘だった主人公のステラが夏休みに首都に遊びに行けたのは、大富豪と結婚した叔母のおかげでした。

18回目の夏、首都に向かう馬車に乗ろうとした瞬間・・・。

グラハムと言う名前の伯爵と魔法のように惹かれ合い、首都についてから毎日一緒に過ごしました。

そんなある日・・・。

伯爵様の手がドレスの中へとゆっくり入っていくのが感じられ、そして誰もいない庭園で・・・。

途中まで読んだところでキイラは本を投げ捨てました。

キイラ「な・・・なんなの!?」

顔を真っ赤にしているキイラですが、本の続きが気になりますがあんな内容のものを読むわけにはいかないと必死で止めようとするのです。

キイラ「も・・・、もう1ページだけ読んでみようかな・・・」

下に落ちている本に目を移します・・・。

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実は私が本物だった【第11話】の感想

ロゼは何を考えてそんな本を持ってきたのでしょう(笑)

でも、キイラに楽しんでほしかったのは変わりないですよね。

アーサー卿に教えてもらった友達の作り方で成功するのでしょうか?

キイラは必死に前と状況を変えようとしています!

でもそんな姿がとてもかわいい・・・・。

ジョセフ卿もきっと同じように思っていることでしょう!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第11話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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