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ピッコマ|実は私が本物だった【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第15話】のあらすじ・ネタバレ

キイラ「こんにちは。ショア子爵夫人」

屋敷にやってきた女性に、丁寧に挨拶をしました。

キイラ「私が宴会を開いた経験がないので、お父様が特別にお招きしたとお聞きしました」

至らない点もあるが、最善を尽くして学ばせていただくと頭を下げて挨拶をします。

ショア子爵夫人「時間があまりありませんが、公女様なら上手にこなされるはずです」

キイラはお礼を言いながら、部屋へと案内します。
 

コゼットが登場するまであまり時間が残っていないので、一刻も早く時間を戻す魔法の手がかりを探さなければいけません。

ですが、昨日のことで監視の目が増えたでしょうし、魔塔に人を送るのも難しくなりました。

ショア子爵夫人「公女様?」

キイラ「あっ・・・、失礼しました。初めてなのでいろいろと考え事をしてしまいました」

するとショア子爵夫人は、キイラが今まで社交界の集まりに滅多に参加しなかった話題をだしました。

彼女の息子も社交界に全く興味を示さないそうで、彼女は心配しているのだそうです。

ショア子爵夫人「はい。魔法のどこがそんなに面白いのか。いつも魔塔に籠ってばかりで困っています」

「周りからは魔法に才能があるのだから大丈夫だと言われるのですが・・・」

するとキイラは微笑みます。

キイラ「実は私も最近魔法に興味を持つようになりまして・・・。よろしかったらぜひ一度お会いしたいです」

するとショア子爵夫人は嬉しそうに、早速交流の場を設けさせていただくと答えてくれました。

メイドたちと自然に・・・

魔塔との交流が全くなかったのでちょうどよかったと、キイラはショア子爵夫人の息子のことを思い出します。

時空間魔法は習得するのが難しいそうですが、才能ある魔法師だと言われているので期待できるかもしれないと考えているのです。

「お・・・お嬢様・・・」

すると後ろから震えながらメイドが声をかけてきました。

キイラ「どうしたの?」

すると彼女は、これをお渡しするようにロゼに言われたと顔を真っ青にしながら言い、赤い表紙の本を見せてきました。

彼女がエミリーという名前のメイドだと、キイラはここで気づきます。

二人の会話を聞いているメイドは他にも何人かいて、それに気づいたキイラは隠れてないでこっちに来るようにと微笑みます。

キイラ(待って、ひょっとしてこれって・・・。絶好のチャンス!?)

エミリーと二人のメイドが集まり、優しくできるだけ自然に会話を続けます。

キイラ「本を読む前にどんな内容か簡単に説明してほしいんだけど・・・」

するとメイドたちは戸惑いながらも、本の内容を話し始めます。

平凡なメイドの主人公が皇太子殿下に出会い、皇太子妃になるストーリーだそうです。

キイラ「正妃になるってこと?まさか~」

メイド「しょ・・・小説だから・・・!小説だから可能なのです」

でもやはりあり得ないのでは?と、メイドの方をじっと見つめてしまいました。

メイド「お・・・お嬢様が羨ましいです」

キイラ「え?どうして?」

すると三人のメイドは、本に登場するような素敵な男性といつでもお付き合いできると、目を輝かせているのです。

キイラならいろんな候補の中から選べるはずだし、成人間近の貴族令嬢の最大の関心事は結婚相手を探すことだとはっきりと言いました。

社交界は出会いの場なのです!

キイラ(そうだ・・・、今まで恋愛なんて興味なかったけど・・・考えてみたら全く別世界の話でもないじゃん)

自分もグラハム伯爵のような方とお付き合いを・・・と想像するだけで、顔が一気に赤くなってしまいました。

そんなキイラを見て、メイドたちは驚きを隠せません。

パートナー

緊張が少しほぐれたメイドが、キイラが今後社交界の催しに参加する計画だと聞き、それは本当なのかと質問してきました。

キイラ「うん、そうしようと思ってるわ」

するとメイドたちの表情が一気に明るくなります。

メイド「では今回も、ロゼとメイド長が準備のお手伝いをすることになりますか?」

キイラ「多分、そうでしょうね。どうして?」

三人は、実は一度でいいからパーティー用のドレスや宝石を見てみたかったんだと、目を輝かせて話始めるのです。

キイラ「じゃあ、あなたたちがロゼと相談して衣装を選んでちょうだい」

そう言われたメイドたちは嬉しそうに、キイラにお礼を言いました。

キイラ(成功だ!自然にお互いの好きなことについておしゃべりして・・・雰囲気もさっきより断然柔らかくなった気がする!)

これはちょっとは仲良くなれたってことかもしれないと、キイラは嬉しそうにしています。

こんな風に、舞踏会でも上手くいけばいいのですが・・・。
 

キイラ「私・・・壁の花になっちゃったらどうしよう・・・」

メイドたちが不思議そうに聞き返してくるので、本に書いてあった舞踏会の会場で壁際に一人ぼっちで立っている女性のことだと説明します。

メイド「いや、なさか~。みんなお嬢様とお近づきになりたいと思っているはずですし、お嬢様一人で行かれるわけでもありませんので」

キイラ「一人だけど?」

すると別のメイドが、パートナーは連れて行かないのかと聞いてきます。

ここでキイラは気づきました。

舞踏会にはパートナーが必要だと、完全い忘れていたのです。

メイドは普段通り閣下と行くのはどうかと提案してくれますが、それは絶対に嫌だと拒否しました。

父が一緒に行ってくれるとも思えません。

メイド「では、騎士たちにお願いしてみましょうか?」

キイラ「どうしよう・・・、そんなお願いできるくらい親しいわけじゃないからな~」

メイド「そうですか?今のお話を聞いたらすごく寂しく感じそうな方々が何人か浮かんできましたが・・・」

するとキイラの後ろから声をかける男性が現れました。
ジョセフ卿「公女様、お迎えにあがりました」

アーサー卿「僕たちも来ましたよ~、早く行きましょう」

レイナは小声で「カジノ」だと伝えます。

するとロゼがやってきて、キイラに探していた帽子を渡してくれました。

ロゼ「一体どこに行かれるのですか?」

キイラ「あっ、ちょっとお散歩に・・・。ジョセフ卿行きましょう」

ジョセフ卿「はい、公女様」

なんとかごまかし、帽子をかぶりました。

キイラ「じゃあ・・・、いってきます!」

ジョセフ卿たちとお出かけです!

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実は私が本物だった【第15話】の感想

キイラの友人のような形で、ジョセフ卿やアーサー卿が見られているのはとてもいいことですよね!

さらにメイドたちとも少し打ち解け、屋敷全体が良い雰囲気になってきました。

このままキイラの友人がもっと増えていきそうです♪

もうコゼットが現れなくてもいいのにな・・・なんて思ってしまいます。

ですがコゼットが現れてからどうなるのかも気になるような・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第15話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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