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ピッコマ|実は私が本物だった【第19話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第19話】のあらすじ・ネタバレ

キイラがピンクのかわいらしいドレスを着てお花を見ていると、メイドたちが驚いています。

キイラ(これが恋なのかしら?)

もちろん驚いているのは、ジョセフ卿も同じ・・・。

ジョセフ卿「こ・・・公女様?」

キイラ「あっ、ジョセフ卿!」

いつもよりも柔らかい笑顔で微笑みました。

ジョセフ卿「ふ…普段と全然雰囲気が違いますね。外出のご予定でもあるのですか?」

キイラ「ううん、特に予定はないんだけど、今日はなんだか気分がよくて・・・」

するとキイラは、自分の髪の毛につけてきいたお花を取り、ジョセフ卿にプレゼントだと言って胸につけてあげました。

キイラ「よく似合ってる!じゃあ私は失礼するわね」

微笑みながらキイラはその場からいなくなってしまいました。

一人取り残されたジョセフ卿は、ポカンと驚いて立ち尽くしています。

ジョセフ卿「・・・公女様?」

別人のようなキイラに驚く騎士たち

そんなキイラの様子を見ていたのは、レイナともう一人の騎士でした。

レイナ「公女様がまるで別人のようでした!」

今のは一体どういうことだ!?と、ショックを受けた様子で近づいてきます。

ジョセフ卿に、キイラに何か重大な心境の変化でもあったのかと問い詰める騎士。

ですがジョセフ卿は、ぼーっと立ったままです。

ウィリアム「あっ!ひょっとして恋人ができたとか!?」

ジョセフ卿「確実でないことを軽々しく口にするな!」

急に怒ってきたので、騎士のウィリアムは落ち込んでしまいます。

レイナ「そういえばあの時・・・」

週末のデートもすごく楽しみだわと、キイラが言っていたことを話しました。

ジョセフ卿「そのカジノで出会った男のことだが・・・。意外と女性たちに紳士的で評判がいい可能性は・・・?」

レイナ「結婚前に変な噂が立つのを避けたいなら、関わらない方がいいと聞きました」

三人とも一気に暗い空気になりました。

なんとしても阻止しなければ!!

動き出します。

「とりあえずデートの場所と時間を把握しろ!」

「はいっ!」

デートの待ち合わせと見守り隊

そして、キイラが待ちに待ったデートの日。

貧しい田舎の貴族を演じるのだから、高価なドレスと宝石はダメだとロゼに止められていたのです。

どびっきりおしゃれをして可愛い姿を見せたかったのですが、こればかりは仕方がありません。

少し地味目のワンピースで、待ち合わせ場所で待っています。

エイデン「キラ嬢!」

彼は、まんまとひっかかったなと思いながら、キイラに近づいてきます。

キイラ「エイデン様!」

満面の笑みで振り向き、キイラは一瞬で彼の目の前に移動したのです。

キイラ「こちらにいらしたんですね。待たせちゃってごめんなさい」

エイデン「あ・・・あれ?あんなに遠くからどうやって・・・」

驚いているエイデンですが、これはキイラが得意なマナ移動です。

エイデン(薬のやりすぎで頭がおかしくなったか・・・?)

考え事をしながらも、キイラに紳士的な態度を取ります。

エイデン「ぼ・・・僕もついさっき着きました。それにたとえ待ったとしても、まったく問題ありません。なぜなら・・・」

キイラの手を取り、そのままキスをしました。

エイデン「キラ嬢のような美しいレディを待つのは、紳士の喜びだからです!」

もうドキドキしてしまって仕方がないキイラは、顔を真っ赤にしてしまいました。
 

そんな二人の様子を、ジョセフ卿にアーサー卿、レイナとジークが一緒に陰から覗いています。

アーサー卿「脅して断念させるのはどうですか?」

ジーク「いや、いっそのこと殺した方が・・・」

レイナ「それはダメです!」

じゃあ他にいい方法はあるのかとジークが聞くと、あの男が最低な奴だということをキイラに気づいていただくようにすると言うのです。

たとえば他の女とイチャイチャしている場面を目撃させるとか・・・。

ジーク「でも、僕たちの思い通りに状況をコントロールできるわけでもないし・・・」

もう一度考えるジークですが、やはり本気で惚れてしまう前に消してしまおうと言い出すのです。

レイナはそれはダメだと、必死に止めます。

アーサー卿「あっ!公女様がレストランに移動されます!」

ジョセフ卿「よし、行くぞ!」

「あの男が公女様に下手な真似できないように、一瞬たりとも目を離すな!」

アーサー卿「はい!わかりました!」

何がなんでもあの男からキイラを守ろうと必死です。

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実は私が本物だった【第19話】の感想

キイラを守る作戦が始まりました!

もうこの男、薬なんてやっているので本当に危ない奴じゃないですか!!

キイラは早く目を覚ましてほしい・・・。

でもこういう男に限って、最初は優しくて紳士なんですよね・・・(笑)

ジョセフ卿がしっかり守ってくれることを願っています。

ただ、田舎の貴族に見えない気がするので、バレるのも時間の問題かもしれないですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第19話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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