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ピッコマ|実は私が本物だった【第21話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第21話】のあらすじ・ネタバレ

ジョセフ卿に誘われて、驚いている様子のキイラ。

ジョセフ卿(身の程知らずだと思われてしまったかもしれないな・・・)

するとキイラは目を輝かせて、彼の手を掴んで「本当?」と聞き返しました。

キイラ「後で気が変わっても知らないからね!」

まさかの反応に黙ってしまったジョセフ卿。

キイラ「どうして黙ってるの?まさか・・・冗談だったの?」

ジョセフ卿「あっ、いえ!こんなに快く承諾されるとは、正直思っていなかったので・・・」

嬉しさのあまり秒でOKしてしまったキイラは、少しだけ焦らした方がよかったのでは!?と考えてしまいました。

それりも、ジョセフ卿の顔がどんどん赤くなっているような気がして、気になってしまうのです。

ここで手を掴んでいることを忘れていたキイラは、慌てて手を離します。

キイラ「実は、パートナーに事情ができて一緒に行けなくなっちゃって・・・」

「ちょっと困ってたの」

ジョセフ卿「そ・・・そうでしたか」

少しの沈黙が流れてしまいましたが、社交性ほぼ0の二人は、そのまま挨拶をして別れました。

キイラ(恥ずかしい!)

走って帰っていくキイラをぼーっと見つめているジョセフ卿は、まさかあんな笑顔を見せてくれるとは思ってもいなかったので驚いているのです。

少し前からのキイラにも驚かされていますが、あれは公女様のほんの一面に過ぎないのかもしれないと感じています。

でももし、キイラが変わった理由がアイツだとしたら・・・。

そう考えると、少し寂しく感じてしまうのです。

やっぱり絶対に阻止したいジーク

ジーク「姉さん、今日はどこに行ってたの?まさかまたカジノ?」

キイラ「いや、今日はお友達に会いに行ってきたわ」

メイドは、表情も明るいから、きっと楽しい時間を過ごしたのだろうと微笑みます。

そう言われたキイラは、確かに死ぬ前よりもはるかに楽しいと感じてはいるのです。

余計なプレッシャーを感じる必要もなく、みんなとも仲良くなれました。

「今日は先日カジノでお会いした方とデートされたんですよね?」

キイラ「う・・・うん」

顔を真っ赤にしているキイラを見てメイドは微笑みますが、ジークはアイツのどこがそんなに気に入ったんだと、面白くなさそうです。

キイラ「うーん・・・とりあえずイケメンだから!背も高いし体格も良いし・・・、それに性格もよく合うの!」

「あとイケメンだし・・・」

結局顔かよ!と突っ込みたくなるジークですが、ここは笑顔で乗り切りました。

ジーク「そっか・・・、良い人みたいでよかったよ」

そう言っていますが、目は死んでいます。

キイラは嬉しそうに、いつかジークにも正式に紹介できたらいいなと、先のことまで考えているのです。

キイラの結婚シーンを想像したジークは、もう話を変えようとして、ケーキが美味しいと食べさせました。

それだけは何としても阻止してみせる!!と、気合いが入っているのです。

キイラの正体を探るエイデン

交通管理局。

エイデン「今日飛行船を借りたのが誰なのか聞いている!」

机を思いっきり叩き、早く答えろと問い詰めます。

ですが、秘密にするように申し付けられているので答えられないと、拒否されてしまうのです。

エイデン(交通管理局に根回しできるとは・・・本当に何者なんだ?)

するとたまたまそこを通りかかった女性が、さっき広場に飛行船が停まったけど何かあったのかしらと話しています。

もう一人が、故障か何かで急いで整備士を乗せたらしいと教えました。

それを聞いていたエイデンは、キイラが言ったとおりになっていると驚きを隠せません。

下手すると大変な目に遭うかもしれない・・・。

まさか本当に傍系皇族なのか?だとしても証拠さえなければ問題ないはずだと、必死に何とかしようと考えているのです。

エイデン(手を引くなら今のうちだ!正式に交際を申し込んだわけでもないし、スキンシップだって軽く手を握っただけじゃないか!)

舞踏会のパートナーを断ったのが不幸中の幸いだと少し安心しました。

もう二度と、あの女に会いませんように!!

エイデンは手を合わせて願っています・・・。

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実は私が本物だった【第21話】の感想

かわいそうなエイデン・・・。

まさかこんなことになるなんて、思ってもいなかったでしょう。

もしキイラがちゃんと田舎の貴族を演じていたとしたら・・・、まだいいように使われていたかもしれませんね。

飛行船をレンタルして正解でした!(笑)

もうジークが阻止するまでもないかもしれませんね。
 

気になるのが舞踏会!

もしかしてエイデンも来るのか・・・。

でもキイラは、ジョセフ卿と一緒に行けるようになってよかったです!

これで一人なんてことはありません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第21話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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