ピッコマ|実は私が本物だった【第16話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第16話】のあらすじ・ネタバレ

キイラ(本当に私・・・カジノに行くんだよね?今更行かないって言うわけにもいかないし・・・)

緊張しながら、ジョセフ卿たちについていきます。

とりあえず、休憩時間でメイドたちがいない間に早く屋敷から出なければと、辺りをキョロキョロしていると・・・。

「姉さん?」

後ろから目をこすりながら、ジークが声をかけてきました。

キイラ「ジ・・・ジーク?」

ジーク「こんな時間にお出かけして大丈夫なの?」

それが・・・と言葉を濁していると、ジークは目を輝かせて「なんか・・・面白そう!」と言うのです。

ジークをカジノに連れて行くわけにはいきませんし、どうしようかと悩んでしまうキイラ。

でもどういうところなのか見物するくらいなら大丈夫だろうと思い、彼も誘うのです。

キイラ「ちょっと遊びに行くんだけど、ジークも一緒に行く?」

ジーク「いいの!?じゃあ上着取りに行ってくるから待ってて!」

ジークは走って準備をしに行きました。

ジークは驚き・・・

ジーク「カ・・・カジノ!?」

みんな本気なのか!?姉さんまでどうかしている!と、馬車の中で焦り出すジーク。

キイラ「こ・・・皇室の許可が下りた合法的なカジノなんですって!」

ジーク「でも・・・」

キイラ「それに私たちが直接ギャンブルするわけでもないし、外の世界を勉強しに行くだけだから!」

焦りながらもなんとかごまかしました。

そんな二人を見ているアーサー卿とレイナは、なんて純粋なのだろうかとほっこりしているのです。

アーサー卿「さあさあせっかくなんで、皆さん一緒に楽しみましょう!」

ジーク「え?見るだけじゃなかったの?」

アーサー卿「ええまあ・・・見るだけで満足できるならどうぞお好きに・・・」

すると思いっきり脛を蹴られてしまいました。

アーサー卿「この前副団長にも同じところ蹴られたのに~!!」

ジークは思いっきり拗ねてしまいました。

そんな二人のやり取りを見て、キイラたちは笑います。

キイラ(やっぱり、楽しい・・・)

初めてのカジノ!

カジノには、沢山の人が集まっています。

レイナ「どうですか公女様」

キイラ「・・・思っていたより華やかでキレイね」

ジョセフ卿は、一応VIPルームもあるから不便を感じたらすぐに言うようにと、キイラを気遣ってくれました。

キイラ「いやここで大丈夫。ところでアーサー卿とジークは?」

ドキドキしているキイラはふと横を見ると、ジークがアーサー卿に連れて行かれていました。

アーサー卿「さあ公子様、今日の運試しといきましょう!」

彼はここに来るといつも決まって、ルーレットから始めるのだそうです。

ジーク「やらないって言ってるだろ!」

アーサー卿「公子様!ギャンブルが危険だと言われる理由はなんだと思いますか?」

正解は・・・、歯止めがきかずに破産するバカたちがいるからだと教えました。

だから適度に楽しめば全然問題ないのだと。

それを聞いていたキイラは、自分も一度やってみると席につきました。

ジーク「ね・・・姉さん!」

アーサー卿「好きな数字の上にチップを置くだけの簡単なゲームです。数字は4つまで選べますが、1つだけ選んでも構いません」

選び終えたらディーラーがホイールに球を投げ込んで、キイラがチップを置いた数字に球が入ったら勝ちです。

簡単な説明を受け、キイラは運が勝負の決め手だと思いました。

ジーク「姉さん、本当にやるの?」

キイラ「せっかくここまで来たんだから、やらなきゃ損でしょ」

キイラは数字にチップを置き、ディーラーが球を投げて回します。

アーサー卿「お・・・おお?」

球は見事、キイラが選んだ数字のところに入り、勝ちとなりました。

ディーラー「おめでとうございます。お客様の勝ちです」

それを見てみたみんなは、一気に表情が明るくなりました。

キイラ(これ・・・すごく面白い!)

そしてジークにもやってみないかと、誘いました。

ジーク「え?でも・・・」

キイラ「はいチップ!どうしても嫌なら両替しても構わないから」

ジークの手にチップを渡し、キイラは他のゲームもやってみると席を立って一人で歩いて行きました。

ジョセフ卿「こ・・公女様!」

アーサー卿とレイナは目を合わせ、にやりと笑います。

アーサー卿・レイナ「公女様ぁ~、一緒に行きましょう!」

決闘みたい!

これぞまさにビギナーズラック!

キイラは山盛りのチップを持っていました。

レイナ「公女様!両替したらどこに使われるおつもりですか?」

ジョセフ卿「公女様。無視してください。おごってほしいという意味なので・・・」

キイラはすごく楽しかったし、またみんなで来たいなぁと嬉しそうにしています。

キイラ「今日はもう遅いから、また今度みんなで遊びに来ない?」

レイナ「あっ!その時ごちそうしていただけるんですか?」

そんな彼女を、ジョセフ卿が止めました。
 

アーサー卿「うーん・・・」

ジーク「アーサー卿、深刻な顔してどうしたの?」

彼はいくら何でも運が良すぎると、怪しさを感じていたのです。

アーサー卿「公女様、僕が思うにこれは・・・」

するとカジノのスタッフが、声をかけてきました。

「お客様、サビエ伯爵から伝言がございますがお読みになりますか?」

そのメモを受け取り、ジョセフ卿もなんて書いてあるのかと一緒に確認しました。

アーサー卿「・・・やっぱりどう考えても怪しいです!」

メモを読んだキイラは、「かっこいい・・・」とつぶやいたのです。

キイラ「まるで騎士たちの決闘みたい!」

目を輝かせているキイラは、大金をかけるつもりはないしそろそろ帰る時間ですが、軽く楽しめるゲームであれば相手をすると伝えてもらうことにしました。
 

そんなキイラたちの様子を、金髪の男性がじっと見つめていました・・・。

「ふーん・・・」

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実は私が本物だった【第16話】の感想

カジノ!

キイラはとても楽しそうですね!

勝ったからとかではなく、ただみんなで遊んでいるのがとても楽しかったのでしょう。

ジークは心配していますが、これも経験!

キイラはどんどん、目が輝いていきますね。
 

そして嫌な予感がしますが、それ以上にキイラたちを見ている男性が気になります!

ここで運命的な出会いをするのか!?

それとも何かを狙う人なのか!?

ドキドキです!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第16話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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