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ピッコマ|実は私が本物だった【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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目次

実は私が本物だった【第22話】のあらすじ・ネタバレ

父の元に、交通管理局から請求書が届いていると報告が入りました。

それは飛行船のレンタル料の支払い要請です。

父「何かの手違いで届いたようだな」

ロバート「昨日、公女様が請求書が届くはずだとおっしゃっていたので、手違いではないかと・・・」

キイラが借りたのか?と、父は確認しました。

なんで急に飛行船を借りたのか、見当もつきません。

そういえば、自分も昔は邸宅の中が息苦しいと思っていたことを思い出し・・・。

父「・・・わかった。今すぐ処理するとしよう」

そのまま受理することにしました。

ロバート「あの閣下・・・どうやら公女様が・・・」

「ある男性に思いを寄せていらっしゃるようです」

サインをして請求書を処理しようとしていましたが、驚きのあまり思わずペンから手を離してしまいました。

父「今なんと・・・?」

ロバート「・・・昨日、ある貴族の男性とレストランで昼食を済ませた後、飛行船で一緒に時間を送られたそうです」

まさか最近、普段と違う態度を見せていたのは、交際相手ができたからなのか?と疑問が浮かんでくるのです。

そう言えばキイラは、自分は結婚適齢期だから結婚相手を探しているとでも言いくるめたら問題ないと話していました。

あの時は確かに口実だと言っていましたが、まさか相手がいたなんて・・・。

父はかなり驚いている様子です。

父「やはり本人に確認した方が良さそうだ。理由も知らずにレンタル料を支払うわけにはいかないからな」

席を立ったので、ロバートは公女様を呼ばずに直接行かれるのか?と聞きました。

父「ああ・・・、また変な理由を並べて、日が暮れる頃に現れるだろうから・・・」

綺麗なドレスを眺め・・・

「わあキレイ・・・」

「美し過ぎてめまいがしそうです」

ロゼたちメイドは、ドレスに見とれています。

その青の輝いているドレスは、ジュリエサロンのドレスです。

キイラ「うーん・・・私の目には他のドレスとたいして変わらない気がするけど・・・」

ロゼ「社交界に旋風を巻き起こしたジュリエサロンのドレスは格が違いますよ!」

他にお気に入りのデザイナーがいるのかと聞かれたキイラは、素敵な剣や鎧を作っているお気に入りの鍛冶屋ならいると目を輝かせました。

でもメイドたちは鍛冶屋には興味がなさそうです。

そんな話をしていると、部屋のドアのノックが鳴りました。

「どなた?」と、メイドがドアを開けると・・・そこにはキイラの父が立っていたのです。

キイラ「閣下?」

父「交通管理局から請求書が届いたのだが、その件について確認したいことがある」

メイドがお茶を用意しますと言いましたが、長居をするつもりはないそうで必要はないと拒否しました。

メイド「では他に何か・・・」

すると父は思いっきり睨んで返事をしたのです。

キイラ(まさか・・・私もあんな感じだったのかな?)

隣にいるロゼも、恐怖のあまりに震えています。

何故変わったのか、問い詰めたい父

キイラ「負担になる金額ではなかったはずですか・・・」

父「ああ、金額のせいで来たわけではない。飛行船を借りた理由くらいは聞いておくべきだと思ったのだ」

そんな理由であれば執務室に呼べばよかったのに・・・とキイラが言いましたが、最近呼んでもすぐに来ないからだと言われてしまいます。

キイラ(本当はどうでもいいくせに・・・)

ですが一応、キイラは謝りました。

父「飛行船を借りたことを問題視しているわけではない。聞いた話によると交際相手がいるそうだが・・・」

それと関係があるのか?と聞かれて、キイラは身体をビクッと動かしてしまいました。

キイラ「か・・・閣下がどうやってそれを!?」

顔を真っ赤にしながら、交際相手だなんてまだそういう関係ではないと必死に否定します。

ですがそんなキイラを見た父は、ロバートの話は本当だったんだと驚いて呆然としてしまうのです。

キイラ「・・・今後、過度な外出は控えるようにします」

父「そういう話をしているわけではない」

キイラ「え・・・?」

父「私が言いたいのは・・・つまり・・・」

言葉に詰まってしまい、キイラもどうしたのか気になってしまいました。

まさか今回の件を口実に、パーティーに行かせないつもりなのでは!?と考えたキイラ。

キイラ「じ・・・実は朝から体調が悪くて・・・他に話が無いようでしたら先に失礼します」

思わず席を立ってしまいました。

父「ま・・・待ちなさい!」

キイラ「なにか?」

父「ここ最近なぜ・・・」

なぜ変わってしまったのか問い詰める資格があるのかと思い、途中でやめてしまったのです。

父「いや・・・何でもない。ゆっくり休みなさい」

キイラ「・・・はい、ありがとうございます」
 

キイラの部屋から出て、昔のことを思い出しています。

幼いキイラは、「お父様!」と言いながら後ろからよく追いかけてきていたのです。

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実は私が本物だった【第22話】の感想

キイラは何とかその場から逃げることに成功しました。

でも父は納得いっていないといいますか・・・、何かが引っかかっているようです。

今まで自分のことを「お父様」と呼んでくれていたのに、この変わりよう・・・。

さすがに気になってしまいますよね。

でもこのキイラの態度が、父を変えていっている気がします。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第22話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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