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ピッコマ|実は私が本物だった【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第13話】のあらすじ・ネタバレ

キイラの父である大公閣下は、馬車に乗るために屋敷の外に出ました。

そしてある部屋の窓を見ながら、最近なかなか顔を出さないなと何かを気にしているのです。

それは、外出のときは決まって見送りに来ていたキイラのこと・・・。

執事が、公女様は最近忙しいそうで、また後日挨拶に伺うと言っていたことを伝えます。

精霊に関する資料を捜しに書庫に行ったことを聞いた父は、また精霊か・・・とため息をつきました。

数日前、神殿に人を送って精霊士ではない一般人が精霊を目撃した事例を調べたことを知っており、なぜそれが気になるのか考えてしまうのです。

パルビス家の血筋である以上、能力は自然に発言するはずだと父は考えています。

そして馬車に乗ろうとすると、急に激しい頭痛に襲われました。

父「うっ・・・!」

メイドたちが心配して、一気に駆けつけます。

急にどうしたのかと執事が聞くと、父は疲れが溜まっているだけで大したことないから騒ぎ立てないようにと、みんなに伝えます。

父(ここ数日、悪夢にうなされたせいだろうか?)

後ろを気にしながら、出発していくのです・・・。

みんなと打ち解けたい・・・

窓の外で楽しそうに話しているメイドを、キイラは羨ましそうに見ています。

いつかみんなと楽しくおしゃべりをしたいのですが、今はまだやっぱり恥ずかしい・・・。

そしてコゼットがみんなとすごく打ち解けていたことを思い出して、凄いなと感じてしまうのです。

 

コゼットはケーキを口にして、これは本当にミナが作ったのかと嬉しそうに聞いています。

周りには沢山のメイドがいました。

キイラ「そこのあなたたち!仕事はちゃんと済ませたんでしょうね」

するとメイドたちは青ざめて、慌てて仕事に向かいました。

キイラ「コゼット、パルビス家の一員になりたいなら貴族としての品格を保ってちょうだい」

コゼット「あなたって本当に・・・息苦しい女ね」

メイドたちに見せていた態度から、急に変わりました。

コゼット「しかもかなりの愚か者だわ」

「そんなんだからいつも孤立してしまうのよ」

はっきり言われたキイラは、何も言い返せません・・・。
 

キイラはいつも貴族の品格を保つことばかり気にしていました。

間違っていたのはコゼットではなく、自分の方だったんだと今気づかされたのです。

ロゼ「お嬢様、お手紙は書かれましたか?」

キイラ「あっ、ごめん。すぐ書くから待って」

キイラは祖父に、至急相談したいことがあると手紙を書いているのです。

舞踏会に行きたい!

祖父の名前は「シモン・エディンバラ」侯爵。

ジークとキイラを勢力を広げることに利用している貧欲で残酷な人ですが、勘の鋭い人なのでこの手紙を無視できるわけがありません。

今やるべきことは、前回のような展開に備えて強力な後ろ盾を確保すること・・・。

邸宅では閣下の監視を避けられないので、外で会うのが安全です。

ですが母方に近い一族が主催する舞踏会で偶然を装って会うのがベストではないかと、思いつきました。

なので手紙には、「近いうちにエディンバラ家と親交が深い方が主催する舞踏会でお会いしたいです」とだけ書きました。

これなら十分に伝わるはずです。
 

キイラ「おじいさまに届けられたか必ず確認してね」

ロゼ「わかりました」

あとはどの舞踏会に参加するか決めるだけです。

キイラ「ロゼ、私宛に届いた舞踏会の招待状を持ってきてくれる?」

ロゼ「まさか・・・、パーティーに行かれるのですか?」

目を輝かせて彼女は聞いてきました。

何だか嬉しそうねとキイラが聞くと、ロゼは非公式の舞踏会に参加するのは初めてなので、もしかするとステラ嬢のような運命的な出会いが待っているかもしれないと考えているのです。

それを聞いたキイラは、運命的な出会いと聞いて少し赤くなりました。

ロゼ「シャンデリアに照らされながら踊る二人・・・、想像しただけでドキドキしちゃいます!」

キイラ「招待状はどこにあるの?私が直接取りに行く!」

嬉しそうに前のめりになりながら言いました。

捨てられていた招待状

父が仕事から帰ってくると、ある部屋からキイラの声が聞こえてきました。

キイラ「全部処分した?ロバート、どうしてそんな勝手なことを・・・!」

ロバート「舞踏会の招待状はいつも捨てるよう指示されていたので、今回もてっきり必要ないかと・・・誠に申し訳ございません」

二人が言い合っているところに父が入っていきました。

父「何の騒ぎだ」

するとキイラが、ロバートが私宛の招待状を勝手に処分してしまったんだと説明しました。

父「まさか・・・、招待に応じるつもりなのか?」

キイラ「はい」

すると父は少し考えて口を開きます。

父「パルビス家は先代から中立の立場を守ってきた。神に選ばれた一族として無駄な政争は極力避けなければならないというのに・・・」

「一体どういうつもりだ?」

キイラ「別に大した理由ではありませんが・・・」

「家にじっと閉じこもっているのに、嫌気がさしたようです」

冷たく言い放つと、父は驚いた様子で今なんと言ったのかと聞き返してきました。

「お・・・お嬢様!?」

メイドが慌てて駆けつけて、止めに入りました。

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実は私が本物だった【第13話】の感想

キイラの犯行がますます加速していきます!

もう父もびっくり・・・。メイドもびっくりですね(笑)

でもこれくらいの方が気持ちいいですし、今まで抑えてきた分爆発してもいいのかもしれません。
そして祖父に会う理由が今のところはっきりとはしませんが、キイラなりの考えがあるのでしょう。

無事に舞踏会へ行けるといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第13話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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