☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|実は私が本物だった【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

\ 全話更新中! /

目次

実は私が本物だった【第17話】のあらすじ・ネタバレ

伯爵は軽いゲームでも構わないと言っていたそうで、ひとまずVIPルームへと案内されました。

ジョセフ卿「公女様・・・」

キイラ「大金を賭けるつもりはないって言ったでしょ?みんなにごちそうするお金は残さないと・・・ね?」

ですができるだけ一杯ご馳走したいと考えたキイラは、一握りだけチップを取りました。

レイナ「それで夕飯をご馳走してくださるんですか?」

キイラ「いやこっちじゃなくて、そっちが夕食代だけど?」

まさかの量に、レイナは驚いて声を出してしまいました。

キイラ「え?何か問題でも?」

みんな何もないです・・・と答えますが、こんな大金が夕食代だなんて、金箔の大盛でも食べさせられるのではないだろうかと少し引いています。

そして、伯爵のいる部屋まで案内してもらいました。

勝負はポーカーで

案内された部屋に入ると、優しそうな男性が一人座っていました。

サビエ伯爵「カジノは初めてかな?」

かなり運がいいと聞いているそうで、使用人は緊張した方がいいかもしれないと、伯爵に伝えました。

サビエ伯爵「カジノの華はなんと言ってもポーカー!」

「おっとこれは失礼・・・他のゲームがよかったら遠慮はいらん」

ですがキイラは、どうせよくわからないのでなんでもいいと答えました。
 

サビエ伯爵「最初は掛け金を上げないでおくとしよう」

キイラ「じゃあ、私もそうします」

そしてトランプを一枚取り出し、キイラは確認しました。

伯爵は「ストレート」と言いながら、手札をキイラに見せます。

キイラ(ストレートってなんだろう?)

そしてキイラの手札は・・・。

「フ・・・フルハウスだ!!!」

とみんな声をそろえて言いました。

サビエ伯爵は悔しそうにしていますが、キイラは自分が勝ったのかどうかもわかっていません。

サビエ伯爵「そろそろ本気を出さないと負けてしまうかもしれないな」

そう言って、彼は笑みを浮かべました。

運命の出会い?

続けて勝つサビエ伯爵は、なんだか申し訳ないなと言いながら微笑みました。

凄く上手だったんだと考えているキイラは何も気づいていませんが、アーサー卿とレイナは何かに気づいています。

それは・・・、サビエ伯爵はお金持ちの初心者を狙うよくある手口を使っているということ。

ですがキイラはとても楽しんでいるので、実は詐欺だなんて口が裂けても言えません。
 

キイラ(チップももうないし、そろそろ帰ろうかな・・・)

するとサビエ伯爵の袖口にカードが入っていくのに気づきました。

初心者相手にあんな姑息な真似をするなんて、絶対に見逃すわけにはいかないと怒りがこみ上げてきます。

キイラ「あの・・・」

すると急にサビエ伯爵が叫び声を上げました。

サビエ伯爵「うわあああつ!」

目の前に現れたのは、キイラを見つめていた金髪の男性です。

「か弱いレディがまんまとハメられているところを・・・黙って見逃すわけにはいかないからな」

そう言いながらサビエ伯爵の腕を押さえつけています。

そして男性は警備を呼び、早くこの詐欺師を連れて行くように指示を出したのです。
 

キイラ「あ・・・」

するとその男性はキイラの前で跪き、大丈夫ですか?と声を掛けながら手にキスをしました。

「美しいレディ」

一気に顔が赤くなったキイラは、大丈夫だと答えるだけで精一杯。

これは、小説の中の運命的な出会いと一緒だと感じたのです。

キイラ(なんか・・・、グラハム伯爵みたい)

そして丁寧に、助けてくださってありがとうございますとお礼を伝えました。

ジークはそんなキイラを見て、驚いています。

ジーク「姉さん!もう遅いし早く帰ろう!」

ジョセフ卿「ば・・・馬車の用意も整っています」

キイラ「えっ、でも・・・」

皆必死にキイラを連れて帰ろうとしますが、あまり行きたくなさそうにしているのです。

すると助けてくれた男性が、これも縁だからお茶でもいかがですか?とキイラを誘ってきました。

キイラ「あ・・・はい。時間がないのでゆっくりはできませんが・・・」

すると彼は、美しいレディとご一緒できるのであれば、5分でも1時間でも光栄だと笑顔を見せます。

そんな男性がカッコいいと見えてしまっているキイラは、すぐ戻るからちょっとだけ待っててほしいとみんなに伝えて部屋から出ていきました。

ここに連れてきたのは誰だ!!

取り残されたジョセフ卿一行。

ジーク「・・・誰が姉さんをここに連れてこようと言い出したんだっけ?」

彼の怒りがどんどんこみあげてきます。

アーサー卿「あっ僕ですが・・・、まさか公女様がすんなりと承諾してくれるとは・・・」

するとレイナも一緒になり、キイラに何かあったら責任を取ってもらうと殴り出しました。

もちろんジークもです・・・。

ジーク「あんなキザ男に姉さんを渡すもんか!」
ですがキイラは、なんて素敵な紳士なんだと運命の出会いを信じているのです・・・。

\ 全話更新中! /

実は私が本物だった【第17話】の感想

ひえええ!

あきらかに怪しい男!

キイラが騙されてしまいそうな予感です・・・。

でも助けてくれたのは本当ですもんね。

皆詐欺だと気づいていたのに、キイラが楽しそうにしているから何も言えなかったので・・・。

ただ、このままお茶だけで終わるのでしょうか?

ジーク、頑張ってキイラを助けてあげて!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第17話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる