ピッコマ|実は私が本物だった【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。
父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。
処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。
真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。
誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。
復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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実は私が本物だったのネタバレ一覧

目次

実は私が本物だった【第14話】のあらすじ・ネタバレ

キイラ「正直に申し上げますと、家の中にいると息苦しいのです」
「あ・・・これは失礼」
思っていることがつい口に出てしまったと言うと、メイドたちが一気に青ざめていきました。
父「他の貴族と親交を深めると、面倒な憶測を呼んでしまう」
「その時はどう対処するつもりだ?」
 
そう、彼はこういう人でした。
徹底してパルビス家と自分の義務だけを考えて働く人。
キイラ「でしたら・・・、私もそろそろ結婚適齢期なので・・・、結婚相手を探しているだけだと言いくるめたら問題ないでしょう」
父「結婚・・・相手?」
まさかの提案に、みんな驚きを隠せません。
キイラ「今すぐ結婚がしたい・・・わけではなく、ただの口実です」
本のシーンが頭に浮かびましたが、なんとか気持ちを押さえました。
そんなキイラを見ているロゼたちメイドは、あのキイラが結婚だなんて信じられません。
父「なぜそのような口実を作ってまで社交界にでようとするのか理解に苦しむ」
さすがにため息をつきながら、頭を抱えています。
キイラ「私の方こそ、理解に苦しみます」
「パルビス家の迷惑にならないなら、私が何をしても構わないのでは?」
二人の間に、沈黙が流れました・・・。
父「・・・いいだろう。この問題についてはお前の口実が通じなかったときにまた話すとしよう」
キイラに背を向けながら、そのまま行ってしまいます。
 
ですが父は部屋から出ようとしたときにロバートを呼び、キイラがどの舞踏会で誰と何をするのかしっかり監視するように命令しました。

一緒にカジノ!?

翌日。
おじい様の耳に入らないといけないので、おしゃべりなフランツェ家が主催する舞踏会に決めました。
ふと窓の外を見ると、ジョセフ卿とアーサー卿が一緒にいるのが見えたのです。
キイラは走って、彼らの元へと向かいました。
 
キイラ「ジョセフ卿にアーサー卿!」
ジョセフ卿「公女!」
二人は嬉しそうに笑顔で迎えてくれました。
休暇は楽しまれているかと二人に聞かれたキイラは、楽しんでいるし、前にアーサー卿が言っていた趣味もできたんだと嬉しそうにしています。
アーサー卿「あっそうですか~、おめでとうございます。どんな趣味か聞いてもいいですか?」
キイラ「うーん・・・悪いけど、まだ言えないわ」
まさかの返答にショックを受けているアーサー卿。
キイラ「実はね・・・、低級な趣味だと思っていたから、面白いと認めるまで時間がかかったの・・・」
アーサー卿「なるほど!実は僕もそういう趣味があるのでよくわかります!」
どんな趣味なのかと聞いてみると、アーサー卿はカジノでギャンブルを楽しむことだと答えました。
まさかの答えに、キイラは驚いて固まってしまいます。
キイラ「カ・・・カジノ!?」
アーサー卿「実は僕も最初は抵抗感があったんですけど、やってみたらすごく面白くて・・・」
キイラ「ジョセフ卿も知ってたの?」
アーサー卿は隠すどころか堂々と楽しんでいたので、もちろんジョセフ卿も知っていました。
犯罪じゃないのでいいではないかと、アーサー卿はあまり悪いとも思っていません。
キイラ(うーん・・・確かに合法ではあるけど・・・)
するとアーサー卿は、週末に一緒に行かなかとキイラを誘ってきたのです。
キイラ「え?わ、私はちょっと・・・」
ここで断ってしまったら、アーサー卿を傷つけてしまうのではないかと考えてしまったキイラ・・・。
良かれと思って誘ってくれたので、一緒に行くと決断しました。
キイラ「分かった!私も行くわ!!」
ジョセフ卿「こ、公女様・・・。そんな無理されなくても・・・」
キイラ「じ・・・実は一度行ってみたかったし・・・みんなと仲良くなれるチャンスじゃない」
そんなキイラを見て、アーサー卿は感動しています。
ジョセフ卿「・・・でしたら、公女様の安全はこの私が責任を持ってお守りいたします」
アーサー卿「え?副団長も行くんですか?カジノなんか絶対行かないっていつも言ってたじゃないですか~」
お前は黙っていろと、ジョセフ卿は顔を真っ赤にしています。
そしてキイラには丁寧に、週末にお迎えに上がると言うのです。
キイラ「うん、ありがとう」
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ジョセフ卿からの気づかい

二人と別れたキイラは、カジノに行くと言ってしまったと自分でも驚いていました。
お酒に、エッチな小説に、今度はギャンブル・・・。
自分の趣味にショックを受けますが、どれも合法だから大丈夫だとすぐに気持ちを切り替えました。
新しい世界を経験するためには、大切なことなのです。
それにどうしても気が引けるのであれば、カジノに行って見物だけすれば問題はないと言い聞かせます。
ジョセフ卿「公女様」
キイラ「ジョセフ卿?」
自分で自分に言い聞かせているところで、後ろから声をかけられました。
キイラ「どうしたの?」
ジョセフ卿「えっと・・・」
彼が渡してくれたのは瓶に入っている薬でした。
体調を整える薬だそうで、先日自分のせいで無理をしたのではないかと彼は気にしてくれていたのです。
キイラ「あっ、ありがとう!」
「実はあの日飲み過ぎてほとんど覚えてないんだけど、ジョセフ卿がしっかりケアしてくれたと聞いたわ」
ジョセフ卿「とても楽しまれていました」
「騎士たちも公女様と打ち解けられたと喜んでいましたし・・・ですので・・・、週末もきっと楽しいはずです」
その言葉に嬉しくなったキイラは、笑顔を見せました。
キイラ「うん!週末もまたよろしくね!」
ジョセフ卿は少し、恥ずかしそうにしています。

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実は私が本物だったのネタバレ一覧

実は私が本物だった【第14話】の感想

なんだか、キイラとジョセフ卿が良い感じですね!
とても恋物語になりそうな予感です・・・。
でもキイラは舞踏会に行くんですよね・・・。
何もないといいなと、ジョセフ卿とくっついてほしいと勝手に思ってしまいました(笑)
 
キイラの趣味がどんどん増えていきますが、昔のキイラからは考えられないようなものばかり・・・。
でも、毎日楽しんでいそうなので嬉しいです!
絵も一緒に楽しむと、キイラの変化をもっと感じることができると思います。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第14話】のネタバレをご紹介しました。
実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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